狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    マルチヒット

    1: 風吹けば狗鷲 2018/08/08(水) 22:43:47.61 ID:32qYCPrc0
    楽天西巻プロ初安打も「悔しさの方が」好機三振反省

    <日本ハム2-1楽天>◇8日◇札幌

     楽天のドラフト6位ルーキー西巻賢二内野手が、プロ初打席初安打を含む2安打と活躍した。

     「9番二塁」でスタメン出場。3回無死一塁の第1打席で村田のスライダーを左前へ運んだ。

     「9番だったので、守りについてから打席を迎えられた。だから少し気持ちを楽に打席に入れたと思います。打った瞬間? 何とかつなぎたいと思っていたので、塁上に行ってから『ああ初ヒットだったんだな』と思いました」。

     7回にも左腕宮西から「初球タイミングを取った時に少し早すぎたので、もう少し待った方が良いのかなと打席の中で工夫できたのが良かった」という中前打。初の複数安打も記録した。

     だが9回1死二塁の好機に空振り三振。チームは1点差で敗れた。試合後は自分に厳しく「初ヒットは出ましたけど悔しさの方が勝ってます」と振り返ったが、記念のボールはしっかりとリュックの中に。「親にあげます」とはにかみながら球場を後にした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00293693-nksports-base

    引用元: 楽天の高卒ルーキー、西巻賢二(18歳ショート)、今日2安打wywywywywywywywywywywywywywyw

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    4回、中前打を放った銀次。この日2安打で、青森のファンを沸かせた

    ◆楽天2―5ソフトバンク(3日・弘前)


    敗戦もマルチ 楽天は3日、昨年に続く弘前開催となったソフトバンク戦に敗れた。「5番・一塁」でスタメン出場した銀次内野手(30)は、4打数2安打。7回はアマダーの右越え11号2ランにつなげ、満員御礼の1万3304人が詰めかけた弘前のファンを沸かせた。

     いつも通り冷静にバットを振り抜いた。4回、2死二塁からチャンスを広げる中前打を放つと、7回1死走者なしでは再び中前打。それでも勝利にはつながらず「勝てればよかったけど」と悔しさをにじませた。

     “地元”でファンを喜ばせた。今季は故郷の岩手、秋田での開催がなく、北東北では唯一のゲーム。数日前の予報は雨で、開催が危ぶまれていたこともあり「年に1度だし、お客さんがたくさん入ってくれて、うれしかった。“東北楽天”というぐらいだから、試合をやることが大事。試合ができたことがよかった」と笑顔も見せた。

     ようやく上昇気流に乗ってきた。リーグ戦再開となった6月22日の日本ハム戦(楽天生命)から、この日まで9試合に出場し37打数14安打(打率3割7分8厘)と結果が残ってきた。「これを続けていけるようにしたい」。好調期に入った安打製造機が、打線の真ん中でチームを鼓舞していく。(山口 泰史) 【【楽天】銀次、マルチ安打 弘前開催に「勝てればよかったけど」】の続きを読む

    ◆楽天5―0ロッテ(8日・楽天生命パーク)

     楽天は8日、ロッテ戦(楽天生命)で快勝し、連敗を4で止めた。今季初昇格で「6番・中堅」でスタメン出場した聖沢諒外野手(32)は、8回にダメ押しの2点二塁打を放つなど、4打数2安打2打点。右脇腹を痛め、出遅れていたベテランが、チームの連敗ストップに貢献した。


     打球が左中間を深々と破ると、2人の走者がホームを駆け抜けた。3点リードで迎えた8回、1死一、二塁。ロッテの3番手・田中の外角147キロを、逆方向へはじき返した。勝負を決めるダメ押しの左中間2点二塁打。「最近は開幕1軍が多くて、途中から1軍ということがなかった。入り方が難しくて、緊張した試合でした」と安どの笑みを見せた。

     ミスを2度、帳消しにした。7回無死一塁からバントを試みたが、ファウル。追い込まれた後、左前打でつなぎ、追加点を呼んだ。8回の2点打は、無死一、二塁から島井がバントを失敗した直後。「(バントは)下手くそですね。しっかり決めないと。バントが難しいのは、下手くその自分が一番分かっている。島井の失敗があったけど、助け合いが大事。助けたい気持ちが強かった」とうなずいた。

     今季はキャンプ中に右脇腹を負傷し、約1か月の離脱。1か月以上遅れた自身の“開幕戦”で、しっかり結果を残した。「チーム状態を考えず、目の前の1試合に一生懸命、全力を尽くす。結果を残して、外野の1つのポジションを奪う気持ちでいきたい」と話した背番号23。定位置をつかみ、チーム浮上の力となる。(山口 泰史)

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