狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    41青山浩二

    1: 風吹けば狗鷲 2018/09/29(土) 19:00:37.08 ID:GacTA5RgrNIKU
    なかなかクオリティ高いな。

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    引用元: 楽天・青山浩二(35) 50試合 1.90 4勝1敗24H

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/09/16(日) 21:43:57.01 ID:COnPxRzU0
    地味に凄い

    引用元: 楽天・青山浩二(35)46試合 2.09 44回 4勝1敗23HP←このおっさん

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    今季、中継ぎとして奮闘を続ける楽天のベテラン・青山浩二

     昨オフ、楽天の青山浩二は崖っぷちだった。

    「星野(仙一)さんにチャンスをもらった。本当はなかった1年だと思って今は楽しんでいます」

     引退の2文字が脳裏をよぎり、プロの厳しさを痛感した。

     楽天創設2年目の2006年に入団したベテラン。生え抜きとして球団の歩みを知る数少ない現役選手だ。だが、毎年欠かさず一軍のマウンドに上がり続けてきた右腕も、若手の台頭に押され、出場機会が減っていく。16年は50試合登板も、防御率4.83。昨季は10月9日の日本ハム戦(Koboパーク宮城)で球団初の500試合登板を達成したが、プロ入り最少の17試合登板にとどまった。その中で、最後のチャンスをくれたのが星野氏だった。

     背水の思いで迎えた今季は、開幕こそ二軍で迎えたが、4月後半には一軍に呼ばれ、好投を披露。試合を立て直すピッチングを続けた。7月17日のロッテ戦(ZOZOマリン)では8回を三者連続三振で抑え9回の逆転劇につなげるなど、後半戦に入るとさらにギアを上げた。

    「負けが込んでいても、もっと弱い時期を知っていますから。しっかり準備してやるだけだと思って切り替えています」

     今季は苦しいシーズンとなっている楽天だが、ベテランの背中は頼もしい。そして自身も苦しい時期を過ごしてきたからこそ、さらに強くなった。

    「人生の中でもやっぱり一番そこ(昨オフ)がどん底だったので。疲れてたり、しんどいときでも、そのことを思えば全然耐えられる」。

     球団とともに歩んできた青山は、苦しい時代を支え、13年には60試合に登板し優勝に貢献している。だからこそ、復活を望んでいたのはファンであり、13年時の監督の星野氏だったのだろう。その思いに応え、さらなる活躍を誓った。

    「もうそんなに長くできないですから、1試合でも多く投げている試合を見せたいですし、まだまだやれるというところも見せたいと思っていますね」

     今季は9月2日現在、43試合登板で3勝1敗、19ホールド、防御率2.18。復活を果たしたベテランの野球人生はもう少し続きそうだ。一軍のマウンドに立てる喜びをこれまで以上に感じているからこそ、大事に、楽しく――。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/07/23(月)20:30:30 ID:i37
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    ミヤテレより

    2: 風吹けば狗鷲 2018/07/23(月)20:32:58 ID:i37
    ちなみに青山の今季成績
    28試合2勝0敗8ホールド 防御率2.20

    引用元: 【朗報】星野仙一、青山が戦力外になるのを阻止していた

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/05/13(日) 20:42:35.22 ID:mjH9mKad0
    2006 1勝3敗5HP    5.89
    2007 4勝8敗1HP    4.68
    2008 3勝8敗4S 8HP  3.89 
    2009 3勝5敗5S 3HP  5.49
    2010 5勝1敗1S 20HP 1.72
    2011 3勝4敗2S 26HP 2.79
    2012 5勝4敗22S 7HP 2.51
    2013 3勝5敗11S 20HP 3.43
    2014 1勝4敗2HP    4.44
    2015 4勝5敗35HP   2.81
    2016 1勝5敗15HP   4.83
    2017 1勝1敗4HP    2.30
    2018 1勝0敗       0.00

    通算 35勝53敗45S 146HP 防御率3.83


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    引用元: 楽天・青山浩二、プロ入りから13年連続勝利!!

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    【楽天】青山、今季初の1軍合流 ブルペンから悪い流れ断つ

    ◆楽天―ロッテ=雨天中止=(24日・楽天生命パーク宮城)

     楽天の青山浩二投手(34)が24日、今季1軍初合流。降雨のため、ロッテ戦(楽天生命)が中止となり、登録は見送られたが、25日に昇格する予定だ。ここまで借金8と波に乗れないチームに、通算500試合登板を誇るベテランが落ち着きをもたらす。

     満を持して1軍の舞台に戻ってきた。ファームでは7試合に登板し1勝0敗、防御率1・29。チェンジアップ、カットボール、縦スラなど球種も増えたが「真っすぐが良くなってきているから、そこは手応えがある。低めに、思った高さにいくようになってきた」とうなずいた。

     刺激を受ける対戦もあった。19日のイースタン・リーグ日本ハム戦(森林どり泉)、延長10回2死二、三塁で清宮を迎えた。ファウルで粘られたが、14球目のフォークで左飛。その翌日に清宮が、2軍でのプロ初本塁打を放ったこともあり「いい練習相手になったんじゃないですか」と笑ったが、「そこから状態は上がってます」と自信ものぞかせた。

     チーム状態については「かみ合っていないな、と。流れが悪い」と、我慢のときであることを強調。「いけと言われたところでいくだけ。結果を出して、より多く投げられるようにしたい」と話した右腕が、ブルペンからチームに安心感を与える。(山口 泰史)

