狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    ニューヨーク・ヤンキース

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/05(水) 11:19:49.29 ID:LlAG0el10.n
    ◇ア・リーグ ヤンキース13―3レッドソックス(2015年8月4日 ニューヨーク)

     ヤンキース・田中将大投手が4日(日本時間5日)のレッドソックス戦に先発し、6回0/3を5安打3失点で8勝目(4敗)を挙げた。

     序盤から速球が走り、初回はわずか7球で片付ける立ち上がり。だが、5回に味方野手と接触してしまう自身のまずい守備もあり、適時打と犠飛で2失点し逆転を許した。6回に味方打線が先頭から4連続長短打で3点を挙げて再逆転。その直後の7回先頭サンドバルに94マイル(約151キロ)の直球を捉えられ特大右越えソロを浴び降板した。

     以降は救援陣が無失点でつなぎ、7回には味方が大量9得点のビッグイニング。結果的に13―3の大差で同地区のライバル球団を下した。

     ――自分できょうの投球を振り返ると?

     「全体的には良かった。最近の中ではボール自体は手応えを感じて投げていました。特に真っすぐは。ただ最後のホームランは、他の球種もあっただろうし。真っすぐでいくにしても、もっと厳しいコースに投げなければいけなかった。捕手が変化球のサインを出し、僕が首を振ってストレートでいったところ。自分の技術不足もあるし、いろんなところがありますね」

     ――他の球種にいかなかったのは、やはり直球が良かったからか?

     「それまでサンドバルに対して変化球が多かったし、あの打席も変化球を投げて粘られていた。裏をかきたいなというところがあって、ぎりぎりストライク入るか最悪ボールでもいいやという気持ちで投げたが、真ん中に入ってしまった」

     ――反省点はあるが、8月に入って勝ったということが大きいか?

     「そうですね。チームが勝つことが本当に一番だと思うので。なおかつ、チームが勝って反省できる。自分にとってはこれ以上ないところだとは思うので。本当、チームメートに感謝したいですね」
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    引用元: 田中将大 15試合 93.2回 8勝4敗 防3.84 WHIP1.02

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/07/24(金) 05:00:02.33 ID:58UlDbJN0.net
    残り登板数13試合

    ◇ア・リーグ ヤンキース9―3オリオールズ(2015年7月23日 ニューヨーク)

     米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(26)は23日(日本時間24日)、ニューヨークでのオリオールズ戦に先発し、7回2/3、101球を投げ、4安打3失点7奪三振と好投。自身3連勝で今季7勝目(3敗)を挙げた。ヤンキースは9―3で勝ち4連勝。

     初回、 田中は先頭のマチャドを左飛、パレデスを空振り三振、ジョーンズを左飛と上々の立ち上がり。その裏、ヤンキースは2死満塁からヘドリーが中越えに走者一掃の適時二塁打、続くグレゴリアスが右前適時打を放ち、4点を先取した。

     田中は2回、先頭のデービスに右越えに21号ソロを被弾したが、後続をピシャリ。その裏、ヤンキースはエルズベリーの右越え3号ソロで1点を追加。3回、田中はオリオールズの攻撃を3者凡退に抑えた。

     その裏、さらに2点の援護をもらった田中は4回2死から失策で走者を許したものの、無失点で切り抜けると、5回も3者凡退。6回には2死からパレデスに二塁打を許したが、ジョーンズを二飛に仕留めて無失点。7回には圧巻の3者連続三振と快投を続けていたが、8回に1死からハーディ、2死後にマチャドにソロを被弾し、降板となった。

     メジャー初となる本拠地での4試合連続登板となった田中は、これで4試戦連続クオリティースタート(QS)を達成。同地区で唯一未勝利だったオリオールズから白星を飾り“地区完全制覇”を果たした。
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    引用元: 田中将大7勝3敗防御率3.42

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/07/18(土) 10:44:57.33 ID:2vQXNsHvp.n
    ア・リーグ ヤンキース4―3マリナーズ(7月17日 ニューヨーク)
     ヤンキース・田中将大投手が、後半戦開幕戦を白星で飾った。17日(日本時間18日)のマリナーズ戦に先発し、7回を5安打3失点。降板を告げられる直前の7回裏にA・ロドリゲスが勝ち越し本塁打を放ち、チームは4―3で逃げ切り勝ちを収め、田中に6勝目(3敗)が付いた。

     3失点はいずれもシーガーに許した本塁打。先制直後の3回に同点ソロを被弾。再び勝ち越した直後の4回に、2打席連発となる逆転2ランを浴びた。だが、それ以外の打者はほぼ封じ込め、これで3試合連続のクオリティースタート(先発して6回以上を自責点3以内)。前回9日のアスレチックス戦で、昨年7月の右肘故障後初めて100球を超す114球を投げたが、この日も103球を投げ抜いた。状態は完璧ではなかったと言うが、そんな中でも試合をしっかりつくる投球に手応えも得た様子だった。

     ――きょうの投球を自分で振り返ると?

