狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    89・33平石洋介

    20180620-00139192-fullcount-000-3-view
    楽天・平石洋介監督代行【写真:荒川祐史】

    DeNA戦で見せた足を絡めた初回の攻撃

     8回だった。茂木が膝元の球をフルスイングする。逆方向への打球は横浜の夜空に舞い上がり、追い風に乗ってフェンスを越えた。3点を加えて7-1。勝利をほぼ決する一打に、レフトスタンドの楽天ファンがこの日最高の盛り上がりを見せた。残り2イニングを福山とハーマンが難なく抑え、平石監督代行が就任から2試合連続の勝利を挙げた。

    【動画】楽天平石新体制は一味違う! 足を生かした機動力野球で2連勝を飾る!

     初回、楽天はスピードを生かし攻めた。田中がショートへの緩いゴロを内野安打にし、さらに二盗を決める。茂木が引っ張ってセカンドゴロを打つと、その間に三進。続く島内のやや大きなバウンドのセカンドゴロで田中は迷いなくホームを狙う。タッチをかわして生還し楽天が先制した。

     3回も再び田中の内野安打、相手の失策と茂木の進塁打で2死三塁の状況をつくると、島内の左中間を破る二塁打で追加点が生まれた。島内は続く今江の左前打でホームに還ってくる好走塁も。6回にも犠打を挟みシングルヒット3本を重ねて4点目を奪うなど、つなぐ攻撃を繰り返し、鮮やかに得点を重ねていった。

     それだけでは終わらず、8回には茂木がダメ押しの一発。試合を決める長打を打つポテンシャルを持った遊撃手がいるという、楽天にとっての大きな強みも印象づけた。

    先発に助っ人の名前なしも配慮欠かさず

     今月5日の巨人戦でプロ初勝利を挙げた先発の古川は制球に苦しむ場面もあったが、球の力強さと比較的精度が保たれた変化球を使って三振やフライアウトを稼ぎ、6回を1失点に抑えて試合をつくった。これで初勝利から3連勝。交流戦でチームが挙げた6勝(12敗)のうちの3勝が古川の挙げたものとなった。

     試合後、平石監督代行は「初回の点の取り方なんかね。田中が出て走って、茂木が進塁打を打って。島内のゴロでホームに還ってくる。あれはもう最高の攻撃です」と足を生かした初回の攻撃を称えるとともに、盗塁に関しては「いつでもいけ」と指示を出していたと明かした。監督代行として初勝利を挙げた前の試合を概ね踏襲したオーダーについては「今はこれが一番、僕と栗原健太(打撃コーチ)の中でいいんじゃないかっていう話し合いで。落ち着くところは落ち着きたいと。ずっといくとは限らないですけれどね」と説明した。

     先発メンバーに外国人選手の名前はなし。「今日は正直迷ったんですよ、アマダーをファーストで使うか。ただ銀次はここのところ練習でも試合でもいいバッティングをしていて、藤田の状態も上がってきている。それとアマダーの守備の負担を考えて、代打に備えてもらおうかと」と話し、今月1軍復帰を果たしてから21打席で5安打、4四球、3本塁打でOPS1.252を記録しながらスタメンから外れたアマダーへの配慮も欠かさなかった。

    「ここからが大事だと思います。負けて終わるのではなく勝って終われてよかった。田中が打線を引っ張り、先発投手が試合をつくってくれている。後ろもある程度計算できるようになってきている。ちょっとずつ落ち着いてきているのかな。ただまあ、そんなこと言ってられないので、やるしかないですね」。平石監督代行は「落ち着き」という言葉を度々使った。そこからは、まずはチームの動揺を抑えパニックを脱することに注力したいという思いが感じられた。それはひとまずうまくいっているようだ。

    【平石監督代行で2連勝、新生・楽天の攻撃の形とは…「あれはもう最高の攻撃」】の続きを読む

     (セ・パ交流戦、DeNA1-7楽天、3回戦、DeNA2勝1敗、19日、横浜)日本生命セ・パ交流戦は19日、各地で3試合が行われ、楽天がDeNA最終戦(横浜)に7-1で快勝し、6月初の連勝を飾った。「1番・中堅」で先発出場した2年目の田中和基外野手(23)が、プロ初の4安打で2盗塁を成功させるなど大暴れ。17日の阪神戦から指揮を執る、平石洋介監督代行(38)の積極采配もズバッと決まった。

     攻撃パターンがガラリと変わった。この日は「走らせる」と腹をくくった平石監督代行の指揮で2戦2勝を飾った。

     「一回の点の取り方は最高の形でした。交流戦を負けて終わるより、勝って終われたのは大きかったです」。PL学園高出身、松坂世代の新指揮官が目尻を下げた。

     2年目外野手の田中が平石監督代行の思い描く野球を体現した。一回先頭で遊撃内野安打を放ち、出塁。梨田前監督であれば手堅く犠打のケースだったが、盗塁のサインに応えて二盗に成功。2番茂木の二ゴロで一死三塁から、今度は3番島内の二ゴロで間一髪、本塁に生還した。

     田中は三回に二塁内野安打、五回に投手強襲安打、六回に左前適時打を放ち、プロ初の1試合4安打と大暴れ。俊足外野手は「僕が盗塁をすれば2番打者が送りバントをしたり、攻撃パターンが増える。だから、これからも盗塁をしたいです」と2盗塁に成功するなど、ダイヤモンドを駆け巡った。

     新指揮官の積極策がズバッと的中した。島内も一回に二盗を成功させ、チーム計3盗塁。外国人選手を外し、4番に今江を入れた新打線も機能し、「これが一番いい」と手応えをつかんだ。

