狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    26・2渡辺直人

     楽天の「足のスペシャリスト」が存在感を発揮し始めた。昨季のイースタン・リーグ盗塁王の島井は、その快足を買われてオフに育成契約から支配下登録選手に“再昇格”。オープン戦で4盗塁を記録すると6年目で初の開幕1軍をつかんだ。しかし、4月14日の西武戦(楽天生命パーク)まで盗塁はゼロ。翌15日に出場選手登録を抹消された。

     2軍では8試合に出場し、打率・400、2盗塁を記録。4月25日のロッテ戦(楽天生命パーク)から再昇格すると、5月26日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で初盗塁を記録。6月3日のヤクルト戦(楽天生命パーク)でも8回1死一塁から二塁を陥れ、今季3個目の盗塁を成功させるなど、攻撃のオプションとして機能し始めている。

     先輩の一言が島井を変えた。1軍に再昇格してしばらくしたある日、渡辺直から食事に誘われた。そこで「お前ぐらいの能力があれば、どんな投手でも成功するから」と背中を押された。「直人さんの一言で吹っ切れましたね」。平石ヘッドコーチからも「信頼して送り出している。失敗しようと気にするな」と声を掛けられた。投手のクイックモーションや捕手の肩…。いろいろなことを考えすぎていたが、思い切りの良さを取り戻した。

     ただ、これまで3つの盗塁から本塁まで戻ってきたことはない。チーム総得点はパ・リーグ最少の162(5位はオリックスの193)。50メートル走5秒6の足をチームの勝利につなげるためにも、島井は次の塁を狙い続ける。(記者コラム・黒野 有仁)

    <楽天4-1オリックス>◇24日◇東京ドーム

     楽天岸孝之投手(33)が125球で完投。4安打1失点、無四球6奪三振で今季4勝目(1敗)を挙げた。楽天は連敗を3でストップした。

     打線では、8回表の守備から三塁に入った渡辺直人内野手(37)が、その裏の打席で2死一、二塁から、リードを3点に広げる貴重な右中間適時三塁打を放った。

     渡辺直は先月13日西武戦以来、1カ月以上もご無沙汰だった今季2安打目に「良い場面で使っていただいて、なかなか結果がでなくて…。悔しい思いもしていたんですけど、こういう場面でまた回ってきて打てて良かったです」と喜びをかみしめた。

    松井と渡辺直 杜の都でファンの温かさに包まれた2人のベテラン

     ひんやりした空気を和らげる、やわらかな日差しと同じような温かさを感じた。4月14日、楽天生命パーク。ビジターだった西武の先発メンバーのアナウンスで、楽天ファンから大きな拍手と歓声が起きた。

     「8番、レフト、松井」。

     この球場での先発出場は昨年8月26日の日本ハム戦以来。ユニホームが変わったレジェンドに、古巣のファンは温かかった。「本当、うれしかったよね」。翌15日の練習終わりに、ファンの反応への感想を聞くと松井は、感慨深げにそう言った。
    主将も務め、13年には球団初の日本一へと導くなど7年間、在籍。現役続行を希望して15年ぶりに西武に復帰してから、初めてかつての本拠地を訪れた。初回、左翼の守備位置に向かいキャッチボールを終えると、古巣の応援席からの声援に頭を下げた。楽天が昨年売り出していた「マイヒーロータオル」の「7稼頭央」とデザインされたピンクとブルーのタオルを掲げていた楽天ファンも、少なくなかった。春先の球場で見ることができる、移籍選手に対する心温まる光景だった。

     くしくも、松井が楽天に加入した10年オフ。金銭トレードで横浜(現DeNA)に移籍し、その後、昨年まで西武に在籍していたのは渡辺直だ。前日13日に2番遊撃で先発出場。遊撃での先発出場は今季初めて。仙台での遊撃での先発出場は西武時代の16年4月2日以来だが、楽天のユニホームでは10年以来8年ぶりだった。

