狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    スイッチヒッター

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/28(水) 12:04:20.60 ID:D8IGmoVW0
     「楽天の田中」といえばいまだに「マー君」ことヤンキースの田中将大投手(30)を思い出すプロ野球ファンもいるだろう。でも、今や「楽天の田中」といえば田中和基外野手(24)だ。
    今季最下位に低迷したチームにあって、大卒2年目で「1番・中堅」の定位置をつかみ取り、ファンネームの「カー君」も定着しつつある。偉大なレジェンドの背中を追いスイッチヒッターとしてはパ・リーグで初の新人王に輝いた新鋭に聞いた。


    -大切にしている言葉がある

     大学4年の時に知った「冥々之志(めいめいのこころざし)」という言葉ですね。人知れず努力する心、という意味なんです。頑張るのは当たり前のことで、人に見せるものではないですよね。試合に出させていただいて、打たなかったりミスしたりすると、確かにチームに迷惑を掛けてしまいます。
    でも、結果って最終的には自分自身にはね返ってきますよね。チームのことはもちろん大事ですが、今自分がやるべきことをきっちりとやり抜こうと。この文字をグラブに縫い付けているのも、その気持ちを忘れないためです。

    引用元: 田中和基を救った松井稼頭央の背中 パ初のスイッチ新人王はこうして生まれた

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    新人王濃厚の楽天田中和基外野手(24)が「スイッチ強化」を目標に掲げた。15日まで行われた「2018 日米野球」に参加。6試合中3試合でスタメンを張り、全試合出場したが打率0割8分3厘と数字を残すことができなかった。侍ジャパン唯一のスイッチヒッターは「外野は柳田さん、秋山さんと左が多い。自分は両打ちだからこそ、弱い右のレベルアップをしないと、もう呼ばれないと思う」と課題を発見した。


    2年目の今季は打率2割6分5厘、18本塁打と結果を残したが、打席の左右で差が出た。左では打率2割8分、11本塁打。右では打率2割2分3厘、7本塁打。西南学院から指定校推薦で立大へ進んだ頭脳派は「一流の人は凡退しても強い、鋭い打球。自分は足がある。そういう打球を打てれば打率も変わる」と巨人岡本、ヤクルト山田哲、西武山川ら右打者の打球の軌道に着目。練習の合間にタイミングの取り方、配球の読み方などを質問し学んだ。

    師と仰ぐ西武松井2軍監督も、両打ちのスペシャリストとして第3回WBC、日米野球などで存在感を示した。くしくも今回、同氏の代名詞である背番号「7」を身につけた田中。「スイッチヒッターがいるだけで、攻撃のバリエーションが増える。早く周りの人のレベルに追いついて、また日の丸を着けたい」。やる気「スイッチ」は高まるばかりだ。【栗田尚樹】

    ◆侍ジャパンの外野手争い ソフトバンク柳田、西武秋山は常連。DeNA筒香に加え、右の強打者・広島鈴木も実力値が高い。ソフトバンク上林も今回の日米野球で全試合安打をマークし、存在感を示した。20年の東京オリンピック(五輪)代表メンバーは24人の予定。08年北京五輪では、外野手は4人の構成だった。

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     楽天の
    田中和基外野手(24)が、6月から「1番・中堅」としてレギュラーに定着した。80試合に出場し、打率・286、16本塁打、19盗塁。2年目ながら新人王候補に挙がる。近い将来、スイッチヒッターでは02年の松井稼頭央(西武)以来となるトリプルスリー達成の可能性を秘める逸材。左右両打席、さらに走塁の創意工夫に迫った。 (構成・黒野 有仁)

     元々、右投げ右打ち。箸もペンを持つのも右手。利き目も右だ。「自然にできるのが右。何も考えず無意識で打っている」。同じ両打ちの大先輩・松井とは、昨季は自主トレを共にする。その松井も右打席では本能を重視し「アホでバカな自分を出す」と表現するが「その感覚は分かりますし、そういう話をしたこともあります」と共感している。

     ただ、スイングに入るまでは工夫を重ねる。今季は開幕を1軍で迎えたが、不振から2軍落ち。そのとき、池山2軍監督の「(エンゼルスの)大谷でもノーステップで打っている」という助言もあり、「球に当てないと意味がない」と左打席と同じようにノーステップ打法に変えた。

     従来の打ち方ではタイミングが合わないと、手が出ずに見逃すことが多かったが、“ズレ”に対応できるようになり「待っていない変化球が来てもバットを出せるようになった。積極的に振れるようになった」。手数が増え、成績も上昇した。

     左打ちは対照的に繊細だ。相手投手や球種によってバットの持ち方や構えを変える。例えば、ソフトバンク・バンデンハークのように最速156キロを誇る速球派の場合、バットを持つ両手を指1本分空ける。「ヘッドを立てて、球威に負けないように」と説明する。

     逆に変化球投手の場合は両手をつけて手首の柔軟性を確保し、落ちる球にも対応する。さらには上体を低く沈み込ませる。「チェンジアップをうまく使われると、上体を崩されて、前に出されてしまう。低く構えれば、前に出されても膝が割れないから打てる」。土台をしっかり保つことで、当てるだけの打撃になることを防ぐ。

     速球、変化球ともに優れた投手の場合は、それを組み合わせる。「(ロッテの)涌井さんの時は上体も低くして、指も空けた。変化球は左手を離しながら、右手で打つ。直球が来たら左手を強く握って、左手で打つイメージ」。投手の手から球が放たれた瞬間に即座に対応しはじき返す。

