狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    プロ初登板

    1: 風吹けば狗鷲 2019/08/05(月) 12:34:23.97 ID:UtFnR7oa0
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    スタートラインに立った
     大空へ羽ばたくための準備は整った。2年目左腕の渡辺佑樹である。横浜商大を経て、2018年ドラフト4位で入団。183センチの長身から最速144キロを投げ込む期待の左腕だ。

     新人だった昨年に続き、今年も一軍で迎えた久米島キャンプ。しかし猛アピールも実らず、昨年と同様に開幕一軍入りはならなかった。
    伊藤智仁一軍投手チーフコーチは「体も大きく魅力的な投手」と評価する一方で「球速もそうだし、いろいろな変化球も覚えないと。シュート、スライダーを投げ切れるか」と課題を挙げた。

     左打者はシュート、右打者にはスライダーでいかに内角を突けるか。スライダーは大学からの持ち球だったが、キャンプ中は同コーチにあらためて握りを教わった。
    昨季は「1日おきだった」ブルペンでの投球練習を可能な限り増やし、試行錯誤を繰り返してきた。

     

    引用元: 楽天・渡辺祐樹 チームの救世主に/待たれる一軍デビュー

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/07/26(金) 00:01:03.05 ID:VaRr0+ZU0FOX
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    画像:<楽・西>9回からプロ初登板の渡辺佑(撮影・尾崎 有希)

     ◇パ・リーグ 楽天1―5西武(2019年7月25日 楽天生命パーク)

     楽天の2年目左腕・渡辺佑樹投手(23)が、25日の西武戦(楽天生命パーク)で1軍デビューを果たした。4点ビハインドの9回から4番手で登板。先頭の秋山、源田に連続四球を与えて無死一、二塁のピンチを招いたが続く外崎、山川、中村の強打者たちから3者連続で空振り三振を奪った。
    決め球はいずれもチェンジアップで、平石監督は「良かったと思いますよ。右打者のチェンジアップは面白い。左打者のシュートも彼の持ち味。1軍でも勇気を持って投げてほしい」と評価。チームは敗れたが、渡辺佑の存在は明るい材料となった。

     横浜商大から17年ドラフト4位で楽天入り。昨季は1軍での登板機会はなかったが、2年目の今季は7月16日に初めて1軍昇格した。貴重な左のリリーフとして期待されている。待望のデビュー戦で1回無安打無失点、3奪三振という結果に「2軍と違って歓声が大きくて緊張した。相手もこちらのことを知らないので、開き直って投げました」と振り返った。

    引用元: 楽天 渡辺佑が1軍デビュー戦で3者連続三振!「2軍と違って歓声が大きくて…」

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      最高のデビューまで、あと一歩だった。西口直人はその1球で、初勝利の権利を失った。9月30日、オリックス戦(楽天生命パーク)、2点リードの8回、二死三塁。オリックス・宗に右翼席に運ばれ同点。続く福田に二塁打を許したところで降板を告げられた。8回途中5安打2失点。堂々のデビュー戦だったが、同時にプロの厳しさも突きつけられた。

     最高の投球だった。最速148キロの直球にカーブ、チェンジアップを効果的に織り交ぜ、7回までピンチらしいピンチもなかった。「緊張もあったけど真っすぐで押していこうと、腕を振ることだけ考えていきました。今までやってきたことは出せました」。納得の投球ができただけに、より1球の重みが感じられた。

     一発を浴びたのは内角へのストレート。「真っすぐの球威は少し落ちてきていたと思うけど、しっかり投げ切らないと」と唇をかんだ。それでも満足感ではなく、手応えと悔しさを胸に突入するオフは、より充実したものになるはず。たった1度の登板で、首脳陣に西口の名前をはっきり刻み込んだことも、大きな意味があった。

     苦労なく歩んできたわけではない。ドラフト10位で、2016年秋のドラフトで12球団最後に指名された支配下選手。プロ入り後は、高く評価されながらも度重なるケガで、チャンスを逃してきた。「この悔しさを、来シーズンにぶつけられれば」と語った右腕。飢餓感を抱えて臨む来季、一気のブレークにつなげていく。

     「交流戦、巨人3-1楽天」(6日、東京ドーム)

