狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    23聖澤諒

    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/09(水) 21:12:49.95 ID:KNck/ON60
    no title

    打撃練習で鋭いスイングを見せる楽天ドラフト1位の辰己(撮影・足立雅史)

    楽天のドラフト1位辰己涼介外野手(22=立命大)が“大は小を兼ねる”打撃でプロの世界に挑戦する。9日、仙台市内で新人合同自主トレがスタート。「ケガせんように、徐々に上げていきます」と助走段階ながら、平石監督は「走る姿だったり、投げる姿だったり、イメージ通り。いいものがある。バットを振る力もありそう」。ティー打撃とマシン打撃で披露した鋭いスイングを評価した。

    監督の見立ては、辰己の狙いと合致していた。大学時代から使う「86センチ、920グラム、ミドルバランス」のバットは、楽天で活躍して昨季限りで引退した聖沢諒氏のモデルで「カタログで見ていて、形にビビッときた」。プロ入り前、速球への対応を念頭に同型880グラムのタイプも作ってもらい、練習場に持ち込んでいる。しかし今は、ひたすら重い方を握っている。
    「振る体力もつく。この時期は大振りでもいいくらい振って、そこから修正していく。パワーがないのに、いきなり本塁打を打つのは難しいじゃないですか。同じように、小さいところから大きく振ることも難しい。大きくから小さく、なら(修正)できる」と明かした。

    課題は自覚している。6日に測定した体脂肪率は7%。昨年は身長180センチに対して体重が67キロまで落ちた時期もあった。入寮日の夕食も「みんなペロッと食べていたけど、同じ量で吐きそうになりました」と苦笑する小食ぶり。理想の打者像に近づく上で、食トレの必要性を感じている。
    「単打から本塁打まで、幅広く警戒される打者になりたい。(本塁打は)10本20本、しっかり打っていきたい」。平石監督はキャンプ1軍スタートを示唆。大きな夢を広げ、練習に明け暮れる日々が始まった。【亀山泰宏】

    引用元: 楽天1位辰己“大は小を兼ねる”バットで振り込み

    【楽天1位辰己“大は小を兼ねる”バットで振り込み 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/12/25(火) 11:34:51.19 ID:yvVfmoGn6XMAS
    2019年度から、楽天イーグルスアカデミーに新しいコーチが加わります!

    ・聖澤諒 アカデミーコーチ
    ・森山周 アカデミーコーチ
    ・石田悠紀子 アカデミーコーチ

    #RakutenEagles

    引用元: 元楽天聖澤諒アカデミーコーチ就任

    【元楽天聖澤諒アカデミーコーチ就任 】の続きを読む

    20181201s00001173625000p_view

    楽天のファン感謝祭でナインに胴上げされる聖沢

     ◇決断 ユニホームを脱いだ男たち 2

     10月29日に楽天から戦力外通告を受けてから、聖沢は現役続行か、引退か、悩める日々が続いた。

     「続けたくても、できない人もいる。でも、次に向かった方がいいのか…」。お世話になったOBの中村真人氏(36)や中島俊哉氏(38)ら、たくさんの人から連絡を受けた。時には飲食店で膝をつき合わせ相談に乗ってもらった。「まだ現役でできる」とエールももらう一方で「早く第二の人生をスタートさせた方が良い」という声もあった。09年に結婚した千映(ちあき)夫人からは「やりたいようにしたらいい」と任された。

     ピリオドを打つきっかけは11月上旬に受けた球団関係者からの連絡だった。同23日に行われるファン感謝祭で退団のあいさつをしないか、というものだった。いま一度、今季を振り返る。若手の台頭で出場はプロ11年間で最少の27試合。「1軍で試合に出てもチャンスで打てない。打率も1割台。ファンに喜びを与えることはできないと思った」。ファンの姿を思い浮かべ、ユニホームを脱ぐ決意を固めると、肩の荷が下りた。退団のあいさつは、引退のあいさつに変わった。

     国学院大から07年大学生・社会人ドラフト4巡目で楽天に入団。08年は2月のキャンプから周囲のレベルの高さに圧倒された。後にメジャーで活躍する岩隈や田中がおり「スピードや(球の)切れに対応できなかった」。開幕1軍入りして34試合に出場したが「代走として生きていくしかない」というのが本音だった。それでも、課題を一つずつクリアして主力にのし上がると、12年には盗塁王のタイトルを獲得。第3回WBCの日本代表候補にも入った。13年の巨人との日本シリーズでは全7試合に出場し打率・471で日本一に貢献。第7戦が行われた11月3日は28歳の誕生日。今でも鮮明に覚えている。

     「2000安打のような成績は残せなかった。でも、120%以上の力を出し切った。11年間を振り返ると、自分自身に“よく頑張った”と声を掛けてあげたい」。今後は未定だが、アカデミーコーチとして球団に残る選択肢もある。「仙台で恩返しができる仕事をやっていきたい」。愛着ある杜の都で第二の人生のスタートを切る。 (黒野 有仁)

     ◆聖沢 諒(ひじりさわ・りょう)1985年(昭60)11月3日生まれ、長野県出身の33歳。国学院大から07年大学生・社会人ドラフト4巡目で楽天入団。1年目の08年3月20日のソフトバンク戦に中堅の守備固めでプロ初出場。1メートル79、72キロ。右投げ左打ち。

