狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    アドバイス

    1: 風吹けば狗鷲 2019/08/29(木) 08:59:17.60 ID:32t6556hF
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    ◆楽天4―5ロッテ(28日・楽天生命パーク)

     楽天は猛追も及ばず、ロッテに4―5で敗れた。27日のロッテ戦で来日初のサヨナラ弾を含む2発を放ったジャバリ・ブラッシュ外野手(30)が4回、2試合連発となる27号2ラン。助っ人砲が意地を見せるも、序盤の失点が最後まで響いた。

     打った瞬間に、確信した。3点ビハインドで迎えた4回無死一塁。フルカウントからの6球目だ。ブラッシュが、ど真ん中のチェンジアップを強振。ゆっくり1歩を踏み出し高々と舞い上がった打球を見上げると、白球は左翼席中段で弾んだ。2戦連発となる27号2ラン。1点差に詰め寄る一発に「しっかり仕留められた」とほほ笑んだ。

     一時は失いかけたリズムが戻ってきた。今季から加入した助っ人砲にとって、初めて経験する日本の夏は予想以上に厳しかった。「湿度が高くて苦しかった」。7月30日の日本ハム戦から8月2日のロッテ戦まで4試合連続でスタメンから外れ“完全休養”にあてた。

    2: 風吹けば狗鷲 2019/08/29(木) 08:59:40.39 ID:32t6556hF
     7月17日のオリックス戦で放った22号から、8月21日、ロッテ戦での23号まで1か月以上。自慢のアーチを描けず、苦しんだ時期もあった。平石洋介監督(39)によると、復調の要因の一つには小谷野栄一1軍打撃コーチ(39)の言葉があったという。

     同コーチが声をかけたのは西武との3連戦(23~25日、メットライフD)中。伝えたのは、シンプルな言葉だ。「もともとはボールの見極めが上手な選手なのに、結果として平常心でやれていなかった。『今まで打っていた球だけを打てばいいから』と声をかけました。ただ、打ったのは選手の実力。僕は何もしてません」(小谷野コーチ)。

     4位・ロッテに敗れゲーム差は再び1に縮まった。指揮官は「またしっかり準備して、とにかく攻めていきたい」と力を込めた。上位進出へ、負けられない戦いはまだまだ続く。勝負の終盤戦を、チーム一丸となって戦い抜く。(高橋 宏磁)

    引用元: 【楽天】ブラッシュ、小谷野コーチ助言で復調「打っていた球だけを打て」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/07/29(月) 13:25:38.93 ID:9lQLE3auMNIKU
    則本昂大(2019)
    6回 被安打3 0自責 与四球2 6奪三振
    7回 被安打1 1自責 与四球0 9奪三振
    6回 被安打4 1自責 与四球4 9奪三振

    19回 防御率0.96 WHIP0.74 奪三振率11.37 得点圏被打率.000

    楽天・則本、“マー流”新セット 嶋「球威と制球もえげつない」
    https://www.sanspo.com/baseball/amp/20190205/gol19020505020001-a.html

     楽天春季キャンプ(4日、沖縄・久米島)楽天・則本昂大投手(28)が4日、沖縄・久米島キャンプで、3度目のブルペン入り。
    捕手を座らせて77球を投げた。ヤンキースの田中将大投手(30)にアドバイスされたセットポジションからの新投法で、好感触をつかんだ。


     「本当に調子がいいです。このままだと、シーズン中もすべてセットから投げてもいいぐらい」

     昨季まで、両足を肩幅以上に広げていたセットの構えを、靴の横幅2足分ほど狭めた。下半身の無駄な動作が省け、体の軸もブレなくなり、上半身の力みも抜けた。


    やマ神

    引用元: 田中将大「則本お前ピンチで打たれるんだろ?セットフォーム指導してやるよ」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/07/18(木) 17:27:16.42 ID:7fNSGYw8a
    球宴後に休養を取っていた東北楽天の松井が九回に後半戦初登板。大城、代打マレーロから2者連続で空振り三振を奪うなど三者凡退に仕留めた。

