狗鷲タイムス

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    三木谷浩史会長

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/11(火) 09:08:51.15 ID:BAexzlSJH.n
     楽天の三木谷浩史オーナー(50)がスポーツ報知の単独インタビューに応じ、1軍打撃コーチだった田代富雄氏(61)がシーズン途中で辞任し、「フロントの現場介入」が取りざたされている問題について、初めて口を開いた。「現場介入というより、フロントと現場の一体化」と、今季から試行錯誤している球団方針を明かした上で、シーズン終盤に向け、大久保博元監督(48)の「現場マネジメント能力」に期待し、「それを成績に昇華できるか」と要望した。(取材・構成=酒井 隆之)


     田代コーチの辞任でフロントの“現場介入”がクローズアップされたが、三木谷オーナーは、それを否定しなかった。

     「介入というか、フロントと現場の一体化、協調ですね。一昨年は星野監督のカリスマ性と田中、マギーの活躍で劇的な日本一になった。主力が抜けて昨年は最下位になった。今年は抜本的な球団の改革の年にしたいんです。組織的なマネジメントとして、フロントと現場が一体となってコンシステンシー(一貫性)のある野球のスタイルを構築しようと」

     三木谷氏は、新規参入元年の本紙インタビュー(2005年1月1日付)でも、「現場介入しまくり、です」と発言している。

     「球界の慣習では、これまでの監督は『現場はオレが仕切る』という感じだった。大久保監督は本質的な地頭が相当いい人で、“球界の非常識”に取り組むというフロントの考えを柔軟に受け入れる姿勢がある。それで監督に起用したんですから」

     だが、田代コーチにはそれが伝わらなかった。

     「プライドがあったんでしょうね。大久保監督も『オーナーが言ってるから』と水戸黄門の印籠のように伝えてしまっていたところがあったと思う。若いコーチは分かってくれているので、ジェネレーションギャップはあるかもしれない」

     フロントが発案したものとしては、データを活用したトラックマンシステム※の導入、松井裕の抑え起用、伊志嶺の捕手から内外野へのコンバート、超機動力野球など、現場と意見が一致して成功した例も多いと自負する。

     「オープンディスカッションで合意してやっていますから、オーナーの“鶴の一声”で何かが決まることはないですよ。立花社長も大久保監督も私の意見に反対することも多いし、それに強権発動して押し切ることは決してない。まとまらなければ、現場の意見を尊重していますよ」

     12年に就任した立花陽三球団社長(44)とは、田中のメジャー挑戦や大久保監督の昇格について、ぶつかり合った。

     「球界の常識で言うと、フロントが現場に伝えても、なかなか『はい、そうですか』とはならない。だから、オーナーが媒介しなくてはいけない。オーナーというのは常に悪者になるもんですよ。野村監督の契約終了の時もそうでしたけど」

     同じくオーナーを務めるJリーグの神戸では、監督解任劇を繰り返した経験がある。

     「サッカーの場合は解任が普通ですから。解任しない方が『甘すぎる』と怒られたりする。じゃあ極論すると、野球でもここで監督を解任するのか。それは違う。野球はサッカーと違って降格がないし。(神戸の現監督)ネルシーニョは合理的な考え方をする人で、(フロントと)コンセンサス(合意)がとれているので何も言うことがない」と、うれしそうに笑った。

     大久保監督は続投の方向で考えているのか?

     「やってきた野球は間違いではないと思うし、基本的にはそのままでいいかなと思う。これからの成績が重要な判断基準になる。最終的には現場マネジメント能力を成績に昇華できるかでしょう。故障者も帰ってくるし、よくなるんじゃないですか」

     CS進出の可能性も視野に、終盤戦を見守っていく。

     【※】軍事用のレーダー式弾道追尾システムを応用したもので、ボールの初速や回転など極めて詳細な数値を計測。ゴルフなど他競技でも導入され始めている。

     ◇田代コーチの退団劇 楽天は7月30日、1軍打撃コーチだった田代富雄氏(61)の辞任を了承したことを発表した。5連敗を喫した同29日のソフトバンク戦(盛岡)後、球団は同コーチに2軍への配置転換を打診したが、打撃不振の責任を取る形で自ら辞任を申し出た。コーチがシーズン途中に退団するのは極めて異例で、「フロントの現場介入」が退団の一因などと様々な臆測を呼んだ。

     ◆三木谷 浩史(みきたに・ひろし)1965年3月11日、神戸市生まれ。50歳。88年、一橋大卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。93年にハーバード大にてMBA取得。96年にクリムゾングループを設立。97年、エム・ディー・エム(現楽天)設立。04年にJリーグ・ヴィッセル神戸のオーナーに就任して、同年秋には楽天野球団を設立してプロ野球に50年ぶり新規参入した。08年1月に楽天のオーナー職から退き、代表取締役会長。12年8月に会長兼オーナーに再び就任。

