狗鷲タイムス

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    17・11塩見貴洋

    1: 風吹けば狗鷲 2018/08/10(金) 13:46:27.00 ID:2YTSNVoFd
     10日の予告先発投手を目にした時、「またか…」と思わずつぶやいてしまった方も少なくないのではないか。

     楽天生命パークで行われる楽天-西武の一戦。予告先発は楽天・塩見貴洋と西武・菊池雄星。なんとこれが今季5度目の顔合わせとなる。

     その大きな要因が偏った日程にある。西武-楽天戦の今季の曜日別試合数を見てみよう。

    【西武vs.楽天・曜日別試合数】
    月曜日:2
    火曜日:2
    水曜日:1
    木曜日:0
    金曜日:6
    土曜日:7
    日曜日:7
    ※未消化分も含む

     ご覧の通り、両者の対戦は週末に集中。それだけ先発の巡り合わせも合いやすくなる。

     とはいえ、菊池はエースとしてローテーションの一番手に入り、塩見は則本昂大のあとの2番手というのが両者のポジションだっただけに、はじめから2人の登板日が合っていたわけではなかった。紆余曲折あって同じ日が登板日となり、偶然にもそれが続いているのだ。

    ともに敵地だと好成績…?

     両者の初顔合わせは5月、楽天生命パークで行われた試合。この時は塩見が好投を見せるも、西武打線がリリーフ陣を襲撃して逆転に成功。苦しみながらも7回を投げた菊池に白星が転がり込んだ。

     しかし、場所がメットライフドームに変わって実現した2度目の対決では、楽天打線が大爆発。昨年までは“天敵”だった男に対し、5回までに10本の安打を浴びせてKO。後続の投手も打ち込み、計15得点で圧勝した。

     その後は7月に2度の対戦があり、3度目の対決となった8日の試合は菊池が9回1失点、塩見は8回1失点と両者譲らぬ好投。4度目の対決では塩見が西武打線を2失点に封じ、完投勝利を挙げている。

     ともに敵地で好投を見せる傾向が強く、5度目の対決の舞台は楽天生命パーク。これまで通り菊池が敵地で好投を見せるのか。はたまた今季2勝をいずれも西武から挙げている塩見が3勝目を挙げるのか。両左腕による5度目の対決から目が離せない。


    【菊池vs.塩見】
    ▼ 5月4日(金) 楽 5 - 6 西
    [菊] 7.0回 安6(本2) 四死2 三7 失5 ○
    [塩] 5.0回 安7(本1) 四死1 三6 失3

    ▼ 6月29日(金) 西 1 - 15 楽
    [菊] 5.0回 安10(本1) 四死1 三8 失6 ●
    [塩] 7.0回 安2(本1) 四死1 三5 失1 ○

    ▼ 7月8日(日) 楽 3 - 4 西
    [菊] 9.0回 安3(本0) 四死5 三6 失1
    [塩] 8.0回 安3(本0) 四死1 三7 失1

    ▼ 7月20日(金) 西 2 - 7 楽
    [菊] 6.0回 安7(本1) 四死4 三5 失6 ●
    [塩] 9.0回 安7(本0) 四死0 三7 失2 ○

    引用元: 因縁の対決に…?西武・菊池vs楽天・塩見、今季“5度目”の対決へ

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    完投勝利を挙げた楽天先発の塩見(撮影・篠原岳夫


    ◇パ・リーグ 楽天7―2西武(2018年7月20日 メットライフ)


     楽天先発の塩見が、7安打2失点、完投で今季2勝目を挙げた。2勝はいずれも西武・菊池との投げ合いを制したもの。対戦成績も過去3戦負けなしで、“雄星キラー”ぶりをいかんなく発揮した。チームは今季最多タイとなる4連勝となった。

     4回までは両先発ともに無失点。しかし5回、楽天が今江の7号ソロなどで2点を先制すると、6回には渡辺直の走者一掃の適時三塁打などで4点を追加。菊地をKOした。

     塩見は6回1死一、三塁のピンチも切り抜け8回まで無失点。完封目前となった9回、浅村、山川、外崎に連打を浴びるなど2点を失うが、大量援護もあり6年ぶりの完投勝利となった。

     西武はエース菊池が大量点を奪われ、チームの勢いを削ぐ形に。打線は終始塩見に翻ろうされ、9回の反撃も2点止まりだった。

     そんな中、7回には1軍初登板となるドラ1左腕・斉藤大が登場。1回を1安打無失点と上々のデビューを果たした。

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    リラックスした表情を見せる塩見(右、左は則本

     20日の西武戦(メットライフ)で先発する楽天・塩見貴洋投手(29)が19日、西武第二球場でキャッチボールやランニングなどを行って最終調整した。

     6月29日、7月8日に続き塩見にとっては3戦連続で西武のエース・菊池との投げ合い。これまで2戦は強力西武打線に対し15イニングで2失点と封じ込んでいる。それでも「別に西武が相性がいいとは思っていない。たまたまコーナーにいって抑えられただけ。甘い球がいくとどんどんつながっていくイメージなので、低めに丁寧に投げていきたい」と気を引き締めながら意気込んだ。

     チームは今季最長の3連勝中。今季初の4連勝もかかるマウンドへ「しっかり勝ちにつなげられるようにいい投球をしたい。(3連戦の)初戦をとればチームも楽になると思うので、自分のピッチングをするだけ」と決意を口にしていた。