     前半戦は3試合連続の黒星で終えた。球宴での練習で美馬から上半身の力みを指摘され改善に努めた。フォームのばらつきが少なくなり「球に力が伝わるようになった」と言う。

    https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190718_14016.html

    引用元: 楽天松井、美馬からアドバイスを受け久々好投

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/23(土) 22:22:06.64 ID:ia0O4+ND0
    ◆オープン戦 中日4―3楽天(23日・ナゴヤD)

     打撃不振に陥っていた楽天の新外国人、ジャバリ・ブラッシュ外野手(29)=エンゼルス=が、5回に7試合ぶりとなる左越え3号ソロを放つなど3安打2打点と活躍。
    13日のDeNA戦(静岡)で一発を放って以降、厳しい内角攻めやストライクゾーンの違いに苦しみ、9打数連続三振を含む16打席連続無安打を記録するなど調子を急降下させていたが、前日(22日)に急きょ、先発出場予定を変更してリフレッシュ休暇をもらった効果をさっそく発揮してみせた。

     鮮やかな復活劇の裏には、指揮官の“名采配”があった。前日のリフレッシュ休暇は、悩める助っ人砲の沈んだ表情を心配した平石監督が、温情で与えたものだった。
    さらに「日本人も外国人も、どんなバッターでもコースに投げきられたら、そうは打てない。いかに失投を仕留めるかだろ。表情が暗い。だんだん猫背になってるぞ。笑え笑え。打席を楽しめ!」と声をかけた。

     この日のブラッシュは、試合前の練習時から笑顔を絶やさなかった。そして、見事に3安打。「開幕が近づいてきて、ワクワクした思いが表情に出たんじゃないかな」と多くは語らなかったが、指揮官の優しさに感謝しているに違いない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000182-sph-base

    引用元: 【楽天】打撃不振のブラッシュが3安打! 復活を支えた指揮官の言葉とは?

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/05(火) 11:33:35.53 ID:+ogWWyB40
    no title


    ヤンキース・田中の助言で、セットポジション時の足幅を狭くした則本
     楽天・則本昂大投手(28)が4日、久米島キャンプで第1クール3度目のブルペン入り。
    ヤンキース・田中将大投手(30)のアドバイスで、セットポジションのスタンス幅を狭く改良した新フォームに取り組んでいることを明かした。

     全てセットからオール直球で77球。「田中さんに言われて、スタンスを肩幅ぐらいに狭くしたんです。きょうはめちゃくちゃ調子よかったですね」。靴の横幅で1歩から2歩程度のわずかな変化。だが、“マー流”の新セットに確かな手応えを感じている。

     合同自主トレ期間中の1月中旬頃から取り組み始めたばかり。それでも「始動しやすくなって、体のブレもなくなった。制球も安定すると思う」と効果を実感。さらに「田中さんも肩幅くらいでやっててクイックがうまい」とクイックが速くなる可能性も感じている。

     受けた嶋も「腕がムチのようにしなって、遅れて出てくるようになった。球威がヤバイですよ」と絶賛。則本昂は「開幕まで1か月ちょっとあるので、完成度を高めていきたい」と、自身6度目となる開幕投手に自信をのぞかせた。(片岡 泰彦)



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000278-sph-base

    引用元: 【楽天】則本昂大、田中将大からの助言でスタンス幅狭く改良「めちゃくちゃ調子よかった」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/13(日) 18:33:56.75 ID:dO9TjVkad
    no title

    田尾氏(左)から花束を渡され笑顔の楽天平石監督
    楽天平石洋介監督(38)が13日、グランドプリンスホテル京都で開催された同志社大学野球部OB会主催の激励会に出席した。



    100人を超える野球部OBや関係者を前に「プロとして現役生活7年間、ほとんど結果を残していません。現役時代は、なかなかチームに貢献できなかった。昨年最下位で、本当に厳しい道だと思っています。
    簡単なことではないと思いますが、その覚悟は十分できています。やる以上は優勝、日本一。そして、イーグルスの選手、我々の姿を見て、みなさんに何かを感じていただけるようなチームでありたいと思っています」とあいさつし、決意をにじませた。