    引用元: 【悲報】三木谷「現場介入は一体化の象徴」

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/01(土) 04:46:36.29 ID:sxKWssiu0.n
    楽天田代富雄打撃コーチ(61)が30日、楽天を退団した。
    打撃不振の責任を取り、球団へ辞意を伝え、了承された。

    球団は草野大輔2軍打撃コーチ(38)との配置転換を要請。
    しかし、昨年慰留された際にした、星野仙一シニアアドバイザー(SA=68)との約束が果たせなくなると固辞した。
    草野2軍打撃コーチが昇格し、平石1軍打撃コーチとの2人体制となる。

    <記者の目>
    打撃不振の理由は田代コーチの責任だけではない。楽天には公然の秘密がある。
    三木谷浩史オーナー(50)の現場への介入だ。
    試合ごとにオーナー、監督、コーチ、フロントが携帯電話でやりとりを行う。数パターンの打順をオーナーに提出し、意見を仰ぐ。
    そのため打順が固定できないのだ。ここまで90試合を終え、72通りの打順が試された。

    2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/01(土) 04:46:59.74 ID:sxKWssiu0.n
    打順が変われば、役割も変わる。昨年までの星野政権下では打順はほぼ固定。
    打撃練習でも試合を意識した打撃を行い、13年の日本一の要因ともなった。
    また選手の状態を最も知るコーチの意見を尊重し、打順を決定していた。

    しかし、最近では起用理由を問われた大久保監督が「俺は知らない。球団に聞いてくれ」と話すほど、決定権がない。
    コーチの配置転換は1つの手だが、効果を期待できない現状がある。
    田代コーチ退団の一因には、意見が通らず、存在価値が見いだせない環境があるはずだ。

    3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/01(土) 04:47:36.03 ID:sxKWssiu0.n
    また「超機動力野球」も裏目に出ている。盗塁数の増加にまい進しているが成功率は63%しかない。
    25日のロッテ戦。4点を追う6回無死一、三塁で一塁走者が盗塁死。結局無得点に終わり、敗れた。
    これも三木谷オーナーから「とにかく走れ」という指令が出ている。

    ちぐはぐな攻撃では得点はできない。野球には流れがある。打てないという理由で、
    打撃コーチだけのせいにするのは疑問だ。三木谷オーナーの「常識にとらわれない野球」を目指す志は、すばらしい。
    季は「トラックマン」というレーダーを導入し、球筋などを分析。投手の調子も数値化しようとしている。
    ただ、球界の慣例を無視する指示は反発を生む。
    主力選手の1人は言う。「田代さんだけに責任を取らせるのはあり得ない。『負けたのは使っている俺の責任』と
    話す監督はどうなんだ」と。オーナーの過度な介入に、ノーと言えない監督、フロント。選手のモチベーションは低い。
    チームスローガンの「一致団結」という言葉がむなしく響く。【楽天担当=島根純】
    http://www.nikkansports.com/baseball/news/1515729.html

    引用元: 楽天の三木谷ってなんで現場に介入したがるスコ?

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/07/31(金) 05:19:51.74 ID:aEg6jEHH0.n
    楽天・田代打撃C辞任…オーナーの現場介入に「やっていられない」
    http://www.sanspo.com/baseball/news/20150731/gol15073105050002-n1.html

    2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/07/31(金) 05:21:05.73 ID:6aGgNE9p0.n
    楽天に激震! 楽天は30日、田代富雄打撃コーチ(61)の辞任を発表した。後任には草野大輔2軍打撃コーチ(38)が昇格する見込みだ。球団は打撃不振の責任を取ったものと説明したが、三木谷浩史球団オーナー(50)の現場への介入に不満がたまったことが辞任の最大の理由で、チーム内には動揺が広がった。
    楽天はこの日、オリックス戦に備えて大阪に移動した。その一行の中に、田代打撃コーチの姿はなかった。前日29日、2-9で大敗したソフトバンク戦(秋田)後に、球団に辞意を伝えた。球団は慰留したものの、一夜明けて了承した。

     「負けが込む状況は1人のコーチの責任だけではないのは確か。けが人が多く、チーム不振の理由は、外国人選手も期待通りの活躍ができていないなどの原因がある。けれど、ご本人の意志が強かった。残念です」

     安部井チーム統括本部長は、大阪市内の宿舎で説明した。チームは90試合を終えて39勝48敗3分けで5位に低迷。リーグ最低のチーム打率・245、300得点に甘んじている。シーズン前半に藤田、銀次、嶋ら主力が故障離脱。ペーニャ、サンチェス、ウィーラーら外国人も期待ほど活躍できず、首脳陣だけの責任とは言い難い。