     渡辺直がプロ入りした07年から3年間、記者は楽天担当だった。当時、当たり前のように見ていた景色に少しセンチメンタルになったが、本人にそんな感慨はさらさらなかった。
    エース左腕・菊池を相手に、初回無死一塁からはバスターエンドランで左越え二塁打で3点の先制劇を演出。7回1死一塁でも、ランエンドヒットで菊池の宝刀スライダーに食らいついて何とか投ゴロにして、走者を進めた。5度の守備機会も難なくクリア。翌日「まだ、ショートやれるじゃん」と声をかけると「でしょ!」と胸を張るので笑ってしまった。
    西武時代、渡辺直と気が合った中村に聞けば「試合中に“もう、足が痛え”って言ってましたよ」というのが裏話。だが、戦力外になった古巣との今季初対戦で、胸に期すものもあったのだろう。

     野球人生が図らずも交差する松井と渡辺直。実は昨オフ、渡辺直が西武から戦力外通告を受けた後「やりたいと思うならあきらめない方がいい」と電話越しに励ましたのは松井だった。
    チームは入れ替わったが、ともにファンにとって大きな存在であることは変わらない。杜の都でファンの温かさに包まれた2人のベテラン。よきシーズンを、と祈っている。(記者コラム・春川 英樹)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000084-spnannex-base

    1: 風吹けば狗鷲 2018/03/27(火) 23:58:00.54 ID:/BgMG32d0
    no title

    決起集会で今シーズン目標盗塁数を発表する楽天の選手たち。左から渡辺直、今江、藤田、嶋、岡島(撮影・横山健太)
     8年ぶりに楽天に復帰した渡辺直人内野手(37)が27日、今季の目標盗塁数を35個に設定した。


     渡辺直はこの日、楽天生命パーク内イーグルスドームにファンを集めて行われた「決起集会」に参加。トークのコーナーで今季の盗塁数について聞かれると、回答用の紙に「35」と書き込んだ。

     渡辺直は理由を聞かれると「目標なんですけど、昔イーグルスにいた時に1シーズンで34個やったことがあるんです。1個でも上回りたい」と説明。司会役の立花社長から「何年くらい前の話?」と聞かれると「かれこれ10年くらい前ですかね」と、34個が08年の記録だったことを明かしてファンを笑わせていた。

    2: 風吹けば狗鷲 2018/03/27(火) 23:58:39.86 ID:/BgMG32d0

    引用元: 楽天復帰渡辺直人の目標盗塁数は10年前の自分超え

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/02/10(土) 07:52:29.54 ID:yMudkExn0
    no title

    楽天時代の2010年、サヨナラ打を放ち大喜びする渡辺直人。楽天ファンの思い入れも強い選手だ。 photograph by Kyodo News
     背番号「26」に特別な想いはない。

     「何番でもよかった。空いている番号を選ばせてもらっただけですよ」

     そう言って、楽天の渡辺直人は顔をほころばせる。

     何よりも重要なのは、8年ぶりに古巣に帰ってこられたこと。久しぶりに足を踏み入れたKoboパーク宮城(現・楽天生命パーク宮城)のロッカー。泥まみれになりアピールを続けたキャンプ地・久米島……。プロ入りから4年間過ごした球団への愛着がじわり、じわりと自身の胸に押し寄せてくる。

     直人が、楽天に帰ってきた――。

     春季キャンプ。そこには、8年前と変わらない直人の姿があった。

     室内練習場を出るとサインを求めるファンが行列を作り、直人は最後のひとりまで丁寧に応じる。それは、彼にとって当たり前のファンサービスなのだろう。

     直人が静かに口を開く。

     「ライオンズ時代も、仙台で試合をするとたくさんのファンが声をかけてくれたから」

     今でも、直人は楽天への感謝の気持ちは忘れていない。むしろ、ますますその想いは強まっている。

    「やりきった」から「やりきりたい」への情熱。
     本音を言えば、昨年、西武を戦力外となった際に「やりきった」という感情が芽生えた。37歳。ベテランと呼ばれる直人にとって、それは「引退」の二文字を意味していた。