    同大の先輩であり、楽天入団時の監督でもある田尾安志氏(65)からは壇上で花束を渡された。田尾氏は「先輩として1つアドバイスを言わせてもらえば、1年でも長く監督としてユニホームを着てもらいたい。そのためには、嫌でもオーナーの言うこともちょっとは聞きながら…」と笑わせつつ
    「(選手として)一流と言われなかった人の中に優秀な指導者も多い。超一流の選手というのは、打者で言えば何も考えずに本塁打が打てる、投手で言えばストライクゾーンに投げれば打たれない、そういう人たちが多い。そこまでいかない人たちは、いろんなことを考える。いろんなことを考えながら、何とかいい結果を残せないか、努力をする。
    そういう中で身につけたことが、優秀な指導者になる(下地になる)。平石くんもある意味、一流の選手でなかったことが武器になるんじゃないか。そんな気はしています」とエールを送った。

    PL学園高、同大の先輩でもある片岡篤史氏(49)、ヤクルト宮本慎也ヘッドコーチ(48)からもビデオメッセージが届いた。
    片岡氏は「監督というのは非常に孤独な職業ですが、平石らしく頑張ってほしいと思います。楽天もタイガースも最下位でしたので、もう落ちるところはありません。躍進を願っています」と期待を込め、宮本ヘッドコーチは「自分の意志を貫いて、頑張ってください。交流戦では負けません」と笑顔で話していた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00445284-nksports-base

    引用元: 楽天平石監督に田尾氏「嫌でもオーナーの言うこ…」

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    プロ野球選手は高校卒業後に入団する選手もいれば、大学、社会人を経て入団する選手もいる。年齢が近くても、プロに上がるまでのプロセスがまったく違うだけに考え方も異なる。だが、だからこそ刺激し合えるのかもしれない。


     楽天の松井裕樹は2014年、ドラフト1位で桐光学園高から入団。2年目から抑えに抜擢され、チームの顔へと成長を遂げた。しかし、今季は思うような投球ができず、二軍落ちも経験。現在はリリーフとして登板を重ねながら、クローザーへ返り咲く道を模索中だ。

     そんな松井だが、最近は心に余裕を持てるようになったと話す。その考え方に大きな影響を与えたのがチームメートの高梨雄平だ。「引きずるタイプ」と話す松井は、リリーフ転向後は落ち込む日々も多かったという。高校まで先発を務めていただけに、毎日試合がある中で、気持ちを切り替える作業は簡単ではなかった。

    「自分にないものを欲していたのかもしれません。そういった意味で高梨さんはいろいろ言ってくれるので」。

     一方の高梨は早大、JX-ENEOSを経て17年にドラフト9位で入団。2人の年齢差はわずか3歳だが、野球人生は大きく異なる道を歩んでいる。高梨にすれば「打たれないと思えていることがすごい。ずっと世代のトップでやってきている選手だから、そう思えるのかもしれない」。社会人時代にはサポート役に回ることも経験し、野球で生計を立てることすら危ぶまれた時期もあった。だからこそ、視野を広く持ち客観的に自分を見るようになった。

    「長い人生の中でプロ野球選手として働ける時間はそれほど多くない。打たれたくないと思うことも大事ですが、試合が終わってからはそのことについて考えるよりもそこから何を学ぶかを考えたほうがいい」

     打たれた悔しさから視野が狭くなっていた松井に、高梨の考え方は新鮮だった。そして「考え過ぎるなよ」という一言は余裕がなくなった松井の心をほぐしていく。

    「毎日楽しいのが一番です。野球選手の前に人間ですから、1日つまらない日があるともったいないかなって」(松井)

     ブルペンを支える若き両腕は、まだまだ輝くであろうその時に向かって、ともに切磋琢磨している。

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