1: 風吹けば狗鷲 2019/11/14(木) 08:40:17.39 ID:tOD1ykws0
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両手に8キロのダンベルを持って、約100段の階段を往復する楽天の田中和基
 楽天の田中和基外野手(25)が13日、仙台市内の楽天生命パーク内で“地獄の階段トレ”を行い、来季の復活を誓った。

 三塁側内野席を使った過酷なアップダウン。三塁側ベンチ裏付近から頂上までは、約100段の階段があった。重さ約10キロの特製ベストを着用した状態でのダッシュ。
両手に8キロずつのダンベルを持って往復するなど、メニューを変えながら計15往復。最後まで全力で走りきった田中は「きついですけど、走るのは得意なので大丈夫です」と吹き出る汗をぬぐった。

2: 風吹けば狗鷲 2019/11/14(木) 08:40:31.30 ID:tOD1ykws0
 新人だった18年は105試合に出場。18本塁打を放つなどの活躍を見せ、パ・リーグ新人王に輝いた。しかし今年は5月に左手三角骨を骨折して戦列を離脱。8月にも左手首痛に悩まされたこともあって、今季は59試合の出場に終わった。

 秋は左手首の状態と相談しながら練習を再開。今月12日にフリー打撃を再開したばかりだ。「みんながシーズンを戦っている間、僕は何もできなかった。ここから頑張りたい」と田中。来春の久米島キャンプに向け、1歩ずつ階段を上がっていく。(高橋 宏磁)

引用元: 【楽天】田中和基“地獄の階段トレ”で来季の復活誓う

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