狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    モデルチェンジ

    1: 風吹けば狗鷲 2019/11/06(水) 18:18:34.84 ID:SYhPEX8Z0
    体重108キロの楽天岩見雅紀外野手が「おかわりバット」で飛躍を目指す。今秋、メーカーを通じて西武中村モデルのバットを入手。芯部分に「おかわり」と刻まされた試合用より30グラム重い900グラムの相棒で練習を積む。


    大学時代は「慶大のバレンティン」と呼ばれたが、2年目の今季は1軍出場なし。未来の大砲候補は「何もできていないので何とか結果を出したい」と勝負の3年目へ精進する。

    引用元: 慶應のバレンティンこと楽天岩見「何とか結果」飛躍へおかわりバット導入

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/04/13(土) 13:22:26.35 ID:rOAlWCZ0d

    no title

    剛速球への欲望に、しっかりとフタをした。直球はほとんどが130キロ台後半。力みなく投じたボールは打者を差し込み、ファウルでカウントを稼いだ。
    「スピードガンコンテストをしているわけじゃない。ガン(表示)が速くてもボールが死んでしまうより(ガンが出なくても)ボールが生きている方がいい。最終的に試合が終わった時に勝てていればいい」。
    対する千賀は1回に156キロを連発。7回14奪三振のパワー全開の投球を目の当たりにしても、口にしていた哲学が揺らぐことはなかった。

    https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/amp/201904130000019.html

    引用元: 安楽、130キロ台のストレートも「スピードガンコンテストしているわけじゃない」

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:14:44.78 ID:4ObJsc4I0
     今季3年目を迎える楽天の安樂。

     234球を投げ、登板過多による投球論争を呼んだ高校時代には、球速にも注目が集まっていた。

     プロ入り後は、球団による慎重な起用法により、通算16試合の登板にとどまっているが、今季は飛躍の気配を感じさせている。

     その要因には、球速ではなくストレートの質を追い求めた姿勢があった。

    no title

    3年目の楽天・安樂智大。

    3: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:15:02.35 ID:4ObJsc4I0
    球速よりも“質”
     かつて甲子園を沸かせた剛球右腕がモデルチェンジを図ろうとしている。

     高卒3年目となる安樂智大投手は最速157キロもあった球速を捨て、新境地で2017年シーズンに挑む。

     安樂が目指しているのは、いわゆる質の高いストレートだ。

     実は昨シーズンもすでに、そこへの取り組みを始めていて、かつてのような力みかえって剛速球を投げ込むというタイプではなくなっている。

     昨春のキャンプでは、跳び箱のロイター版を使ったシャドウピッチングに励む安樂の姿があった。大事になってくるのは下半身を中心とした体重移動で、上体の力に頼らずとも投げる術を習得しようとしていたのである。

     上半身に力を入れた力感たっぷりの157キロのストレートではなく、140キロでも打者の体感では速く見せるストレートを投げる。昨季は3勝を挙げ、新しい階段を順調に昇りはじめている。

    4: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:15:15.15 ID:4ObJsc4I0
     とはいえ、一言でモデルチェンジといっても、よく決断したなというのが筆者の印象だ。
     少なくとも高校時代の安樂は周囲の声に反発して挑んでいくタイプだっただけに、なおさらそう思えた。

     思い起こすのは2年生のときにエースとして迎えた春のセンバツでのことだ。

     2回戦の広陵戦では延長13回を一人で投げ抜き、234球の熱投を演じた。このときの投球数は、日米メディアを巻き込んでの大論争となったが、「投げすぎ」と指摘された安樂には、世間のそうした声に立ち向かっていく気概さえ感じるものがあった。

     続く3回戦でも安樂は一人で投げ切っている。
     それも試合終盤に右手に打球を受けるというアクシデントがあったにも関わらず、完投したのである。アクシデント以降、安樂が投げる球は威力を増したくらいだ。

     世間の声を黙らせてやる―――。
     当時の安樂の登板過多について筆者は猛烈に反対ではあったが、彼の姿勢はむしろ恐れ入るものがあった。

    6: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:15:34.41 ID:4ObJsc4I0
    身体を痛めないか危惧
     この大会で安樂は決勝戦で敗れたが、その試合では疲労から足がもつれ、ベースカバーにさえ行くことが出来なかった。それでも、当時の指揮官・上甲正典監督(故人)から交代を通達された時は、一度、断っている。彼の内に眠るファイティングスピリットは凡人のそれではない。

     同年夏の甲子園にも出場。安樂は球数論争と戦いながらも、ドラフト1位という称号を得てプロ入りを果たした。

     とはいえ、危惧もあった。世間の声に立ち向かっていこうとする安樂の性格が、また彼の身体を痛めてしまうという危険性だ。

     しかし、昨季から楽天のピッチングコーチを務めている与田剛は、そんな安樂を大事に使った。先述した体重移動の練習も与田による指南だと聞いたが、それは安樂の将来像を考えてのことだろう。

     1年目は試合の1試合登板(1勝)、2年目の昨季は15試合登板に抑えている。
     楽天の首脳陣はデリケートに安樂を扱っているといえる。

    8: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:15:53.51 ID:4ObJsc4I0
     その中で、今季を迎えるのである。

     昨年までと違って、おそらく投球への制限もなくなるはずだ
     一方で、安樂自身も先発投手としての責任を果たすべく、初回から力投していくスタイルでは生き残っていけないとさらなる成長を目指している。

     過去2チームで2年目に優勝を果たしてきた梨田昌孝監督は、今季、本気で優勝を狙っているだろう。FA移籍の岸孝之投手や細川亨捕手の獲得はその意思の表れだろう。則本昂大と岸でダブルエースを形成し、さらに、この男が加わってくれれば、これほど心強いことはない。

     球数論争から4年―――。
     紆余曲折を経て、安樂はニュースタイルで2017年を駆け抜ける。

    9: 風吹けば狗鷲 2017/02/12(日) 13:16:08.85 ID:4ObJsc4I0

    引用元: 球数論争から4年、楽天・安樂が追求する質。ニュースタイルで挑む3年目et

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    1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)18:54:47 ID:7gi
    2016からのユニフォーム

    ヤクルト:マジェスティック
    巨人:アンダーアーマー
    阪神:ミズノ
    広島:ミズノ(ホーム)・デサント(ビジター)
    中日:アシックス
    DeNA:デサント(ホーム)・ミズノ(ビジター)

    SB:マジェスティック
    日ハム:ミズノ
    ロッテ:デサント
    西武:マジェスティック
    オリ:ミズノ
    楽天:マジェスティック

    引用元: 12球団のユニフォームのメーカーまとめてみた

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