     最も意識を置くのはスライディングだ。1年目のキャンプから滑る距離を短くする練習を積んできた。地面の抵抗を受けることでスピードが落ちるのを防ぐ目的だが、もうひとつある。「スライディングの距離を短くすれば遊撃手の捕球の動きまで見ることができるので、よけやすくなる」。遊撃手の動きを見やすくするために右足を先に出す。

     50メートル走は高3時に5秒9を記録した。ただ、高2の時は6秒4で「足を売りにできるほどではなかった」という。3年になる直前の3月31日に左足首の2カ所を骨折する大ケガを負った。リハビリでは左足の指で、床に敷いたタオルをつかむ動きを一日100回以上繰り返した。その結果、地面をつかむ力が強くなった。「右利きだが、爪先で踏ん張る力は左の方が強い」。リードは13足分。スパイクは27・5センチで約3メートル57の位置にその右足を置く。そして、「ケガの功名」で強くなった左足で爆発的なスタートを切っている。

     《平石監督代行 性格も高評価》 平石監督代行も田中の新人王獲得を期待する。6月17日の代行就任以来「1番・中堅」で起用し続けており「チャンスがある以上、狙ってほしい」と話し、「長打力があって、走って守れる。性格的にもチームを引っ張っていけるものがある」と絶賛した。一定の目安になる規定打席(443打席)到達まで残り25試合で93打席が必要だが、チームとしても後押しもする。

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      スイッチヒッターでトリプルスリー楽天・田中は近い将来、松井(西武)のような存在になり得る素材だと思う。

     打撃でまず目に付くのがノーステップのフォーム。普通に足を上げてから踏み込むと、その動きに伴って上体が突っ込んだり開いたりする。これが凡打になる原因なのだが、田中はステップをしないことで無駄な動作を省き、体が開くなどのマイナス要素を削っている。これが右でも左でも、安定した成績を残せる要因だ。

     膝の使い方も抜群にうまい。右打席なら左膝、左打席なら右膝と、インパクトの際に田中は投手寄りの足に重心をもっていく。ポイントを投手寄りに置くのは多くの大リーガーと同じ打ち方。イチローもそうだ。膝を支点に前でさばく利点は目線が狂わず、カット系や低めの変化球などに柔軟に対応できることが挙げられる。

     そんな打撃に加えて足、その走力と身体能力の高さを生かした守備。まだ入団2年目とあって、肉体面を磨き上げていけばさらに高いレベルのプレーが期待できるだろう。 (本紙評論家) 【有藤通世氏、楽天・田中に太鼓判“近い将来、稼頭央のようになり得る”】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/08/01(水) 23:36:07.37 ID:RDPLsea30
    打率 .295 試合 54
    打席 232 打数 210
    安打 62 二塁打 5
    三塁打 0 本塁打 11
    塁打 100 打点 29
    得点 35 三振 51
    四球 19 死球 0
    犠打 2 犠飛 1
    盗塁 14 盗塁死 4
    併殺打 1 出塁率 .352
    長打率 .476 OPS .828
    得点圏 .333 失策 0

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    3: 風吹けば狗鷲 2018/08/01(水) 23:36:37.24 ID:RDPLsea30
    楽天3人目の生え抜き二桁ホームラン達成
    左右両打席本塁打 

    引用元: 楽天田中.295 11本29点14盗.828遊ゴロ中本①右飛右本①四球中飛

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    ◆オリックスー楽天(1日・京セラドーム)

     楽天・田中和基外野手(23)が、両打席本塁打を記録した。3回にアルバースから右打席でバックスクリーンに自身初の2ケタ10号ソロを放つと、8回には近藤から左打席で11号ソロを放った。
     両打席本塁打は10年5月18日にオリックス・赤田が記録して以来パ・リーグでは14人目、34度目(セでは4人、7度)の偉業。楽天に限れば08、09年のセギノール以来2人目で、日本人選手では初だ。

     2発目となった8回の本塁打は、初球を捉えて同点に追いつく一発となり田中は「初球から積極的にいこうと思っていました。チームが同点に追いつけて良かったです」と話した。

    1: 風吹けば狗鷲 2017/02/20(月) 18:04:09.73 ID:5WWUs/kY0
    これマジ?

    2: 風吹けば狗鷲 2017/02/20(月) 18:04:43.64 ID:5WWUs/kY0
     楽天のドラフト3位ルーキー・田中和基外野手(22=立大)の評判がいい。右投げ両打ち、50メートル5秒8の俊足、遠投125メートルの強肩、左右どちらの打席でも本塁打が打てるパンチ力が魅力。ソフトバンク・柳田のフォームを参考にしており「スイッチの柳田」との呼び声もある。

     梨田監督は「タイミングを合わせるのがうまいし、合ってなくても振り切れる。この時期にあれだけ振り切れる選手は少ない。体幹の強さを感じるし、左でも右でも飛距離が出る。ドラフトでは支配下唯一の野手だし、期待している」と大絶賛。
    池山打撃コーチも「一番は足の速さと肩の強さがあるし、パワーもある。左右関係なく打てるのも今の時代では貴重。スイッチの柳田? そういうパワーは秘めてる」と目を細める。

     当の田中は「右と左でどっちのほうが、というのは本当になくて、それぞれが足りないだけ。走好守揃ったとも言われますが、僕みたいな選手はどこにも秀でたところがないという意味だと思ってます」と至って謙虚だが、評価はうなぎ上り。一気に注目株になりそうだ。

    引用元: 楽天ドラ3・田中和基は「スイッチの柳田」 

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