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/01/22(月) 13:18:34.02 ID:/TJx+9DV0
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    楽天のベテラン右腕・青山浩二【写真:佐藤直子】

    苦しかった昨季、視点を変えた先に見えた新フォーム
     楽天のベテラン右腕・青山浩二投手にとって、2017年は悔しさが先立つシーズンになった。開幕直前の3月に怪我をし、2軍からスタート。4月には1軍に昇格したが、制球が定まらずに3試合で再び2軍に戻った。そこから3か月のファーム生活。「あんなに長く2軍にいたのは初めてだった」と振り返る。


    「正直苦しかったですね。気持ちが苦しかったです。前半戦にチームの調子がよかったところに入れなくて。2軍では時間があって自分を見つ直すこともできたんですけど、上で投げないとどうしようもない。実際に1軍では17試合しか投げてなくて、チームに貢献できなかったという思いが残りましたね」

     4月に2軍へ落ちた時、自分が投げようとする位置にボールが投げられず、シーズン終了後の引退も覚悟したという。高さもコースも狙う位置から大きく外れてしまう。約1か月ほど試行錯誤を繰り返しても結果が出ず、途方に暮れそうになった時、ちょっとした発想の転換が功を奏した。

    「結局、フォームの問題でしたね。それまでは自分の過去のフォームを足したり引いたりしながら調整していたんですけど、上手くいかなかった。そんな時、新人の森原(康平)、菅原(秀)、高梨(雄平)が順々にファームに落ちてきたんですよ。
    彼らと話をしたり、キャッチボールをする中で、一度今までの投げ方を1回払って、新しい投げ方を取り入れることにしたんです。おそらく見た目は変わっていないと思います。でも、体の中の動きが大きく変わったんですよ」

    2: 風吹けば狗鷲 2018/01/22(月) 13:19:15.47 ID:/TJx+9DV0
    積み重ねた500試合登板「地道に積み重ねていくのは嫌いじゃない」
     意識を変えたのは、体重移動する時に体の重心を置く位置、そして足を上げて立つ時のタイミングやバランスだ。
    「スムーズに体を上手く使えているイメージがある」という新フォームを採用してからは「コントロールもよくなったし、スピードも戻って、変化球もブレーキが利くようになった」と手応えを掴めた。そして、1軍に再び昇格した7月27日からは14試合連続無失点を記録と、結果も出た。

    「スコアラーに『他球団の人も真っ直ぐがよくなったって言ってたぞ』って言ってもらって、投げている自分だけじゃなくて、体感するボールも変わってきているんだって。
    腕が自然に上がって、ボールに無駄なく力が伝えられている。今までいろんな指導を受けてきたことが1つにつながって『ああ、こういうことね』って、やっと分かった感じ(笑)。この気付きがなかったら、多分去年で選手としては終わってましたね」

     気付きを得たおかげで、10月9日の日本ハム戦でNPB史上99人目となる500試合登板を達成した。「使ってもらった監督に感謝です。いろいろ失敗も多かったですけど使ってもらって、連盟にも表彰してもらって、すごくうれしかったです」と12年にわたり積み重ねた記録を素直に喜ぶ。

    「500登板は最低でもいきたいと思っていたんで、そこをクリアできたので、次は600(登板)とかも投げてみたい。とりあえず500登板できたのは、中継ぎとして少しは名前を残せたかな、と。

     結構地道に積み重ねていくのは嫌いじゃないんですよ。試合数とか1個1個目に見えるものなので、それを振り返ったりするのも結構好き。『これだけ投げたんだ』って思いに少し浸りながら(笑)。だから、また次は600登板を達成した時に、500もあったなって振り返りたいです」

    3: 風吹けば狗鷲 2018/01/22(月) 13:19:23.68 ID:/TJx+9DV0
    今年は「勝負の年」、「最低でも50試合」
     プロ初登板となった2006年開幕戦、3月25日も日本ハム戦だった。仙台で13年目を迎えるが、生まれ育った北海道との縁を節目節目で感じている。

    「ルーキーの開幕戦、札幌ドームで最初に三振を取ったのが稲葉(篤紀)さんでした。同じ背番号(41)だし、球界を代表するバッターだったので、あの三振は一生忘れないですよね。500試合目も日本ハム。やっぱり北海道と縁があるのかなって思います。600試合目もハムかもしれない。そのためにも、今年頑張らないといけないですね」

    「勝負の年」と語る今年は「最低でも50試合投げないと終わるんじゃないか、という気持ち」と自身にハッパを掛ける。覚悟を持って新シーズンに臨めるのも、昨季後半に掴んだマウンドでの感覚に大きな手応えを感じているからだ。

    「これからもいろんなことを吸収したいと思ってます。僕は特別に能力が飛び抜けているわけではない。でも、まだ自分は伸びると思って期待してやっているんで。その思いを怪我という形で、自分の体に裏切られないように、自主トレでしっかり準備を進めています。

     とりあえず1年しっかり投げられるように。1年というより1か月、1日、打者1人、そんな感じですよね。今までもずっとそうやってきたんで、これからも」

     自分に期待しながら向上心を忘れずに1日1日の積み重ね。その先にはチームの勝利と600試合の節目が待っている。

    4: 風吹けば狗鷲 2018/01/22(月) 13:19:47.56 ID:/TJx+9DV0

    引用元: 「多分去年で選手として終わっていた」― 楽天・青山を救った“気付き”

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