     苦境にあって、効果的な打順を組み、作戦を考えるのが監督、コーチの仕事のはず。ところが今季の楽天には三木谷オーナーの現場介入が多く、田代コーチの不満は蓄積していた。

     同オーナーは1、2軍の選手入れ替えなどのほか、試合直前にオーダーの変更を要求することもしばしばだったという。現場の長である大久保監督は、コーチの見解との“調整役”となり、オーナー案を受け入れつつ否定もして、難しいかじ取りを進めてきた。
    田代コーチは5月、打率が2割台前半に低迷していたペーニャを懸命に指導。その効果もあり、複数安打を重ねるなど、打率は2割6分近くまで上昇。ところが複数安打の翌日、“鶴の一声”でペーニャはスタメン落ち。田代コーチはコーチ会議で「やっていられない。これが続けば辞める」と激怒したという。

     今回の辞任のきっかけには、打撃不振の責任の所在を求めた三木谷オーナーから2軍降格などの配転の要求があったとされる。後任の草野コーチは昨季から2軍で指導しているが、実力は未知数。選手からの人望があり、指導力に定評があった田代コーチがチームを去ることで、選手に動揺が走ることは間違いない。

    引用元: 田代辞任の原因、三木谷の現場介入だった

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/06/18(木) 21:10:46.22 ID:sJLUIIEW0.n
    先発オーダーを監督ではなくオーナーが決める。楽天が三木谷浩史オーナー(50)の、そんな現場介入でとんでもないことになっている。
    「試合前に大久保(博元)監督がファックスで先発オーダーを三木谷オーナーに送る。するとそれを見たオーナーが『この選手を使え』と赤字を入れて返してくる。元々、オーナーの強い支持で監督になっただけに、デーブ(大久保監督)も逆らえないようです」
    こう語るのはスポーツ紙のべてらんですくだった。
    にわかには信じがたい話だが、確かに今年の楽天ではしばしば腑に落ちない選手起用があるのも確かだ。

    4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/06/18(木) 21:12:14.41 ID:sJLUIIEW0.n
    昨オフに三木谷ラインで獲得してきたウィーラーという内野手がいます。

    この選手は今も打率一割台でいつファーム落ちしてもおかしくないですが、未だに先発で起用されることが多い。
    これだけならまだいいのですが、問題は昨オフにFA権を行使しての移籍が噂された正捕手の嶋(基宏)の起用法です」(同前)
    移籍騒動の最中には嶋と大久保監督との不仲説も騒がれた。
    しかし、実際に嶋と肌が合わないのは三木谷オーナー。
    何かと現場に口出しするオーナーの姿勢にうんざりした嶋が、移籍を模索したのが真相だったという。
    それを知ってか、今季の三木谷オーダーでは不動の正捕手を外して、若手を先発させるケースも多い。

    ソースは今日の週刊文集 他にも詳しく書いてあるらしい

    引用元: 【悲報】楽天のオーダー、三木谷が決めていた

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/10/16(木) 21:39:54.72 ID:EQd5qiTw.net
    楽天・三木谷オーナーが退団決めた仙さん慰留へ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000008-dal-base

    球団社長じゃなくオーナーが直々に話すってやばいで
    神と中間管理職の差みたいなもんやし
    どんだけデーブ問題でもめてんねん
     楽天・三木谷浩史オーナー(49)が、今季限りで退団する意思を固めている星野仙一前監督(67)の慰留に自ら乗り出すことが15日、わかった。GM職やアドバイザーのポジションを検討している球団のオファーを断り、杜の都を去る覚悟の星野前監督。球団トップとの話し合いで、最終決断を下す。

     成績不振とシーズン中の腰痛での離脱という責任を取り、3年契約の1年目で辞任した星野前監督。当初は楽天に残るとされていたが、三木谷オーナーの決断の遅さによって一向に進まないチーム人事への不信感が爆発し、退団を決めた。

     安部井チーム統括本部長は「話は進めている」と、星野氏の慰留に手応えを口にしたが、本人の決意は固く、球団レベルでの説得は厳しい状況。ついに三木谷オーナーが動く運びとなった。

     「オレを守ってくれたコーチたちの就職先が決まれば、あとはオレがどうしていくか。オレ個人の問題」と、今後について語る星野前監督。直接会談は、近日中に行われるもようだ。

    引用元: 三木谷、直々に星野慰留wwwwww

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/09/13(土) 09:59:24.93 ID:9eK96XAN.net
    三木谷インタビュー
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201409/20140913_14007.html

     「コボスタ宮城を天然芝にできるかどうか、考えている。施設内に天然芝の練習グラウンドを造り、テストも始めた」

    4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/09/13(土) 10:03:19.79 ID:PywKCUXZ.net
    ガンガン改修してるけど、ここの知事はドーム作ろうとしてんるんじゃなかったっけ

    引用元: 【朗報】コボスタ宮城、天然芝へ

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