1: 風吹けば狗鷲 2016/12/12(月) 07:07:18.08 ID:cbxzifEZr
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000501-sanspo-base
真横から激しい息づかいが聞こえた。壁を打ち破ろうという、壮絶な覚悟を見た。日本球界が誇る鉄腕、楽天の則本が「ダル塾」における極限ハードトレの一端を明かした。藤浪は必ず、進化して帰ってくる。

 「すごく熱心にトレーニングをやっていましたね。今年はなかなかうまくいかなかったと思うんですけど、あれで終わるような選手ではないと思います」

 「トレーニングのこととか、これからどうするとか。いろんなことをしゃべりましたね。もともとポテンシャルはある。(藤浪本人も)『それを出し切ることが自分には大事です』みたいなことは言っていた」

2: 風吹けば狗鷲 2016/12/12(月) 07:07:33.30 ID:cbxzifEZr
過酷なトレーニングの合間も語り合った。自分はこの程度ではない、というもどかしさを、藤浪は尊敬できるライバルに打ち明けていた。進化を目指して「ダル塾」の門を叩いた者同士、共鳴している部分は多かった。

 洗練されたトレーニング法を持ち帰り、則本も胸の高鳴りを隠せない。
「やったことがあるようなトレーニングの内容も、もう少し詰めてできた。継続してやりたい。それをやり続けて、来年自分がどういうピッチングができるのかというのが、今からすごく楽しみですね」
と少年のように目を輝かせた。同じような手応えを、藤浪も今まさに得ているはずだ。

 「(藤浪は)来年またレベルアップした姿をファンのみなさんの前で見せると思う。僕も負けないように、来年活躍しないといけないです」

 ダルビッシュの元でぶつかった2つの才能。日本球界のためにも、則本と藤浪は切磋琢磨し合っていく。

引用元: 藤浪「自分はこの程度ではない」

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