狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    タイムリー

    1: 風吹けば狗鷲 2019/06/11(火) 23:30:14.03 ID:xgjxegte0
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    お立ち台で楽天恒例の「バーン」を決める塩見(右)とブラッシュ(撮影・足立雅史)


    <日本生命セ・パ交流戦:楽天3−1ヤクルト>◇11日◇ヨーク開成山スタジアム

    楽天の4番にジャバリ・ブラッシュ外野手がはまった。3回2死二、三塁で2球内角を厳しく突かれ「ギャンブル的に(イン)コースを張っていた」。胸元に食い込んでくるようなヤクルト原のシュートを左前にはじき返す先制適時打。初めて4番に入った9日の中日戦に続き、2試合連続タイムリーで3連勝と今季最多に並ぶ貯金7を呼び込んだ。

    試合前のシートノックは基本的に免除。全体のウオーミングアップ参加も判断を任されている。前カードは下半身の張りで大事を取って2試合欠場した。「万全な状態で試合に臨んでくれればいい」。平石洋介監督はじめ、チームは手厚くバックアップするが、孤高ではない。先頭打者だった2回、ピンチで踏ん張った塩見をベンチ前で出迎えてから打席へ向かった。
    「メンタルも体もコンディションがいい。4番は茂木、浅村と出塁率の高い打者が前にいる。得点圏、打点を稼ぐチャンスで回ってくるのはうれしいね」と感謝する。
    交流戦のチーム打率は2割3分5厘にとどまる中、ブラッシュの前に座る浅村栄斗内野手も適時打を含む猛打賞。「全員が1年を通していいことはあり得ない。その間は、他の選手がカバーする」。平石監督の言葉を、不動の3番と新たな4番が体現する。【亀山泰宏】

    ▽楽天塩見(7回5安打1失点で負けなしの3勝目)「ブルペンから走っていないと感じた真っすぐは見せ球にして、変化球を多めにした」
    ▽楽天浅村(5回に追加点となる適時打を含む猛打賞)「(適時打は)何とか追加点という気持ち。いいところに飛んでくれました」

    引用元: 楽天新4番ブラッシュ2戦連続適時打も感謝忘れず

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/31(日) 20:19:26.90 ID:zY6BQtoM0
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    <ロ・楽>8回、適時打を放った浅村はファンの声援に楽天お決まりの「バーン」で応える(撮影・沢田 明徳)

     ◇パ・リーグ 楽天9—4ロッテ(2019年3月31日 ZOZOマリン)

     楽天の浅村栄斗内野手(28)が31日のロッテ戦(ZOZOマリン)で、移籍後初打点をマークした。

     3点リードの8回2死三塁で、ロッテ・西野から左翼線に適時二塁打を放った。これで開幕から3試合連続安打。今季初打点に「得点圏でヒットを打つことを期待されていると思うし、そこを一番大事にしている。早めに打点を挙げたかったので、ホッとしました」と笑顔。

     チームは2連勝で開幕カードを勝ち越し、2日からの日本ハムとの本拠地開幕カードに臨む。

    引用元: 楽天・浅村 移籍後初打点にホッ「早めに挙げたかった」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/29(金) 23:14:17.24 ID:Bv4TItyH0NIKU
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    ロッテ対楽天 6回表楽天2死満塁、ブラッシュは勝ち越しの右2点適時打を放つ(撮影・滝沢徹郎)


    <ロッテ5−4楽天>◇29日◇ZOZOマリン

    楽天の新外国人、ジャバリ・ブラッシュ外野手(29)が来日初安打初打点をマークした。
    「非常に興奮した」という日本で迎える初めての開幕戦。6回2死満塁からロッテ石川のカットボールを逆らわず右前へはじき返す2点適時打を放った。「初戦で初ヒット、初打点をマークできたのは良かった。明日からスッキリした気持ちで、今日以上に頑張っていきたい」と誓った。

    引用元: 楽天ブラッシュ初安打初タイムリーに「非常に興奮した」

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    <西・楽>5回無死、今江が左越えにホームランを放ち笑顔でベンチに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
    パ・リーグ 楽天7-2西武(2018年7月20日 メットライフ)

     楽天は今江&渡辺直の活躍で西武のエースである難敵・菊池を攻略した。

     まずは今江。0―0の5回、先制の7号ソロを左翼スタンドに叩き込んだ。「投手戦できていたし、連打は難しい。本塁打で点を取ってチームに流れを持ってこられて良かった」。そして「(菊池と)相性のいい(渡辺)直人さんに教えてもらいました。直人さんのおかげです」と付け加えた。

     今井は6回無死一、三塁でも右前適時打を放ち「渡辺直人打法です」と笑顔。「直人さんは(菊池の)ボールを見切っていた。どうやって打っているのか?」と、技術面のアドバイスをもらったという。

     さらに6回1死満塁の場面では、渡辺直自身が右中間に3点三塁打。「師匠」の貫禄を示したが「アドバイス?今江がうまく打ったんだよ。4番の仕事をきっちりね」と、こちらも笑顔で話した。 

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    <楽・ソ>ファンとタッチしながら場内を一周する銀次(撮影・篠原岳夫)
     ◇パ・リーグ 楽天6―5ソフトバンク(2018年7月5日 楽天生命パーク)

     楽天の銀次が1点差に詰め寄られた終盤に貴重な適時打を放った。

     楽天は5―4とリ―ドの7回に2死一、二塁の好機。この場面で銀次がソフトバンクの4番手・モイネロが投じた2球目のストレートをセンター前へと運び、二塁走者の島内がホームを踏んだ。

     「悪い流れの中で集中して打席に入ることができた。それがいい結果につながった」と銀次。この試合ではエースの則本が久々の白星を手にしたが、「ここで打ったらノリが元気になるのかなと思った」とお立ち台で頬を緩ませた。

     平石監督代行もこの銀次の一振りを称え、「1点が欲しいところで本当に大きかった」とコメント。6回4失点で5勝目を挙げた則本については、「粘り強く投げてくれた」とねぎらった。

    日本生命セ・パ交流戦 楽天2―3ヤクルト(2日・楽天生命パーク)

     楽天は2日、ヤクルトとの接戦を落とし、今季4度目の4連敗。借金は今季ワーストに並ぶ「16」となった。3試合連続で「3番・中堅」でスタメン出場した田中和基外野手(23)は、5回に、一時は同点となる左中間2点適時二塁打。6試合連続打点を挙げたが、勝利には結びつかなかった。

     高めにきた直球を、やや強引に叩いた。鋭いライナーが左中間で弾む。5回2死二、三塁、ヤクルト先発・由規の直球をとらえる同点の左中間2点二塁打。「前の球の見送り方で、スライダーを待っているのがバレたと思った。真っすぐならボール球でも振ろうと思っていました」と振り返った。

     自身の好調が、チームの結果に結びつかない。この日で6試合連続打点だが、その間のチーム成績は1勝5敗。「打点を挙げても、勝てない試合が続いている。もう一つ前で打っていれば、チームの流れも変わるんじゃないかと」。3回2死満塁の好機で、三飛に倒れた場面を悔やんだ。

     梨田昌孝監督(64)も「その前の満塁のところで、打ってくれたらよかった」。高い要求は期待の裏返し。自らのポジションを確立するためにも、重い責任を果たしていく。(山口 泰史)

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