     「調子自体はそんなに良かったわけではないですが、シーガーに打たれた2本のホームラン以外は、いい投球ができたと思います。ただ、点の取られ方が悪すぎましたし、2本塁打のところは本当にレベルの低い投球をしてしまったなと思います」

     ――A・ロドリゲスのホームランが出た時の気持ちは?

     「それはもちろん(うれしかった)。自分が(7回限りで)マウンドを降りるのは決まっていましたし、勝つと勝たないでは大きな違いなので。きょうは本当に、勝たせてもらったという気持ちが大きいので。決して全てが悪いわけではないので、次はまたいい投球をできるように準備していきたいと思います」
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    引用元: 田中 7回3失点2HR 防3.65 6勝3敗

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 07:50:15.13 ID:kAz0xXb30.net
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/07/11/kiji/K20150711010711270.html
     とにかく騒がしい。名門ヤンキースのクラブハウス。田中にちょっかいを出すのは、たいてい陽気なドミニカンだ。代表格は6月24日のフィリーズ戦で右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)から復帰登板した右腕ノバである。

     田中の顔を見ると、絡まずにはいられない。スマートフォンに保存した愛息がダンスを踊る動画を見せびらかしに来るのはまだ、かわいい。意味もなく田中をこづいたり、メディアに囲まれている外側から笑わせようと変顔をしてみたり…。時間も場所も選ばない。

     あきれて苦笑いで済ますことが多かった田中。だが、キャンプ中に強烈な日本語を浴びせた。「チャントヤレ!」。半分は冗談だが、半分は本気。ほどなく意味を理解したノバも今度は田中に「チャントヤレ!」と応酬。1メートル93のノバと1メートル88の田中が、少年のようにじゃれ合っている。コワモテながら実は物静かなサバシアや、ノバと対照的にシャイなドミニカンのピネダ。先発陣はノバが復帰し、明るくなった。フォームに苦しむなど1カ月、白星から遠ざかった田中にとっては、明るさをもたらす存在だったかも知れない。

     もう1人。ノバ以上に陽気なドミニカンがいる。現在はマイナー落ちしているが、6月まで貴重なロングリリーフをこなしたロジャーズだ。昨年8月、ブルージェイズから移籍してきた右腕。春のキャンプから全開だった。突然、田中に向かって「ガンバッテ、ガンバッテ、シゴト、ガンバッテ!」と大声を発したかと思えば、日の丸のはちまきを巻いてロッカーをウロウロしたり。聞けばブ軍時代に親しかった川崎に日本語を仕込まれ「オレは日本が好き。福岡に行ってみたい」と話す。一番のお気に入りフレーズ「イーヨ、イーヨ、マツモトイーヨ!」で得意顔だ。キャンプ、シーズンともにロッカーは田中の1つ空けて右隣だった。ノバとコンビを組んで田中とじゃれる光景はさながらトリオ漫才。この時ばかりは田中も素の笑顔を浮かべる。数少ない息抜きの時間だ。

     メジャー2年目で英語のヒアリングが格段にアップした田中。「チャントヤレ!」の代わりと言わんばかりに、ドミニカン2人からは無理矢理?スペイン語を覚えさせられる。溶け合わず共存するという意味で、近年は「人種のサラダボール」と呼ばれる米国。エースの期待をかけられる名門のクラブハウスで、田中が異文化交流の中心にもなっている。(春川 英樹)
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    引用元: 田中マー(1m88cm)とノバ(1m93cm)がじゃれ合う

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/07/10(金) 04:34:18.72 ID:WveY6ufu0.n
     ◇ア・リーグ ヤンキース6―2アスレチックス(2015年7月9日 ニューヨーク)


     ヤンキース・田中将大投手が9日(日本時間10日)のアスレチックス戦に先発し、今季自己最長の7回2/3を2安打2失点(1自責点)と好投し、5勝目(3敗)を挙げた。6月9日のナショナルズ戦以来、実に1カ月ぶりの白星で、前半戦最後となる登板を飾った。

     1点先制された直後の2回に、二塁打を2本浴びて2失点で逆転を許した。だが3回以降は打者18人に対し、振り逃げによる走者1人を許しただけとほぼパーフェクトな投球。今季はここまで10試合で球数100球超えが一度もなかったが、最多114球を投げ抜いた。4回に味方が勝ち越し、チームは2連勝となった。

     ――1カ月ぶりへの白星に率直な思いは?

     「チームも勝ったことですし、自分自身も状態が上がってきているという実感が持てる登板だったと思います」

     ――きょうの登板内容を振り返ると?

