狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    サラリーマン

    1: 風吹けば狗鷲 2017/11/14(火) 23:46:47.38 ID:4jJUf9N70
    https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201706200007-spnavi

    no title



    人一倍、研究熱心。
    身長178センチとプロ野球選手としては決して大きくない体で、いかに結果を出すか。球団関係者などに話を聞いても、「則本は向上心の塊」「新しいことへの好奇心もすごい」と口をそろえる。
    いかに体を強くして、それを維持するのか。それを誰よりも考えている。意識の高さはエースのそれである。則本が始めた新メニューは、他にも複数ある。
    投手陣がついて行きたいとマネすることもあれば、則本が「それ何?」と聞き始め、取り入れることもある。
    強くなるためには、どこまでも柔軟でひたむき。若きクローザー・松井裕樹もトレーニング関連の造詣が深いが、そんな則本を兄のように慕い、互いに切磋琢磨しあっているようだ。
    「どんなに試合で打たれたり、つらい敗戦があったりしても、見事に切り替える」とたたえるのは、ブルペン捕手の塚田秀典氏。
    その言葉を裏付けるかのように、かの試合の翌日には弾ける笑顔でチームメイトと練習に励んでいる姿を捉えた写真がSNS上にアップされていた。
     則本は自分をつくることはないが、いわゆるTPOにふさわしい立ち居振る舞いをする。その場面や状況に応じて、周囲やファンが期待していることに応えるのだ。
    記録がかかった時など、大勢のメディア関係者がつめかけた会見では、誤った解釈が起きないよう、一つ一つの質問に、丁寧に言葉を紡いで答える。
    少人数になったとしても報道陣の取材である限り、あまり変わらない(多少リラックスした表情を見せることはあるけれど)。
    自分の言葉が誤って届かないよう、細心の注意を払いながらも、しっかりと応対する。
    だが、これが地元ファンへの直接の言葉となると別だ。ホームで勝利してお立ち台に上れば、ここぞとばかりに場を盛り上げる。「明日は楽天市場がポイント2倍ですよ!」と毎回のようにアピールするのもお約束。その堂に入ったさまは、スーパー営業部長のようだ。

    2: 風吹けば狗鷲 2017/11/14(火) 23:47:16.64 ID:4jJUf9N70
     ホームでは勝利した試合後、スタジアム前の特設ステージでもファンにお披露目をする。その時はさらに盛り上げ役に徹するから、ファンはますます一体感を覚えて、則本の人柄にロックオンされるのだろう。
    則本のそうした献身ぶりは、“外交面”に留まらない。チームでは今年、埼玉西武からベテランの岸孝之が移籍してきたが、実績のある他球団の元エースにも、則本は最初から率先して声を掛けた。
    どちらかというと自分から積極的に話すタイプではない岸は、キャンプ当初から「則本がよく話してきてくれる」と笑い、すぐになじんだ様子だった。
    チーム内でも、大事なところで気配りや目配りが行き届いているのだ。
     少し前にも投手陣の練習中、与田コーチ含めて、みんながワッと笑った場面に遭遇した。
    何を話していたかは分からないが、その時、岸はちょうど走り込みをしていた。だが、その輪に戻るや否や則本が何やら説明をし、すぐに岸も笑顔になったということもあった。
    試合前の練習を終えると、待ち構えた取材陣の質問に答えたり、OBやゲストやその他関係者とあいさつをしたり。
    則本は、そのどれもおざなりにすることなく、時に誰よりも気さくに相手を笑顔にしている。
    よく会社でも、上司や部下から慕われて、結果も出す、それをできる人材を「スーパーエース」というが、則本は文字どおりのスーパーエースで、そうした意味でもスーパーエースなのだ。

    引用元: 則本昂大はサラリーマンになってもエース?TPOに適したその立ち振る舞いと社交性

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/06/21(水) 11:55:40.13 ID:ZlVlbEhl0
    https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201706200007-spnavi
    試合前、与田剛投手コーチに則本のすごいところはどこか尋ねた。

    「マウンドを降りるまで諦めない。そういう気持ちが今年は特に強いのかなと思いますね。リリーフも休ませたいとか、自分がマウンドに上がった以上は、やっぱり一人でも多くバッターを打ち取る、それがより強くなってきている気がします」

     試合後の「勝たせられなかった」という言葉が出てくるわけである。
    それでいて人一倍、研究熱心。
    身長178センチとプロ野球選手としては決して大きくない体で、いかに結果を出すか。球団関係者などに話を聞いても、「則本は向上心の塊」「新しいことへの好奇心もすごい」と口をそろえる。

     いかに体を強くして、それを維持するのか。それを誰よりも考えている。意識の高さはエースのそれである。則本が始めた新メニューは、他にも複数ある。
    投手陣がついて行きたいとマネすることもあれば、則本が「それ何?」と聞き始め、取り入れることもある。
    強くなるためには、どこまでも柔軟でひたむき。若きクローザー・松井裕樹もトレーニング関連の造詣が深いが、そんな則本を兄のように慕い、互いに切磋琢磨しあっているようだ。
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    引用元: 則本はサラリーマンになってもエース?TPOに適したその立ち振る舞いと社t

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/11/21(土) 18:09:23.44 ID:1OIazWS/0.net
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/11/21/kiji/K20151121011550120.html

     楽天の川井貴志投手(39)が21日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、1800万円から200万円ダウンの1600万円(金額は推定)でサインした。

     今季限りで斎藤隆投手とリーダー的存在だった小山伸一郎投手が引退。日本人投手最年長となったベテラン左腕は「最年長になったのでチームを引っ張れるようにやっていきたい。チームのためにひとつでも勝ちたい」と1勝もできなかった今シーズンを終え、巻き返しを誓った。

     温厚な性格で知られるが、「(他の選手たちに)言いたいことがあればしっかり言う。納得してもらえるように言い方も考えながらやっていきます」と強いチームづくりへ“いい人キャラ”返上を宣言していた。
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    引用元: 楽天川井(39)、ひっそりと契約更改

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