狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    41青山浩二

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    契約公開後に会見をした青山
     楽天・
    青山浩二投手(35)が14日、仙台市内で契約更改を行い、倍増を超える3000万円アップの5000万円でサインした。ベテラン右腕は会見で「去年とは全く別の評価をしてもらった」と笑顔を見せた。

     昨季は17登板に終わって、オフには6000万円だった年俸も減額制限を大幅に超える67%ダウンの2000万円となった右腕。今季も2軍スタートとなったが、4月下旬に1軍に昇格するとリリーフでブルペンを支えた。福山や松井が不調だったこともあり、52登板で4勝1敗、防御率1・85とフル回転。これまで6度、50試合以上に登板してきたが、初めて防御率1点台と安定した投球を見せた。

     「去年の11月に、戦力外とまではいかないけど、けっこう厳しい評価だった。だけど星野さんが1年残してくれたので、そのご恩をしっかり成績で返したいと思っていた。報告は出来なかったけど、『よくやったな』と多分言ってもらえるんじゃないかなと思える1年だった」と青山。恩人とも言える星野仙一副会長(享年70)への思いを口にしながら、カムバックして見せた1年を振り返った。

     来季へ向けては勝利の方程式入りと60登板以上を目標に掲げた右腕。「(モチベーションは)石井さん(GM)が『優勝したい』と言ってくれたこと。トップがそう言ってくれると選手もそういう気持ちになって心強い。1年間投げきる。チームも優勝に向かっていけるように成績を出す。60試合以上投げたい」と決意を口にした。

     ◆青山 浩二(あおやま・こうじ)1983年8月12日、北海道・函館市生まれ。35歳。湯の川小3年から野球を始め、戸倉中までは主に外野手だったが函館工から本格的に投手に転向。八戸大から大学・社会人ドラフト3巡目で06年楽天に入団した。新人の06年からリリーフとして活躍。通算13年間552登板で38勝54敗、45セーブ143ホールド、防御率3・73。180センチ、80キロ。右投右打。
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    契約更改を終えて会見する近藤

     楽天・近藤弘樹投手(23)が24日、仙台市内で契約更改を行い、100万円ダウンの1400万円でサインした。

     岡山商大からドラフト1位で入団した近藤。6月6日の交流戦・巨人戦(東京D)でプロ初登板、初先発するなど、中継ぎも含めて9試合に登板したが、0勝2敗、防御率6・83で初白星を手にすることが出来なかった。プロの高い壁にぶち当たり「打たれ出したら止まらなかった。どんどんポンポン飛ばされるのを見てショックでした。打者の力であったり、技術であったりが改めてレベルが高いなと。まだ自分がちょっとレベルが低いかなと感じました」と振り返った。

     シーズン終了後、10月にコロンビアで行われたU―23ワールドカップ(W杯)では、決勝のメキシコ戦に先発して8回無失点と好投するなど、2試合15イニングを投げて無失点。チームの準優勝に大きく貢献して確かな手応えもつかんだ。来年1月の自主トレは青山に弟子入りし「青山さんの投球術、変化球を見て聞いてを学んでこうようかなと思います」と意気込んだ。

     来季はプロ2年目。ドラフト1位として「独特なプレッシャーはありました。活躍が出来ていなかったので、もっと活躍しないと、という焦りも感じた」という。目標は「ずっと1軍に残ってチームの戦力になれるようにしたい」と力強く言い切った。

    https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181124-OHT1T50106.html

    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/19(金) 13:47:44.96 ID:mHNhgnqf0
    プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。今週のお題は「おふくろの味」です。

    楽天・青山浩二投手
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    シチューはご飯にかけて食べた
     いろいろありますけど、やっぱりカレーじゃないですか。普通のカレーですけど、中辛と甘口を混ぜたような感じのやつです。(肉は)チキンではなかったですね。牛? 豚? どっちだったかなあ(笑)。ジャガイモが溶けて小さくなるくらい煮込んであって、家のカレーが一番好きですね。