     「バランス良く、全ての球種で狙ったところに投げられるようになってきました。それで、うまくバッターとの勝負をすることもできて、いい投球につながったと思います」

     ――今季最長イニングを投げ、球数も最多の114球だったが?

     「なかなか100球を超えなかったんですが、それを超えて投げられて、自分の中でまた一つステップを踏めたかなとは思っています。一番反省するところは、2回に2点目を取られたこと。せっかく守備で助けてもらい(遊ゴロ併殺で)2死三塁という形がつくれたのに。あそこでタイムリーを打たれて2点目を失ったところは、自分の中で凄く悔しい部分です」

     ――収穫と反省もふまえて、後半戦へ向けて?

     「いい形で前半戦を終えられたが、DL(故障者リスト)にも入ったし、不安定な投球も多かった。きょうみたいな投球を続けることが一番。オールスターブレークも挟むし、その間しっかり調整して、また次につなげたいと思います」
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    引用元: 田中将大 11試合 5勝3敗 67.0回 防御率3.63

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/07/07(火) 16:25:08.01 ID:dU3t3BCH00707.net
    広島・黒田博樹投手(40)が一進一退の続くかつての僚友、ヤンキースの田中将大投手(26)の現状を気にかけている。
    今季の田中は開幕投手を務めるなど右ヒジ痛からの復活を遂げたものの、10試合に先発して4勝3敗、防御率も3・94といまひとつ。
    6月下旬には2試合連続で3被弾するなど、どうにも波に乗り切れない。そんな現状を昨季、ヤンキースでチームメートだった男気右腕は「自分の目指す方向が、まだ定まっていないのではないか」と心配する。

    かつての自分も同じ壁にぶつかったという。
    2007年オフにFA権を行使してドジャースへ移籍した黒田は翌08年のデビュー戦でメジャー初白星をつかむなど9勝(10敗)をマーク。
    さらにポストシーズンでもカブスとの地区シリーズ、フィリーズとのリーグ優勝決定戦でそれぞれ勝利投手になるなど順風満帆な1年目に思われた。
    しかし黒田は「日本にいたときのような直球主体のピッチングでは通用しない」ことを痛感し、現在にもつながる打者の手元で動くツーシームを武器にした打たせて取る新たなスタイルを模索していたという。

    2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/07/07(火) 16:25:26.19 ID:dU3t3BCH00707.net
    「たぶん、田中自身にも迷いがあるんだと思いますよ。このままパワーピッチでいくのか、それとも新たなピッチングスタイルを築き上げていくのか…という。それがハッキリすれば問題ないと思います」

     黒田は思い切って投球スタイルを変更したことが功を奏し、メジャー7年で5年連続2桁勝利を含む79勝を挙げた。男気右腕からのエールは田中に届くか――。

    4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/07/07(火) 16:25:33.77 ID:dU3t3BCH00707.net
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    引用元: 黒田が不振の田中に“男気エール”

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/06/10(水) 11:00:47.39 ID:2Mt1FSb80.net
    有能

    ◇インターリーグ ヤンキース6―1ナショナルズ(2015年6月9日 ニューヨーク)

     ヤンキースの田中将大投手(26)は9日(日本時間10日)、ニューヨークでのナショナルズ戦に先発し、7回87球を投げて5安打無四球6奪三振1失点の好投で今季4勝目(1敗)を飾った。

     試合前はナショナルズ先発の13年サイ・ヤング賞右腕シャーザーとの対決に注目が集まった。田中はシャーザーとの投げ合いに勝利して「シャーザーが相手ということでなかなか点を取れない難しいピッチャーだと思っていた。自分がしっかりと粘ってゼロに抑えていくしかないと思っていました」と振り返った。

     1点リードの4回にはハーパーにソロ本塁打を浴びたが「失投は失投ですけど切り替えることができた。点を取ってもらった次の回は自分でも意識してマウンドに上がっている。きょうは勝ったからよかったですけど、自分の中では反省しないといけない」と唯一の失点が反省材料となった。これぞメジャーという中堅の最も深いところに飛ばされたことには「あそこにホームランというのは日本ではなかなかない」と相手に脱帽していた。

     4月12日のレッドソックス戦以来の本拠地登板に「地元ファンの方にいい投球を見せたい」と言っていた田中だったが、この日の快投に「チームも勝ちましたし、そういう中でもよかったと思います」と話し、勝利を素直に喜んでいた。

    2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/06/10(水) 11:01:32.39 ID:2Mt1FSb80.net
    今日は7回1失点 被安打5 奪三振7
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    41: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/06/10(水) 11:07:00.62 ID:Mss0p6FsM.net
    >>2
    こマ?
    完全復活やん

    3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/06/10(水) 11:01:58.45 ID:InLoQ+LS0.net
    これはエースですわ

    引用元: 田中将大 4勝1敗 2.48 36.1回 39奪三振 whip0.80

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