狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/07/18(木) 17:27:16.42 ID:7fNSGYw8a
    球宴後に休養を取っていた東北楽天の松井が九回に後半戦初登板。大城、代打マレーロから2者連続で空振り三振を奪うなど三者凡退に仕留めた。

     前半戦は3試合連続の黒星で終えた。球宴での練習で美馬から上半身の力みを指摘され改善に努めた。フォームのばらつきが少なくなり「球に力が伝わるようになった」と言う。

    https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190718_14016.html

    引用元: 楽天松井、美馬からアドバイスを受け久々好投

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/23(土) 22:22:06.64 ID:ia0O4+ND0
    ◆オープン戦 中日4―3楽天(23日・ナゴヤD)

     打撃不振に陥っていた楽天の新外国人、ジャバリ・ブラッシュ外野手(29)=エンゼルス=が、5回に7試合ぶりとなる左越え3号ソロを放つなど3安打2打点と活躍。
    13日のDeNA戦(静岡)で一発を放って以降、厳しい内角攻めやストライクゾーンの違いに苦しみ、9打数連続三振を含む16打席連続無安打を記録するなど調子を急降下させていたが、前日(22日)に急きょ、先発出場予定を変更してリフレッシュ休暇をもらった効果をさっそく発揮してみせた。

     鮮やかな復活劇の裏には、指揮官の“名采配”があった。前日のリフレッシュ休暇は、悩める助っ人砲の沈んだ表情を心配した平石監督が、温情で与えたものだった。
    さらに「日本人も外国人も、どんなバッターでもコースに投げきられたら、そうは打てない。いかに失投を仕留めるかだろ。表情が暗い。だんだん猫背になってるぞ。笑え笑え。打席を楽しめ!」と声をかけた。

     この日のブラッシュは、試合前の練習時から笑顔を絶やさなかった。そして、見事に3安打。「開幕が近づいてきて、ワクワクした思いが表情に出たんじゃないかな」と多くは語らなかったが、指揮官の優しさに感謝しているに違いない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-00000182-sph-base

    引用元: 【楽天】打撃不振のブラッシュが3安打! 復活を支えた指揮官の言葉とは?

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/05(火) 11:33:35.53 ID:+ogWWyB40
    no title


    ヤンキース・田中の助言で、セットポジション時の足幅を狭くした則本
     楽天・則本昂大投手(28)が4日、久米島キャンプで第1クール3度目のブルペン入り。
    ヤンキース・田中将大投手(30)のアドバイスで、セットポジションのスタンス幅を狭く改良した新フォームに取り組んでいることを明かした。

     全てセットからオール直球で77球。「田中さんに言われて、スタンスを肩幅ぐらいに狭くしたんです。きょうはめちゃくちゃ調子よかったですね」。靴の横幅で1歩から2歩程度のわずかな変化。だが、“マー流”の新セットに確かな手応えを感じている。

     合同自主トレ期間中の1月中旬頃から取り組み始めたばかり。それでも「始動しやすくなって、体のブレもなくなった。制球も安定すると思う」と効果を実感。さらに「田中さんも肩幅くらいでやっててクイックがうまい」とクイックが速くなる可能性も感じている。

     受けた嶋も「腕がムチのようにしなって、遅れて出てくるようになった。球威がヤバイですよ」と絶賛。則本昂は「開幕まで1か月ちょっとあるので、完成度を高めていきたい」と、自身6度目となる開幕投手に自信をのぞかせた。(片岡 泰彦)



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000278-sph-base

    引用元: 【楽天】則本昂大、田中将大からの助言でスタンス幅狭く改良「めちゃくちゃ調子よかった」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/13(日) 18:33:56.75 ID:dO9TjVkad
    no title

    田尾氏(左)から花束を渡され笑顔の楽天平石監督
    楽天平石洋介監督(38)が13日、グランドプリンスホテル京都で開催された同志社大学野球部OB会主催の激励会に出席した。



    100人を超える野球部OBや関係者を前に「プロとして現役生活7年間、ほとんど結果を残していません。現役時代は、なかなかチームに貢献できなかった。昨年最下位で、本当に厳しい道だと思っています。
    簡単なことではないと思いますが、その覚悟は十分できています。やる以上は優勝、日本一。そして、イーグルスの選手、我々の姿を見て、みなさんに何かを感じていただけるようなチームでありたいと思っています」とあいさつし、決意をにじませた。

    同大の先輩であり、楽天入団時の監督でもある田尾安志氏(65)からは壇上で花束を渡された。田尾氏は「先輩として1つアドバイスを言わせてもらえば、1年でも長く監督としてユニホームを着てもらいたい。そのためには、嫌でもオーナーの言うこともちょっとは聞きながら…」と笑わせつつ
    「(選手として)一流と言われなかった人の中に優秀な指導者も多い。超一流の選手というのは、打者で言えば何も考えずに本塁打が打てる、投手で言えばストライクゾーンに投げれば打たれない、そういう人たちが多い。そこまでいかない人たちは、いろんなことを考える。いろんなことを考えながら、何とかいい結果を残せないか、努力をする。
    そういう中で身につけたことが、優秀な指導者になる(下地になる)。平石くんもある意味、一流の選手でなかったことが武器になるんじゃないか。そんな気はしています」とエールを送った。

    PL学園高、同大の先輩でもある片岡篤史氏(49)、ヤクルト宮本慎也ヘッドコーチ(48)からもビデオメッセージが届いた。
    片岡氏は「監督というのは非常に孤独な職業ですが、平石らしく頑張ってほしいと思います。楽天もタイガースも最下位でしたので、もう落ちるところはありません。躍進を願っています」と期待を込め、宮本ヘッドコーチは「自分の意志を貫いて、頑張ってください。交流戦では負けません」と笑顔で話していた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00445284-nksports-base