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    初安打を打った八戸大の同級生の秋山(右)に声をかける塩見(撮影・篠原岳夫

     【伊藤幸男の一期一会】楽天の塩見貴洋投手(29)が快調に飛ばした。6月29日の西武戦。内外角へ制球された直球に100キロ台のカーブを織り交ぜ、山賊打線につけいるスキを与えない。5回6失点で降板した菊池とは対照的に、6回2死まで無安打。だが八戸学院大の同級生だった秋山翔吾外野手(30)に中前打を喫し、夢は消滅した。ここで塩見が思わず発した言葉こそ、大学時代から競い合ってきた「親友」に向けられた本音だった。


     「おまえ、打つなや!」。記録が途絶えた6回終了後、一塁ベンチへ引き上げる左腕が気迫ほとばしる形相で声を上げた。周囲は一瞬、険悪な雰囲気に包まれたが、2人は普段の“会話”をしていたはずだ。

     「あいつが(塁上で)ニヤけていたから…。直接言ってやりました」。今季初勝利にも素直に喜べない塩見に、秋山は「1本目がボクだったし、なおさらじゃないですか」とさらり受け流した。

     ともに11年春、北東北大学リーグの八戸学院大を卒業。前年ドラフトで塩見は楽天からドラフト1位、秋山は西武から3位指名を受け、あこがれの世界に足を踏み入れた。

     プロ入り後は塩見が順調に白星を重ねていったが、15年に立場は逆転する。秋山が1シーズン216安打のプロ野球記録を達成。侍ジャパンでも不動の先頭打者として17年WBCなど存在感を発揮した。一方、塩見は16年こそ8勝も、17年は3勝止まり。今年も出遅れていたが、この日で少しだけウサを晴らした。初ヒットを打たれた相手だけ除いて…。

     同一リーグでしのぎを削ってきた2人の関係を、八戸学院大の恩師・正村公弘監督(54)が説明した。「昔から仲は良かった。ウチのOB会で顔を合わせた時もよく話してます。壇上での挨拶となれば、お互い褒め立てていたかな。塩見は“秋山選手にはよく打たれてます”と言ってますけど…。大学時代は塩見がいて、秋山がいる感じでしたけどね」。

     今年6月の全日本大学野球選手権は東北福祉大学(仙台六大学)が14年ぶり3度目の優勝に輝いた。4強へ進んだ九州産業大(福岡六大学)は初戦で東海大(首都)2回戦で東洋大(東都)を下した。地方大学が関東、関西の伝統校を撃破することは珍しいことではない。ただその野球部が全国区をキープできるカギは、OBの活躍次第となることは否めない。

     偉大な先輩の動向はやはり気になる。現在、同大卒のプロ野球現役は4人。正村監督が補足した。「そういえば部員がその試合をテレビで見ていて…。“塩見さんと秋山さん、言い合ってますね”なんてうれしそうでしたよ」。後輩にも2人の「向上心」は確かに伝わっていた。 【地方大学から全国区に 投打のライバルが高み目指す】の続きを読む

     「西武1-15楽天」(29日、メットライフドーム)

     楽天・塩見貴洋投手が、7回2安打1失点の好投で、今季初勝利を挙げた。直球を軸に西武打線を翻弄し、「きょうは飛ばして行くと決めていた。真っ直ぐの走りが良かった」と会心の表情で振り返った。

     六回2死まで無安打に抑え、塩見は「ノーヒットノーラン?全然意識していなかったです」と振り返ったが、この日、初安打を浴びたのは、八戸大時代の同級生・秋山。「すれ違ったとき、『打つなよ』と言ってやりました」と苦笑いだった。

     この日は、打線が苦手の菊池を撃ち、2016年5月12日以来、778日ぶりに同投手に土をつけたが、平石監督代行は「塩見が素晴らしかった。球のキレもコントロールも、素晴らしいピッチングだったと思います」と称えた。

     交流戦勝ちなしの5連敗でパ・リーグ最下位の楽天に緊急事態が発生した。6日の巨人戦(東京D)で先発予定だった塩見貴洋投手(29)が4日、急きょ出場選手登録を抹消された。何らかのアクシデントがあったとみられる。

     この日の午前中に行われた先発投手の練習も塩見は不参加。登板2日後の則本は予定通り休養日だったが参加したのは古川、岸、辛島、美馬の4人だけだった。

     5日からの巨人3連戦(東京D)は初戦は古川が先発し、3戦目は岸が登板予定。2戦目のピッチャーが白紙の状態となった。

    2: 風吹けば狗鷲 2018/05/04(金) 16:04:56.09 ID:zxXfJ8ZYa
    パシフィック・リーグ

    出場選手登録
    東北楽天ゴールデンイーグルス 投手 17 塩見 貴洋
    北海道日本ハムファイターズ 投手 31 村田 透
    千葉ロッテマリーンズ 投手 86 M.ボルシンガー

    出場選手登録抹消
    東北楽天ゴールデンイーグルス 捕手 29 山下 斐紹
    北海道日本ハムファイターズ 投手 28 新垣 勇人

    >>5月14日以後でなければ出場選手の再登録はできません。

    引用元: 公示キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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