     楽天の聖沢諒外野手(33)が23日、楽天生命パークで行われたファン感謝祭で引退を発表し、ファンに惜別スピーチを行った。今季の出場は27試合止まりで、10月に戦力外通告を受けていた。スピーチ全文は以下の通り。

     まずはじめに、このような機会を与えてくれた、球団関係者の皆様ありがとうございます。そして寒い中、最後まで残って頂いたファンの皆様、選手の皆さん、本当にありがとうございます。皆さんに報告があります。私、聖沢諒は11年間のプロ野球生活にピリオドを打ち、引退することを決意しましたので、報告させてください。

     周りの人からは「まだまだ出来る」、「もっとプレーが見たい」と戦力外を受けてから、たくさんのありがたい言葉を頂きましたが、自分の中で今年成績を残せなかった、それが全てで、引退することを決めました。

     プロ1年目。自分はプロ野球のレベルの高さを肌で感じ、長くはこの世界でやっていけない、そう思いました。ただ、終わってみるとレギュラーを獲得したり、盗塁王を獲得したり、チームが日本一になったり、たくさんの素晴らしい経験をさせて頂くことができました。あの日本一になった11月3日は、僕の誕生日でもあります。最高の誕生日になったことを、今でも鮮明に覚えています。

     楽しい思い出もたくさんありますが、苦しい思い出の方が多かったかも知れません。しかしそんな苦しい時に、ファンの皆さんからの声援が、僕のことを後押ししてくれ、なんとか11年もこの世界で生きていくことが出来ました。僕が大事にしている言葉に「使命感」という言葉があります。誰かのために働く人間は強い、そんな意味です。自分のため、そんなわがままな考えだったら、こんなに長くこの世界でやっていけなかったと思います。家族のため、両親のため、友人のため、チームのため、ファンの皆さんのために、と思って来たからこそ、ここまで続けることが出来ました。

     名球会の先輩方の成績に比べたら、僕の成績なんて、たいしたことありません。ただ、プロに入って1軍で1試合でも出られるのかなと、不安だったあの頃を思い出すと、1000試合も皆さんの前でプレーすることが出来ました。自分自身の技術を120%以上発揮し、悔いなく終わることが出来ます。

     今日は両親、友人、地元・長野からの仲間、妻、息子、息子の友達までかけつけてくれています。時には僕が成績を残せないことで、僕以上に苦しんだり、落ち込んだりさせたことがあったと思います。11年間プレーできたことで、それが恩返しになったか分かりませんが、皆さんのおかげでここまでやって来ることが出来ました。そして何よりファンの皆様が11年間いいときも、悪いときも支えて応援してくれたからこそ、今の自分があります。本当に皆さん、11年間ありがとうございました。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000140-sph-base

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/23(金) 14:31:06.89 ID:M6/hSZC00
    楽天 聖沢&伊志嶺が現役引退 ファン感謝祭で報告
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000107-spnannex-base
     楽天を戦力外となった聖沢諒外野手(33)と伊志嶺忠捕手(33)が、現役を引退することを表明した。楽天生命パークで行われたファン感謝祭で引退セレモニーに出席。聖沢は「みなさんに報告があります。11年間のプロ野球生活にピリオドを打つことを決めました」とファンに報告した。

     12年に54盗塁で盗塁王のタイトルを獲得した聖沢は今季、27試合で打率・194、2打点、0本塁打、1盗塁に終わりシーズン後に戦力外通告を受けていた。伊志嶺は今季、1軍での出場がなかった。

    引用元: 楽天聖澤引退

    【楽天聖澤引退 】の続きを読む

    ◆楽天5―0ロッテ(8日・楽天生命パーク)

     楽天は8日、ロッテ戦(楽天生命)で快勝し、連敗を4で止めた。今季初昇格で「6番・中堅」でスタメン出場した聖沢諒外野手(32)は、8回にダメ押しの2点二塁打を放つなど、4打数2安打2打点。右脇腹を痛め、出遅れていたベテランが、チームの連敗ストップに貢献した。


     打球が左中間を深々と破ると、2人の走者がホームを駆け抜けた。3点リードで迎えた8回、1死一、二塁。ロッテの3番手・田中の外角147キロを、逆方向へはじき返した。勝負を決めるダメ押しの左中間2点二塁打。「最近は開幕1軍が多くて、途中から1軍ということがなかった。入り方が難しくて、緊張した試合でした」と安どの笑みを見せた。

     ミスを2度、帳消しにした。7回無死一塁からバントを試みたが、ファウル。追い込まれた後、左前打でつなぎ、追加点を呼んだ。8回の2点打は、無死一、二塁から島井がバントを失敗した直後。「(バントは)下手くそですね。しっかり決めないと。バントが難しいのは、下手くその自分が一番分かっている。島井の失敗があったけど、助け合いが大事。助けたい気持ちが強かった」とうなずいた。

     今季はキャンプ中に右脇腹を負傷し、約1か月の離脱。1か月以上遅れた自身の“開幕戦”で、しっかり結果を残した。「チーム状態を考えず、目の前の1試合に一生懸命、全力を尽くす。結果を残して、外野の1つのポジションを奪う気持ちでいきたい」と話した背番号23。定位置をつかみ、チーム浮上の力となる。(山口 泰史)

    【【楽天】聖沢、自身“開幕戦”で2安打2打点「緊張した試合でした」】の続きを読む

    このページのトップヘ