     「田中が打線を引っ張ってくれた。4安打のうち3本が内野安打もめずらしい」と平石監督代行。リーグ戦、交流戦でともに最下位に沈む楽天が5月24-25日以来、6月は初の2連勝。平石楽天に風が吹き始めた。

     19日のDeNA戦(横浜)で先発予定の楽天・古川侑利投手(22)が18日、本拠地の楽天生命パークでキャッチボールやランニングなどで調整した。

     5日の巨人戦(東京D)でプロ初勝利を挙げてから2連勝中の右腕。調子は上向きと合って「自分のボールをしっかり投げられれば、抑えられる自信はある」と登板を心待ちにしていた。DeNA戦は今季初登板で交流戦開幕戦だった5月29日にも登板。5回3失点と好投しながら敗戦投手となり「ファーストストライクから積極的に振ってくるイメージ。それを逆手にとって球数を減らして、長井イニングを投げたい」とリベンジを誓った。

     楽天は16日に成績不振の責任を取って梨田監督が辞任。17日からは平石監督代行が指揮を執っており古川は「昨日勝って(8〇0阪神)、チームもいい流れなので、監督代行に2勝目をプレゼントしたい」と気を引き締めていた。

    日本生命セ・パ交流戦 楽天8―0阪神(17日・楽天生命パーク)

     楽天・平石洋介監督代行(38)が、初陣を8―0の大勝で飾った。

     2回に銀次の2ランで先制すると、4回にアマダー、藤田の連続ソロで追加点を奪い、5回にはさらに4点を加えた。初采配で快勝した平石監督代行は「素直にうれしいです」と笑顔を見せた。

     投げては美馬が今季9度目の先発で7回無失点と好投。開幕から2か月半を要してようやく初白星を手にした。たったひとつしかないウィニングボールは美馬から平石監督代行に手渡したが、指揮官は美馬にそっと返した。平石監督代行は「美馬も初勝利で、僕の所に『今日はもらって下さい』と言ってきたけど、『その気持ちはくむ』と。うれしかったけど、美馬も初勝利でここまで苦しんでいたので、『お前に受け取って欲しい』と。美馬に渡しました」とうれしそうに説明していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000198-sph-base

    【【楽天】平石監督代行、初陣8―0大勝 ウィニングボールは「お前に受け取って欲しいと美馬に渡しました」】の続きを読む

    日本生命セ・パ交流戦 楽天1―2阪神(16日・楽天生命パーク)

     楽天・梨田昌孝監督(64)が16日、阪神戦(楽天生命)終了後に、辞任を申し入れて受諾された。17日からは平石洋介ヘッド兼打撃コーチ(38)が就任することも発表された。開幕から不調の楽天は63試合を終えて21勝41敗1分けで借金20。首位西武とは16・5ゲーム、5位ロッテとも9・5ゲーム離されていた。

    【写真】三木谷オーナーは

     立花陽三社長(47)は「監督からは、『借金20、残り80試合でのマイナス20ということでの責任の重さ、ホームゲームで勝てない責任の重さを痛感しています』という話を頂いた。マイナス20という数字に責任を感じているので、辞任したいという申し入れがありました」と説明。後任の平石監督代行には「この現実を受け止めなければいけないので、受け止めてしっかりともう一回あと80試合大切に戦いたい。50勝30敗で単純計算借金0になる。そこは最低レベルとして戦っていきたい」と期待した。

     取材に応じた梨田監督は「(借金)20というのが自分の中でひとつのラインというか、責任を取るライン。まだ6月でマイナス20はひどい数字だし、本拠地の仙台で、7勝24敗。本拠地で勝てないのは監督の責任ということ」と淡々と話した。

    766: 風吹けば狗鷲 2018/06/16(土) 19:54:16.29 ID:lAyadmnA0
    なお、6月17日(日)阪神タイガース戦より平石洋介一軍ヘッドコーチ兼打撃コーチが監督代行を務めます。
    https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00001279.html

    812: 風吹けば狗鷲 2018/06/16(土) 19:54:52.87 ID:+G7aS4TU0
    >>766
    平石監督爆誕w

    引用元: 【速報】梨田、辞任 ★2

    【梨田監督辞任に伴い平石ヘッドコーチが監督代行就任 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/03/12(月) 13:01:24.80 ID:MQKO8vd/0
    no title

     復活をかける盟友のマウンドに、密かに胸を熱くした人がいた。4日、ナゴヤドームでのオープン戦に登板した中日・松坂大輔投手(37)を、敵ベンチから見つめた楽天・平石洋介ヘッドコーチ兼打撃コーチ(37)だ。

     同コーチは言わずと知れた「松坂世代」の1人。PL学園時代はキャプテンを務め、98年夏の甲子園で松坂を擁した横浜高と延長十七回の死闘を繰り広げたのは、あまりに有名だ。
    大熱戦の末に怪物の前に敗れたが、今なお、球史に残る伝説の一戦として語り継がれている。名門PLの主将だった平石ヘッドにとって、松坂はいわば宿敵であり、永遠の盟友でもある。

     登板前日の3日にはは、メールのやり取りも交わした2人。試合後、同ヘッドは端正なマスクを崩し声を弾ませた。「めちゃくちゃうれしかったです。大輔がああやって投げているのは」-。

    引用元: 復活かける中日・松坂に「松坂世代」の盟友がエール 楽天・平石「ずっと頑張って」

    【復活かける中日・松坂に「松坂世代」の盟友がエール 楽天・平石「ずっと頑張って」 】の続きを読む

    このページのトップヘ