     ほかにも好きなのはいろいろありますよ。グラタンとか。マカロニとチーズのやつ。あとはやっぱり唐揚げとか好きでしたね。マヨネーズとソースを混ぜて、それにつけて食べてました。それからシチュー。ホワイトソースですね。ちょっととろみがあって、ご飯にかけて食べるのが好きでした。全部好きなんですけど、一番と言われたらカレーですね。

    引用元: 楽天・青山浩二投手「中辛と甘口を混ぜたような感じのカレーが好き」/おふくろの味

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/17(水) 10:08:28.71 ID:QrSx1cPA0
    <けがを隠し練習>
     背水の陣を敷いたばかりの今年1月早々、今度は投球時の軸足となる右足首の靱帯(じんたい)が切れるけがをした。
    しかし、そのそぶりも見せず、今までひた隠しにしてきた。
     沖縄県での自主トレーニングに出発する前日、家族で買い物に出た時だった。
    幼いわが子が歩道から車道に飛び出しそうになった。青山は慌てて追い掛け、抱き上げた。
    子どもの無事に胸をなで下ろした瞬間、車道との境目でくじいた右足首に痛みが走った。
    足首は「全く動かなかった」が、再起を期す立場で、治療に当てる時間的余裕はなかった。
    「もう仕方ない」と開き直り、翌日から何事もなかったように練習に励んだ。
    「この沖縄自主トレが今季の支えになった」と振り返る。
    4年前に当時同僚の斎藤隆氏(仙台市出身)と自主トレをした際、「年を取ってから『やってよかった』と思うから」と教わった体づくりを今年も続けた。

    https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181017_14021.html

    引用元: 楽天青山さん、靭帯が切れていた模様

    1: 風吹けば狗鷲 2018/09/16(日) 21:43:57.01 ID:COnPxRzU0
    地味に凄い

    引用元: 楽天・青山浩二(35)46試合 2.09 44回 4勝1敗23HP←このおっさん

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    今季、中継ぎとして奮闘を続ける楽天のベテラン・青山浩二

     昨オフ、楽天の青山浩二は崖っぷちだった。

    「星野(仙一)さんにチャンスをもらった。本当はなかった1年だと思って今は楽しんでいます」

     引退の2文字が脳裏をよぎり、プロの厳しさを痛感した。

     楽天創設2年目の2006年に入団したベテラン。生え抜きとして球団の歩みを知る数少ない現役選手だ。だが、毎年欠かさず一軍のマウンドに上がり続けてきた右腕も、若手の台頭に押され、出場機会が減っていく。16年は50試合登板も、防御率4.83。昨季は10月9日の日本ハム戦(Koboパーク宮城)で球団初の500試合登板を達成したが、プロ入り最少の17試合登板にとどまった。その中で、最後のチャンスをくれたのが星野氏だった。

     背水の思いで迎えた今季は、開幕こそ二軍で迎えたが、4月後半には一軍に呼ばれ、好投を披露。試合を立て直すピッチングを続けた。7月17日のロッテ戦(ZOZOマリン)では8回を三者連続三振で抑え9回の逆転劇につなげるなど、後半戦に入るとさらにギアを上げた。

    「負けが込んでいても、もっと弱い時期を知っていますから。しっかり準備してやるだけだと思って切り替えています」

     今季は苦しいシーズンとなっている楽天だが、ベテランの背中は頼もしい。そして自身も苦しい時期を過ごしてきたからこそ、さらに強くなった。

    「人生の中でもやっぱり一番そこ(昨オフ)がどん底だったので。疲れてたり、しんどいときでも、そのことを思えば全然耐えられる」。

     球団とともに歩んできた青山は、苦しい時代を支え、13年には60試合に登板し優勝に貢献している。だからこそ、復活を望んでいたのはファンであり、13年時の監督の星野氏だったのだろう。その思いに応え、さらなる活躍を誓った。

    「もうそんなに長くできないですから、1試合でも多く投げている試合を見せたいですし、まだまだやれるというところも見せたいと思っていますね」

     今季は9月2日現在、43試合登板で3勝1敗、19ホールド、防御率2.18。復活を果たしたベテランの野球人生はもう少し続きそうだ。一軍のマウンドに立てる喜びをこれまで以上に感じているからこそ、大事に、楽しく――。

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