     悔しさをにじませた。プロ初登板初先発のドラフト1位・近藤(岡山商大)は、五回途中で右太ももとふくらはぎをつるアクシデントで無念の降板。「五回は投げきりたかった」。4回1/3を6安打2失点でプロ初勝利はならなかった。

     反省した。初回1死二塁から、ゲレーロへのスライダーが高めに抜け先制2ラン。「浮いた変化球は1軍のバッターは逃してくれない」。その後は粘りの投球を見せ、最速151キロの直球も威力十分だった。二回にはマギーに6球連続直球勝負で空振り三振。「真っすぐは自分の中では良かったと思う」とうなずいた。

     亡き星野仙一球団副会長(享年70)が最後に指名したドラ1。大学時代を同副会長の故郷・岡山で過ごし、闘将に縁の深い右腕だ。当初、先発予定だった塩見が体調不良で登録抹消されたことで巡ってきた巨人戦デビュー。G倒はならなかったが、梨田監督は今後について「次回に期待?できると思う」とローテ入りを示唆した。

     楽天のドラフト1位ルーキー・近藤弘樹が6日、巨人戦でプロ初登板・初先発を果たした。

     二軍で4勝3敗、防御率3.46の成績を残し先発のチャンスを掴んだ近藤は、初回先頭の坂本勇人にセンター前に運ばれると、一死後、ゲレーロに先制2ランを浴びた。初回に2点を失ったが、2回以降は毎回走者を出しながらも無失点に抑えた。しかし、5回一死二塁で亀井善行の投球中に、足をつって負傷交代。

     4回1/3を投げて6安打、2奪三振、2失点でプロ初黒星を喫した近藤は「思っていたよりも悪くなかったですし、落ち着いて投げられたと思います。毎回先頭を出してしまいましたが、なんとか粘ることができました」と振り返り、「変化球を低めに集めないとダメですね。5回は投げきりたかったです」と反省することも忘れなかった。

     また、同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-楽天戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「指にかかっているボールと、かかっていないボールがあります」と指摘したが、「真っ直ぐの質の良いボールを投げている。変化球を磨くと楽しみなピッチャーになると思います」と今後に期待を寄せた。

    日本生命セ・パ交流戦 巨人3―1楽天(6日・東京ドーム)

     プロ初登板初先発だった楽天のドラフト1位・近藤弘樹投手(22)=岡山商大=が、5回途中6安打2失点で初勝利を逃した。5回途中で右ふくらはぎと太ももをつって無念の降板。パ・リーグのドラフト1位ルーキーが交流戦の巨人戦で先発デビューするのは史上初とあって「緊張していないと思ったけど、していたのかなと思う。無駄に力が入っていたかも知れない」と悔しさをにじませた。

     初回に先頭の坂本勇に中前安打を浴びると、田中俊の投犠打で、いきなり1死二塁のピンチを迎えた。ゲレーロは2ストライクと追い込んだが粘られて、フルカウントになると高めに抜けた131キロスライダーを左翼席に運ばれて2点の先制点を献上。「変化球が高かった。1軍の選手は浮いた球は逃してくれなかった」と壁の高さを実感した。

     2回以降は毎回走者を背負いながら、最速151キロの直球を軸とした強気のピッチングで点を失うことはなかった。堂々たる投球になし亜監督は「ストレートは力があるし、威力がある。魅力あるボールだった。(今後)使ってもいけそうな感じがした」と次週の中日3連戦(楽天生命)での登板も示唆した。

     佐藤投手コーチも「真っすぐでは抑えられたから、あとは変化球を練習すればなんとか戦力になると思う」と合格点を与えた。右脚の痛みを見せることもなく、しっかりとした足取りで帰路についた近藤は「変化球の精度と、クイックを盗まれていたところもあると思うので、そこを修正したい」と前を向いていた。

    日本生命セ・パ交流戦:巨人-楽天>◇6日◇東京ドーム

     楽天はルーキーの近藤弘樹投手(22)がプロ初登板。



     新人投手の初登板初勝利は田嶋(オリックス)と高橋遥(阪神)が今季記録しているが、楽天では15年安楽まで過去5人しかいない。近藤が球団6人目の記録を狙う。

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