狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    ベストオーダー

    1: 風吹けば狗鷲 2020/05/08(金) 12:14:23.94 ID:D8jGHubz0
    no title

    2: 風吹けば狗鷲 2020/05/08(金) 12:14:40.85 ID:D8jGHubz0
     米大リーグ機構(MLB)が歴代所属選手をもとに全30球団をコンピューター上で競わせたトーナメントが5月上旬にかけて行われた。このファンの“野球ロス”を埋めるためのドリームゲームを、日本で開催するとすれば? スポーツ報知は各球団のベストオーダーを編成。楽天からの選出は、画像の通りとなった。

    5: 風吹けば狗鷲 2020/05/08(金) 12:15:26.79 ID:D8jGHubz0
     2005年に誕生したチームだが、投手陣は粒がそろっている。現ヤンキースの田中将大がマークした2013年の24勝0敗の金字塔は、日米のプロ野球にもない記録。他球団とのエース対決でも決して負けないだろう。もう一人の沢村賞受賞者、岩隈久志、8試合連続2桁奪三振の記録保持者、則本昂大と3本柱は豪華だ。
    救援陣にも松井裕樹、福盛和男と悪くない。

     一方、野手陣は厳しいメンバーと言える。ジョーンズは2年間しか在籍していなかったが、メジャー通算434本塁打を放ったスーパースターぶりを楽天でも遺憾なく発揮。2013年9月26日西武戦でチーム9年目で初優勝を決めたが、
    その胴上げ試合、逆転3点三塁打を放ち、日本シリーズでも2本塁打するなど、勝負強い打撃で日本一に大きく貢献した。
    2007年に43本塁打108打点で二冠王に輝き、球団記録の191本塁打の山崎武司は、“報知ルール”(後述)で、中日での在籍期間の方が多く除外されたのは痛かった。ただ、入ったとしてもジョーンズとDHで重なるが。

     在籍6年目となるウィーラーは、球団2位の通算106本塁打。アニメ「ハクション大魔王」にそっくりでファンの人気も高いだけに、今後も楽天に在籍して山崎の本塁打記録に少しでも迫りたい。

     他の野手は、シングルヒットが多いタイプが多い。その中で鉄平が2009年にチーム唯一の首位打者を獲得をしたが、チーム最多安打は通算1100本の銀次。通算打率3割にもう少し(・295)という安打製造機だ。
    生え抜きの野手で2桁本塁打したのは茂木栄一郎(2度)だけ、まだ5年目の遊撃手が、このドリームオーダーに加わる日は近いのではなかろうか。

     茂木を始め数年後に、このメンバーがガラリ変わるようなら、楽天も強くなるはずだ。(蛭間 豊章=ベースボール・アナリスト)

     【選出ルール】野手はポジションごとに当該球団の通算出場数、投手は勝利数を優先。複数球団に所属した選手は、在籍年数が最も多い球団とした。

    引用元: 楽天の歴代ベストオーダーは…田中将大の24勝0敗は日米プロ野球唯一の金字塔“野球ロス”企画

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    80年を超えるプロ野球の歴史は、それぞれの球団、それぞれの監督や選手たちが紡いできたものだ。1人1チームを原則に、名将、名選手たちが時空を超えて集結。オールタイムの“優勝チーム”を探してみよう。

    V戦士と14年間の功労者

     2004年の球界再編で近鉄が消滅した一方で、新たに誕生した東北楽天ゴールデンイーグルス。分配ドラフトなどで近鉄に所属していた選手たちが中心となった51年ぶりの新球団だが、1年目の05年はダントツの最下位。その後も低迷が続いた。

     野村克也監督4年目の09年に初のクライマックスシリーズ進出。星野仙一監督3年目、チーム9年目の13年に初優勝、日本一に。迎えた18年で14年目となる若いチームで、ここでも14年間のベストオーダーとなるが、まだ歴史は浅いながら、すでに多くのドラマを描いている。

     率いるのは“闘将”星野監督。楽天で唯一の優勝、日本一監督でもあり、中日や阪神を優勝に導いてきた星野監督にとっても唯一、日本一を経験したチームだった。

    【ベストオーダー】
    監督・星野仙一

    一(遊)渡辺直人

    二(二)藤田一也

    三(左)鉄平

    四(指)アンドリュー・ジョーンズ

    五(一)銀次

    六(三)ウィーラー

    七(右)岡島豪郎

    八(捕)嶋基宏

    九(中)聖澤諒

    投手 田中将大

     13年のV戦士たちに現役選手が混在するラインアップとなった。リードオフマンは現役の茂木栄五郎でもいいが、18年に復帰した渡辺直人を選んだ。現在は西武にいる松井稼頭央に代わって遊撃に入る。07年に初の最下位脱出に貢献した功労者で、当時と同じ一番・遊撃となった。

     日本一イヤーと同じ二番・二塁で続くのが現役屈指の守備職人でもある藤田一也。三番には、初代の選手会長、主将で、チーム第1号本塁打も放った礒部公一もいるが、ここでは09年に首位打者となって初のCS進出に導いた鉄平を据えた。

     四番・指名打者では楽天へ移籍して完全復活を遂げた山崎武司もいいが、やはりV戦士のジョーンズだろう。ともに助っ人として日本一に貢献した三塁手のマギーは巨人の現役選手でもあり、その穴は現役のウィーラーが埋める。打順は五番でもいいが、その五番には17年の五番打者だった銀次を置き、新旧の長距離砲に挟む形に。

     七番も現役からで、13年は一番打者が多かった岡島豪郎。右翼が多い岡島の存在で、外野ならどこでもこなした鉄平が左翼に。完全なレギュラーではなかったが、現役の枡田慎太郎、島内宏明も外野のV戦士だ。そんな外野陣にあって、圧倒的な堅守を誇るのが聖澤諒。ここでは九番打者として打線をつないでいく。

     そして、不動の司令塔は嶋基宏。日本一イヤーの正捕手でもあり、楽天の歴史を象徴する1人だ。

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