狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    ホームラン

    日本生命セ・パ交流戦 巨人4―5楽天(7日・東京ドーム)

     パ・リーグ最下位の楽天は、藤田一也内野手(35)の勝ち越し2号ソロで、交流戦3カード目にして、初めての勝ち越しを決めた。

     同点で迎えた8回1死。藤田は上原の内角高め、137キロの直球をフルスイング。打球は右翼ポール際へ消えてファウルのコールがされた。だが、審判団の判断でリプレー検証となると、右翼ポール根元付近に打球が当たって、ファウルゾーンへ打球が落ちたと判断され、値千金の2号ソロとなった。願うようにリプレー検証を待っていた藤田は「長かったですね。入ったかなとは思った。ポールに当たったかどうかは分からなかったですけどね」と苦笑い。3試合ぶりのスタメン復帰で大きな仕事を成し遂げた。

     今季から日本球界に復帰した上原から放った一発。渡米前も対戦があると言うが「打った記憶はないですね。体がいい感じで反応してくれました」とうれしそうだった。

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    日本生命セ・パ交流戦:楽天2-5ヤクルト>◇1日◇楽天生命パーク

     3連敗となった楽天の中で、2年目の田中和基外野手(23)が輝きをみせた。2戦連続「3番中堅」でスタメン出場。8回にここ5試合で4本目となる今季4号ホームランを放った。

    【写真】谷内の中飛を好捕する田中和基

     ヤクルト秋吉が投じた130キロのチェンジアップをフルスイング。左翼席へ運んだ。試合後は「ちょっとこすったんですけど入るかなと思いました。僕はライトに引っ張れないので、甘い球が来たら長打を打てるコースはレフトしかない。甘い球が来たので打てるところに打てたのかなと思います」と振り返った。

     また田中は守備でも光った。9回に谷内の大飛球をフェンスに激突しながらジャンピングキャッチ。二塁銀次が中継して一塁へ送り、併殺も決めた。「いつもだったらがむしゃらに追ってフェンスの位置とか確認できないんですけど、今日は冷静にフェンスの位置も確認できたし、捕った後も走者の位置を確認できた。1人でファーストまで投げようと思ったんですけど、(一塁の)内田が走者についていってて一塁ががら空きで、たまたま銀次さんが良いところにいてくれて良かったと思いました」と話した。

     田中は今季好調な理由について「去年みたいに代走と守備固めで出るのはすごいプレッシャーがある。走塁ミスも守備でミスもできないから。今は打撃も少しは評価されているので、取り返せるチャンスがある。そういう心の余裕がある」と説明した。

    【楽天2年目田中和基5戦4発&好捕 今季好調なワケ】の続きを読む

    <ソフトバンク4-8楽天>◇27日◇ヤフオクドーム

     福岡市出身の楽天田中和基外野手(23)が、2戦連発となる2号2ランを放った。3点リードの8回2死三塁、前日26日と同じく左打席から左翼へアーチを掛けた。球場に両親や友人が駆けつける中、「みんなホークスファンなんですけど、今日ぐらいは自分のことを応援してくれたのかな」と笑い、「僕も昔はホークスファン。小久保さんが好きでした」と告白した。

     もう1人の憧れの人の前で打った。宝物がある。昨季の途中に知人を介して、ソフトバンク柳田のバットを譲り受けた。「本当にうれしかったですね。貴重です。大事過ぎて使えません」とバットケースにしのばせている。「いつか、自分もあんな結果を出せるようになったら、使ってみたいですけど今はまだ早い」とバットを眺め、その日を空想してきた。

     開幕1軍で2年目のシーズンを迎えたが、1週間も経過せずに2軍落ち。2軍でも打率1割台と苦しみ、ノーステップ打法に取り組んだ。「池山2軍監督から『大谷もノーステップで打ってるから大丈夫』と言われて」。高く足を上げるフォームから変更し感触を得た。2年目で初の1試合3安打、ここ4試合では計7安打。梨田監督も「出場機会は当然増える」と今後の活躍を期待した。

     最下位に沈む楽天では外野手の島内、オコエが故障で2軍調整中。固定しきれなかった中堅のレギュラーに両打ちの田中が名乗りを上げた。「回ってきたチャンスをモノにしないと。自分のいる意味がない」と、1日でも早く憧れの人に近づいてみせる。【栗田尚樹】