    引用元: 楽天平石監督に田尾氏「嫌でもオーナーの言うこ…」

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    プロ野球選手は高校卒業後に入団する選手もいれば、大学、社会人を経て入団する選手もいる。年齢が近くても、プロに上がるまでのプロセスがまったく違うだけに考え方も異なる。だが、だからこそ刺激し合えるのかもしれない。


     楽天の松井裕樹は2014年、ドラフト1位で桐光学園高から入団。2年目から抑えに抜擢され、チームの顔へと成長を遂げた。しかし、今季は思うような投球ができず、二軍落ちも経験。現在はリリーフとして登板を重ねながら、クローザーへ返り咲く道を模索中だ。

     そんな松井だが、最近は心に余裕を持てるようになったと話す。その考え方に大きな影響を与えたのがチームメートの高梨雄平だ。「引きずるタイプ」と話す松井は、リリーフ転向後は落ち込む日々も多かったという。高校まで先発を務めていただけに、毎日試合がある中で、気持ちを切り替える作業は簡単ではなかった。

    「自分にないものを欲していたのかもしれません。そういった意味で高梨さんはいろいろ言ってくれるので」。

     一方の高梨は早大、JX-ENEOSを経て17年にドラフト9位で入団。2人の年齢差はわずか3歳だが、野球人生は大きく異なる道を歩んでいる。高梨にすれば「打たれないと思えていることがすごい。ずっと世代のトップでやってきている選手だから、そう思えるのかもしれない」。社会人時代にはサポート役に回ることも経験し、野球で生計を立てることすら危ぶまれた時期もあった。だからこそ、視野を広く持ち客観的に自分を見るようになった。

    「長い人生の中でプロ野球選手として働ける時間はそれほど多くない。打たれたくないと思うことも大事ですが、試合が終わってからはそのことについて考えるよりもそこから何を学ぶかを考えたほうがいい」

     打たれた悔しさから視野が狭くなっていた松井に、高梨の考え方は新鮮だった。そして「考え過ぎるなよ」という一言は余裕がなくなった松井の心をほぐしていく。

    「毎日楽しいのが一番です。野球選手の前に人間ですから、1日つまらない日があるともったいないかなって」(松井)

     ブルペンを支える若き両腕は、まだまだ輝くであろうその時に向かって、ともに切磋琢磨している。

     楽天の「足のスペシャリスト」が存在感を発揮し始めた。昨季のイースタン・リーグ盗塁王の島井は、その快足を買われてオフに育成契約から支配下登録選手に“再昇格”。オープン戦で4盗塁を記録すると6年目で初の開幕1軍をつかんだ。しかし、4月14日の西武戦(楽天生命パーク)まで盗塁はゼロ。翌15日に出場選手登録を抹消された。

     2軍では8試合に出場し、打率・400、2盗塁を記録。4月25日のロッテ戦(楽天生命パーク)から再昇格すると、5月26日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で初盗塁を記録。6月3日のヤクルト戦(楽天生命パーク)でも8回1死一塁から二塁を陥れ、今季3個目の盗塁を成功させるなど、攻撃のオプションとして機能し始めている。

     先輩の一言が島井を変えた。1軍に再昇格してしばらくしたある日、渡辺直から食事に誘われた。そこで「お前ぐらいの能力があれば、どんな投手でも成功するから」と背中を押された。「直人さんの一言で吹っ切れましたね」。平石ヘッドコーチからも「信頼して送り出している。失敗しようと気にするな」と声を掛けられた。投手のクイックモーションや捕手の肩…。いろいろなことを考えすぎていたが、思い切りの良さを取り戻した。

     ただ、これまで3つの盗塁から本塁まで戻ってきたことはない。チーム総得点はパ・リーグ最少の162(5位はオリックスの193)。50メートル走5秒6の足をチームの勝利につなげるためにも、島井は次の塁を狙い続ける。(記者コラム・黒野 有仁)

    【山村宏樹 一発解投】藤平は則本、岸を手本にフォーム安定を

     最下位に沈む楽天だが、4月19日のソフトバンク戦で、先発の藤平が7回2安打無失点で今季初勝利を挙げた。この日は相手打線の調子がいまイチに見えたが、ソフトバンク相手に3タテを阻止したのは大きかった。

     藤平の特徴は、球の出所が見にくい、独特の投球フォームにある。相手打者はタイミングが取りづらく、差し込まれる傾向にある。昨季より球威はあるし、変化球もカウントを整えるレベルの制球力は持っている。

     もちろん、課題もある。藤平は中学時代に走り高跳びで優勝経験があるそうだが、その強靱(きょうじん)な下半身のバネを生かし、パワーにして球に伝えられるような投げ方が完成していない。具体的には、彼は上げた左足をじっくり下ろし、独特のタイミングで体をひねっていくが、そのリズムやタイミング、力の入れ方や抜き方が安定しないときがある。それが時には制球難となるし、球に力がフルに伝わらない一因となる。則本や岸の、力のベクトルがスムーズに前へ向かっていく投げ方と比較すれば一目瞭然だ。当面は、今の投球フォームで投げ込みをやり、リズムやタイミングを体に覚え込ませるべきだろう。両エースを手本に練習を積めば、スピードも球威もさらにアップするはずだ。

     一方、楽天3本柱の一角・美馬が4試合投げて0勝3敗。シュートは指に引っかかり、スライダーは抜けるなど、逆球が多い。腕の振りも小さくなっている。彼は滑り出しが良いと好調を持続できるが、最初につまずくと引きずるタイプ。美馬は24日、出場選手登録を抹消された。リフレッシュして、いい再調整の期間となることを期待したい。(元楽天投手、スポーツコメンテーター)=随時掲載=

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