狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    ドラフト7位

    1: 風吹けば狗鷲 2019/12/03(火) 07:58:06.64 ID:1FkKm8j7d
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    練習したというサインを手にする水上選手=明石市役所
     プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスへの入団が決まった市立明石商業高校野球部3年の水上桂選手(18)が、来年のキャンプ入りを前に兵庫県明石市役所を訪れ、「早く1軍で活躍できる選手になりたい」と決意を語った。

     2年生から夏、春、夏と計3回、甲子園のグラウンドに立った水上選手。

     172センチ、75キロと小柄だが、捕手として優れたリード力と強肩、勝負強い打撃力を武器にチームを引っ張り、春夏連続の甲子園4強入りに貢献した。

    引用元: 「早く本拠地球場に立ちたい」楽天ドラ7・水上桂捕手

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/10/31(木) 09:09:44.81 ID:0dHgP6xt0
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    楽天から指名あいさつを受けた明石商・水上は笑顔で捕手のポーズ
     甲子園を沸かせたイケメン捕手が「ポスト嶋」を目指す。楽天からドラフト7位で指名された明石商・水上が、兵庫県明石市の同校で指名あいさつを受けた。長く正捕手を務めた嶋が自由契約を申し出て今季限りで退団。未来の正捕手候補として期待される18歳は「嶋さんのようにチームを引っ張れる捕手になりたい」と語った。

     4強入りした今夏の甲子園では俳優・瀬戸康史似の甘いマスクが話題となり、今も学校にファンレターが届く。憧れの選手はイケメン捕手で有名な巨人・小林。1メートル72と小柄だが、フットワークと捕球から送球までの動作の速さはピカイチだ。1メートル70のソフトバンク・甲斐の動きを参考にしており「1年目から1軍で試合に出たい」と目標を掲げた。水上 桂(重光 晋太郎)

    引用元: 楽天7位 明石商のイケメン捕手・水上目指せ「ポスト嶋」!「チームを引っ張れる捕手に」

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    ◆49回明治神宮野球大会最終日 大学の部決勝▽立正大6―4環太平洋大(14日・神宮)

     9年ぶり出場の立正大が、09年の初出場優勝に続いて2度目の全国制覇を達成した。楽天から7位指名を受けた3番・小郷裕哉右翼手(4年)は、2安打1打点の活躍で逆転勝利を呼び寄せた。

     完璧なおぜん立てだった。2点を追う8回1死三塁、外角寄りの直球を中前にはじき返した。1点差に迫る一打を放つと、続く4番・伊藤裕季也二塁手(4年)が、自身の失策を取り返す逆転2ラン。「何としてでもつなげようという気持ちでした。彼のエラーから決勝点になりかけて、キャプテンとしてチームに徹してくれていたので負けるわけにはいかないなと」と、笑みをこぼした。

     指揮官の教えで飛躍を遂げた。捕手出身の坂田精二郎監督(44)は社会人のシダックス時代、野村克也監督(83)の指導を受けていた“野村ID野球の後継者”。その指揮官から状況に応じた配球や捕手心理を教わり、相手の心理を読み解く意識を持ってプレーしてきた。

     決勝前日、小郷はこう言っていた。「監督の野球が一番ということを全国に証明したい」。伊藤裕の逆転2ランは、俊足の小郷を一塁に置いていたために「盗塁を恐れて速球で攻めてくる」と速球1本に狙いを定めて打ったものだ。“サカタの教え”で日本一という結果を導き、「証明できてうれしいです」と喜んだ。 4年間の大恩は、知識で返す。「監督さんのおかげでプロにいけたので、上の舞台で新たに発見したことを監督さんに伝えて、恩返しができたら」。50メートル走5秒8の俊足とパンチ力のあるバッティングが持ち味。大学野球の集大成を“日本一”で飾った小郷は、自信を胸にプロの世界に飛び込む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000221-sph-base 

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     指名あいさつ後にガッツポーズをする小郷

     楽天からドラフト7位指名を受けた立正大・小郷裕哉外野手(22)が2日、埼玉・熊谷市の立正大熊谷キャンパスで長島スカウト部長らからの指名あいさつを受けた。緊張した面持ちだった小郷だが「まずはファンの方に名前を覚えてもらえるように、どんなことでもいいのでアピールして1年目から1軍で活躍出来るようにしたい」と意気込みを口にした。

     ドラフト1位の立命大・辰己涼介外野手(21)とは同じ俊足好打、右投左打の外野手と何かと共通点も多い。今年6月の大学日本代表候補合宿で初対面し「衝撃を受けた」と実力の差を目の当たりにして肩を落とした。だが担当した沖原スカウトが「辰己選手と同じくらいの評価をしていた。能力的には負けない高い能力もある」と話すなど、ライバル関係として切磋琢磨(せっさたくま)していくことも期待されている。

     最大の武器は50メートル5秒8の俊足だ。「盗塁に自信を持っている。あまり言葉では言えない、けっこう感覚的なところ。けん制が来ないという嗅覚、塁上から気配を感じられる能力があると思っている」と小郷。昨季はリーグワースト69盗塁に終わったチームの起爆剤となっていきそうだ。

     ◆小郷 裕哉(おごう・ゆうや)1996年8月3日、岡山・倉敷市生まれ。22歳。庄スポーツ少年団で野球を初め、庄中学時代はファイターズ岡山に所属し3年で全国大会出場。関西高では1年春からベンチ入りし、2年春と3年夏に甲子園出場した。立正大では3年春から定位置をつかみ、3年秋と4年秋にベストナイン獲得。178センチ、85キロ。右投左打。家族は両親と姉、東海大2年で大学日本代表の弟・賢人投手。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/26(金) 22:27:52.22 ID:KP5az4Do0
    https://4years.asahi.com/article/11907235

    待つこと2時間10分、3度目の歓喜
    17時、ドラフトが始まった。2巡目の指名で伊藤の名が呼ばれ、会場が一気に色めき立った。指名したのは横浜DeNAベイスターズだった。この日の立正大にとって、これが2度目の歓喜の瞬間となった。

    さあ、小郷だ。会場内のスクリーンに映し出された中継映像を見ては、飲み物に手を伸ばす。待てど暮らせど呼ばれない。登壇者の新井敦志部長、坂田監督、伊藤、小郷の前に用意されていた飲み物の減りが小郷だけ早い。
    7巡目になると、指名を終えるチームも出始めた。ダメなのか……。会場にいる全員が固唾を呑んで見守る中、19時10分だった。東北楽天ゴールデンイーグルスが7巡目で小郷を指名!! チームにこの日3度目となる歓喜が起きた。

    ドラフト会議が進んでいく中で、坂田監督から伊藤と小郷に1度ずつスマートフォンが手渡されたシーンがあった。ドラフトの取材が初めてだった私は想像がつかず、質問してみた。
    電話の主は二人を指名した球団のスカウトだった。伊藤は2位で指名された直後、「高い評価をさせていただきました。期待しています」という言葉を受けたという。小郷への電話は、まだ名前が呼ばれる前。 「7位でも大丈夫でしょうか」という問いに対して小郷は「はい」と答えた。指名発表の瞬間、小郷の感情は喜びよりも安堵が大きかったように、私には見えた。

    引用元: 楽天ドラフト7位の立正大小郷、ドラフト会議中に指名可否についての電話を受けていた

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