     ◆田中和基(たなか・かずき)1994年(平6)8月8日、福岡県生まれ。西南学院から立大に進み、2年秋からベンチ入り。リーグ戦通算9本塁打。16年ドラフト3位で楽天入団。昨季は51試合で打率1割1分1厘、1本塁打、2打点、7盗塁。181センチ、75キロ。右投げ両打ち。今季推定年俸1300万円。

     ◆主な西南学院高卒業生(順不同)松重豊(俳優)陣内孝則(俳優、歌手)杉真理(ミュージシャン)鈴木浩介(俳優)井上公造(芸能リポーター)宮司愛海(アナウンサー)

    1: 風吹けば狗鷲 2018/05/26(土) 00:48:51.43 ID:yP9nhH/K0
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    引用元: 福島生まれの仙台のアルトゥーベこと西巻賢二のホームランω

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    1風吹けば名無し2018/05/23(水) 19:16:49.26ID:Bl2OswIjd
    今日もホーマー 
    ここ10試合で4ホーマー

     
    【内田靖人とかいう楽天が待ちに待った和製大砲候補wywywywywywywywywywywywywywywyw】の続きを読む


     
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    ベースボールキング

    1週間で4年分超え

     楽天の若き和製大砲がブレイクの気配を漂わせている。

     5月19日の日本ハム戦。有原航平が投じた外寄り低めの速球を逆らわずに弾き返すと、打球は札幌ドームの高いフェンスを超えてライトスタンドへ。今季第3号の先制2ランを放った。

     5月13日に今季第1号を打ってから、代打出場も含めて6試合で3発目。これまでプロ4年で放った通算本塁打(2本)を1週間で上回った。かねてから大きな期待を受けていた右の大砲候補が、その才能を開花させようとしている。

    今年こそ一軍定着を…

     もともとブレイクの気配はあった。春のキャンプで首脳陣にアピールすると、オープン戦では16試合に出場して打率.368(44-17)をマーク。堂々の首位打者に輝いた。

     もちろん、開幕戦も「6番・一塁」でスタメン出場。プロ5年目にして初めての開幕一軍、開幕スタメン入りを果たしたが、プロの世界はそう甘くない。開幕戦で4打数無安打、2三振とほろ苦い成績に終わると、開幕2戦目は3打席凡退したところで代打を送られて交代。以降はスタメンから内田の名が消え、4月5日には二軍降格となってしまった。

     それでも、ファームでは格の違いを見せ、打率.314(86-27)、4本塁打、18打点の好成績。5月5日には再昇格を勝ち取る。昇格直後はなかなか結果が出なかったものの、スタメン出場した5月13日のオリックス戦の第4打席に今季初安打となる本塁打を放つとガラリ一変。つづく第5打席でも安打を放ち、5月17日のソフトバンク戦では本拠地初本塁打を右中間スタンドへ。1本目が出た5月13日以降は7試合で打率.286、3本塁打と軌道に乗りつつある。

     とはいえ、負傷離脱中のアマダーやベテランの今江年晶、今季は二塁の出場が増えている銀次など、ライバルの多い「一塁」というポジション。今年こそ一軍定着、そしてレギュラー奪取に向けて、この好調を維持していきたい。

    オコエ、岩見ら新たな力に期待

     日本一となった2013年以来となるAクラス入りを果たし、今季はさらに上を目指して始まった楽天。ところが、開幕から投打が噛み合わない日々が続き、現在はまさかの最下位に沈んでいる。

     それでも、5月に入るとチーム状態は徐々に上向き。今月はここまで8勝7敗と1つ勝ち越しを作り、少しずつ勝率も回復してきた。その復調のキッカケこそ、内田をはじめとする若き力の台頭だ。

     内田が第3号本塁打を放った5月19日の試合。代走から途中出場したオコエ瑠偉は、7回に回ってきた打席でダメ押しの適時三塁打をマーク。代走や守備固めがメインでアピールするチャンスも少ない中、貴重な1打席で首脳陣にアピールした。

     さらに、5月18日には内田と同じ右の大砲候補であるドラフト2位ルーキー・岩見雅紀が一軍に昇格してきた。ここまで3試合・5打席でまだ結果が出ていないものの、ファームでは打率.316、5本塁打、19打点という好成績。まずは初安打、一軍でも活躍のキッカケとなる1本を放ちたいところだ。

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