狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    オランダ戦

    1: 風吹けば狗鷲 2017/03/13(月)00:50:27 ID:q5A
    ええ選手や

    引用元: 【朗報】楽天ファン、ファンミルでポジる

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/03/13(月) 00:03:49.98 ID:YWdLIgpz0
    <WBC:日本8-6オランダ>◇2次ラウンドE組◇12日◇東京ドーム

     侍ジャパンが延長タイブレークの死闘を制し、2次ラウンド初戦でオランダ(1次ラウンドA組2位)を破った。


     11回無死一、二塁から始まるタイブレークで、先頭の鈴木誠也外野手(22=広島)が犠打成功。続く中田翔内野手(27=日本ハム)が左中間への勝ち越し2点適時打を放った。その裏を10回から登板していた牧田和久投手(32=西武)が抑え、逃げ切った。

     オランダ先発のバンデンハーク(ソフトバンク)に対し、日本は大幅にオーダーを変更して臨んだ。1番で起用してきた山田哲人内野手(24=ヤクルト)を7番に下げ、秋山翔吾外野手(28=西武)を初スタメン起用し8番に。1番には田中広輔内野手(27=広島)が入った。

     日本は2回に秋山の犠飛で先制したが、その裏に先発石川歩投手(28=ロッテ)がオランダのスクープ(オリオールズ)に被弾し同点。3回にも中田の3試合連続となる3ラン本塁打と秋山の適時打で4点を勝ち越したが、その裏に石川がバレンティンの2ランなどで4失点し再び同点に追いつかれた。石川は3回5失点で降板した。4回は2番手平野佳寿投手(33=オリックス)が無失点でつないだ。

     日本は5回、小林誠司捕手(27=巨人)のタイムリーで1点を勝ち越した。5回から救援した千賀滉大投手(24=ソフトバンク)は2回を無失点。7回には二塁の菊池涼介内野手(27=広島)の好守もあり、松井裕樹投手(21=楽天)と秋吉亮投手(27=ヤクルト)の2人でつなぎ0封。8回も宮西尚生投手(31=日本ハム)が1死満塁のピンチを招いたが、リリーフした増井浩俊投手(32=日本ハム)が後続を断って無失点だった。9回は則本昂大投手(26=楽天)を送り込んだが、1点のリードを守り切れず延長にもつれた。

     日本は10回1死満塁のチャンスで青木宣親外野手(35=アストロズ)が併殺に倒れ無得点。その裏から牧田が登板しタイブレークの11回へ入っていた。

     日本の次戦は14日、B組2位のキューバと対戦。キューバとは1次ラウンド初戦で戦い、日本が11-6で勝っている。

    引用元: 楽天バァン集合 

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/03/10(金) 05:12:58.19 ID:I22ch2aC0
    石川 12日、侍J2次R初戦オランダ戦先発へ 則本から急転
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000134-spnannex-base

     第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンが2次ラウンド進出を決めた。9日は休養日で、オーストラリアが中国を破った結果、10日の中国戦の勝敗にかかわらず1次ラウンドを1位通過することが決まった。12日の2次ラウンド初戦は、A組2位のオランダと対戦。開幕キューバ戦で好投した石川歩投手(28=ロッテ)が先発を務めることが判明した。

     小久保監督は宿舎の自室でオーストラリア―中国戦をテレビ観戦。B組1位が決まり「1次ラウンド突破は、チームがまさに一丸となって戦った結果」とコメントした。世界一奪還へ、さらに厳しい戦いが待ち受ける。「全ての試合に最善の準備で臨んでいきたい」と気持ちを新たにした。

     最善の準備――。2次ラウンドの先発ローテーション構築も、その大事な一つだった。「(相手国よりも)投手の調整優先でいく」と明言。状態の良しあしを最優先に考えて出した答えが、石川の初戦先発起用だ。

     石川は7日の1次ラウンド初戦でキューバを相手に4回1失点と好投。一貫して高かった首脳陣の評価は絶対的なものになった。重圧のかかる開幕戦に送った理由として指揮官が挙げたのが「あのひょうひょうさ」。性格が表れた投球スタイルを信頼し、再び大切な「先鋒(せんぽう)」を任せる。

     相手はオランダだ。内野手にメジャーリーガー5人を擁し、ヤクルトのバレンティンが4番。スイングスピードが速い強打者が並ぶ。強振してくる相手には、芯を外す代名詞のシンカーが有効。100キロ台のカーブも操り、タイミングを外す投球も期待できる。

     小久保監督は当初、7日のキューバ戦に2番手で使った則本を、2次ラウンド初戦先発に回す構想だった。しかし則本は、滑りやすいWBC球の影響もあって2回2/3を5安打3失点と乱調。首脳陣は、オランダには力強いストレートを軸に投球を組み立てる則本より、投球術で勝負する石川と判断したとみられる。

     指揮官は以前「先発は中4日での登板は難しい」という考えを持っていた。ただ、石川は前回登板で球数も58にとどめている。その後の状態も踏まえ、中4日でもいけると判断したもようだ。B組から勝ち上がるもう1チーム、キューバかオーストラリアと再戦する14日は菅野。イスラエルと相まみえる第3戦は、10日に先発する武田の結果次第で、武田か則本が先発する見込みだ。

     石川はこの日、希望練習には姿を見せずコンディションを整えた。キューバ戦の後には「真っすぐは良かったので、あとは変化球」と話した。日本の命運が懸かる一戦に、昨季パ・リーグ最優秀防御率の右腕が向かう。

     ▽石川の1次ラウンド初戦のキューバ戦 初回に内野安打と三ゴロ失策でいきなり無死一、二塁のピンチを背負うも、セペダを宝刀シンカーで二ゴロ併殺打。3回1死三塁からアヤラの中犠飛で1点こそ失ったが、4回58球を投げて2安打1失点。バットの芯を外し、12のアウトのうち8つをゴロで稼いだ。小久保監督から大役を告げられたのは石垣島キャンプ中の2月7日。「緊張は全くしなかった」と話した。

     ≪侍2勝1敗でも規定により上位≫オーストラリアが中国に勝った結果、1次ラウンドB組は日本の1位通過と中国の敗退が決まった。日本は中国に敗れると、2勝1敗でキューバ―オーストラリア戦の勝者に並ばれる可能性があるが、両国に勝っている日本が規定により上位となるため1位確定。

    引用元: 【速報】オランダ戦、則本から中4日の石川へ変更へ 

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