     その直人に、真っ先に声をかけたのが、古巣の楽天だった。

     心が震える。「やりきった」から「やりきりたい」へ――直人に情熱が沸き立つ。

     「プロ野球選手にとって理想なのは、最初に入った球団で終わることだけど、また呼んでもらって。年齢的にもここが最後になると思うと、『イーグルスに恩返しをしたい』という気持ちは強いですね」

     直人のこの言葉。ファンの琴線に間違いなく触れる。あの、「涙のトレード」から8年。誰からも愛された男が、再びクリムゾンレッドのユニフォームを着てプレーするのだ。

    「いつかまた、イーグルスに呼ばれる選手になる」
     2010年のオフ。横浜(現DeNA)へのトレードが決まった直後こそ、愛着あるチーム、ファンへの想いが涙となってあふれ出した。

     しかし、「いつかまた、イーグルスに呼ばれる選手になる」と、寂しさを抑制し、気持ちを切り替えた。「移籍先でも存在感を示す」。その気概が、直人の支えとなった。

     横浜では1年目の'11年から126試合に出場と主力の座を勝ち取った。'13年のシーズン途中には西武へ移籍したが、ここでも存在感を示す。とりわけ楽天戦には強く、'16年にはエースの則本昂大から9打数5安打と好成績を残すなど、直人の持ち味である粘り強い打撃は健在だった。

     守備でもセカンド、ショート、サードを守るユーティリティプレーヤーとしてチームから重宝された。

    引用元: 渡辺直人、涙のトレードから8年後。引退ではなく楽天復帰で「恩返し」。

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/02/04(日) 09:09:14.33 ID:sx1xKdfp0
    楽天オコエ瑠偉外野手(20)が、「福は内打法」で1軍定着を狙う。久米島春季キャンプの3日、特訓中の内角打ちに活路を見いだした。
    まずは「2ストライクに追い込まれた場面では差し込まれていた」と昨年を反省。8年ぶりにチームに復帰した渡辺直から「引きつけることが大事」と基本に忠実なアドバイスを受け、黙々と室内練習場でバットを振り込んだ。

     「内」を攻略することで「福」を手に入れる。「簡単に三振にならないことで、四球も増えるはず。今年は出塁率をもっと上げたい」。
    昨季は41試合で3四球、出塁率3割3分1厘。「足は自分の長所の1つ。塁に出ないと意味がない」。

     「鬼は外」の準備も着々と進めている。昨年のキャンプ中、右手薬指の側副靱帯(じんたい)損傷で手術を受けた。開幕に出遅れ、41試合の出場にとどまった。
    1年目も51試合。1年間1軍を目標に掲げる上で故障が「鬼」となる。そのため血行を促進させ、乳酸などの疲労物質を取り除く効果がある「交代浴」を導入。温浴と冷水浴を交互に行うなど、日頃からケアを忘れない。

     節分のこの日は、新人たちが地元の保育園児たちと豆まきをする様子を発見。練習の合間に乱入し、鬼役のドラフト7位寺岡寛治投手(25=BC・石川)へ大量の豆を投げつけた。「いい年になるといいな」と18年の幸福を願った。【栗田尚樹】


    鬼にふんした楽天寺岡(手前)がなでしこ保育園の園児たちに豆で撃退されているところにたまたま通りかかったオコエは豆を手に取り飛び入り参加した(撮影・横山健太)
    no title

    2: 風吹けば狗鷲 2018/02/04(日) 09:09:31.28 ID:sx1xKdfp0

    引用元: 楽天オコエ「福は内打法」苦手コース克服で出塁率↑

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/01/05(金) 21:48:53.34 ID:M5Amh9Qf0
    なんやこれ w

    2: 風吹けば狗鷲 2018/01/05(金) 21:49:07.81 ID:M5Amh9Qf0

    引用元: 【朗報】Deファン、渡辺直人楽天復帰記念に横浜時代の守備集動画を作る

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