狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    ワンマンオーナー

    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/13(日) 18:33:56.75 ID:dO9TjVkad
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    田尾氏(左)から花束を渡され笑顔の楽天平石監督
    楽天平石洋介監督(38)が13日、グランドプリンスホテル京都で開催された同志社大学野球部OB会主催の激励会に出席した。



    100人を超える野球部OBや関係者を前に「プロとして現役生活7年間、ほとんど結果を残していません。現役時代は、なかなかチームに貢献できなかった。昨年最下位で、本当に厳しい道だと思っています。
    簡単なことではないと思いますが、その覚悟は十分できています。やる以上は優勝、日本一。そして、イーグルスの選手、我々の姿を見て、みなさんに何かを感じていただけるようなチームでありたいと思っています」とあいさつし、決意をにじませた。

    同大の先輩であり、楽天入団時の監督でもある田尾安志氏(65)からは壇上で花束を渡された。田尾氏は「先輩として1つアドバイスを言わせてもらえば、1年でも長く監督としてユニホームを着てもらいたい。そのためには、嫌でもオーナーの言うこともちょっとは聞きながら…」と笑わせつつ
    「(選手として)一流と言われなかった人の中に優秀な指導者も多い。超一流の選手というのは、打者で言えば何も考えずに本塁打が打てる、投手で言えばストライクゾーンに投げれば打たれない、そういう人たちが多い。そこまでいかない人たちは、いろんなことを考える。いろんなことを考えながら、何とかいい結果を残せないか、努力をする。
    そういう中で身につけたことが、優秀な指導者になる(下地になる)。平石くんもある意味、一流の選手でなかったことが武器になるんじゃないか。そんな気はしています」とエールを送った。

    PL学園高、同大の先輩でもある片岡篤史氏(49)、ヤクルト宮本慎也ヘッドコーチ(48)からもビデオメッセージが届いた。
    片岡氏は「監督というのは非常に孤独な職業ですが、平石らしく頑張ってほしいと思います。楽天もタイガースも最下位でしたので、もう落ちるところはありません。躍進を願っています」と期待を込め、宮本ヘッドコーチは「自分の意志を貫いて、頑張ってください。交流戦では負けません」と笑顔で話していた。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00445284-nksports-base

    引用元: 楽天平石監督に田尾氏「嫌でもオーナーの言うこ…」

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/09/26(水) 01:09:20.89 ID:RIM5LVRE0
    【楽天】来季監督人事は石井GMに一任へ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000176-sph-base
     プロ野球の楽天は25日、都内の楽天本社で取締役会を開き、三木谷オーナーや石井一久GMらが出席した。

     チームはここまで最下位に沈み、6月に梨田監督が成績不振の責任を取って辞任。現在は平石監督代行が指揮を執っている。

    来季の監督についてはまだ白紙状態で、この日も議題に上がらなかったと言うが

    石井GMは「(三木谷)オーナーも(立花)社長も僕に任せてくれるという話はしてくれたので、僕がちゃんと決めて行こうかなと思います」と明かした。

    2: 風吹けば狗鷲 2018/09/26(水) 01:09:34.48 ID:RIM5LVRE0
     これまでの楽天は監督人事については三木谷オーナーが中心となって決めてきた。

    1月に亡くなった星野副会長も「監督を決める、決めないのはオーナーの専権事項。みんなが話し合って最終的にはオーナーが決める話」と話していた。

    だが、来季へ向けては9月1日に就任した石井GMに託す方針となった。

     求める監督像について

    「すごく風通しのいいものを作っていきたい。そのために誰が必要かを考えている」とGM。

    決定時期については「シーズン中に発表することはないと思う。今は現場にいらっしゃる方にも失礼なので」とシーズン終了後になる考えも示した。

    引用元: 【悲報】楽天、今までのイーグルス人事は全て三木谷の鶴の一声だった

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/11(火) 09:08:51.15 ID:BAexzlSJH.n
     楽天の三木谷浩史オーナー(50)がスポーツ報知の単独インタビューに応じ、1軍打撃コーチだった田代富雄氏(61)がシーズン途中で辞任し、「フロントの現場介入」が取りざたされている問題について、初めて口を開いた。「現場介入というより、フロントと現場の一体化」と、今季から試行錯誤している球団方針を明かした上で、シーズン終盤に向け、大久保博元監督(48)の「現場マネジメント能力」に期待し、「それを成績に昇華できるか」と要望した。(取材・構成=酒井 隆之)


     田代コーチの辞任でフロントの“現場介入”がクローズアップされたが、三木谷オーナーは、それを否定しなかった。

     「介入というか、フロントと現場の一体化、協調ですね。一昨年は星野監督のカリスマ性と田中、マギーの活躍で劇的な日本一になった。主力が抜けて昨年は最下位になった。今年は抜本的な球団の改革の年にしたいんです。組織的なマネジメントとして、フロントと現場が一体となってコンシステンシー(一貫性)のある野球のスタイルを構築しようと」

     三木谷氏は、新規参入元年の本紙インタビュー(2005年1月1日付)でも、「現場介入しまくり、です」と発言している。

     「球界の慣習では、これまでの監督は『現場はオレが仕切る』という感じだった。大久保監督は本質的な地頭が相当いい人で、“球界の非常識”に取り組むというフロントの考えを柔軟に受け入れる姿勢がある。それで監督に起用したんですから」

     だが、田代コーチにはそれが伝わらなかった。

     「プライドがあったんでしょうね。大久保監督も『オーナーが言ってるから』と水戸黄門の印籠のように伝えてしまっていたところがあったと思う。若いコーチは分かってくれているので、ジェネレーションギャップはあるかもしれない」

     フロントが発案したものとしては、データを活用したトラックマンシステム※の導入、松井裕の抑え起用、伊志嶺の捕手から内外野へのコンバート、超機動力野球など、現場と意見が一致して成功した例も多いと自負する。

     「オープンディスカッションで合意してやっていますから、オーナーの“鶴の一声”で何かが決まることはないですよ。立花社長も大久保監督も私の意見に反対することも多いし、それに強権発動して押し切ることは決してない。まとまらなければ、現場の意見を尊重していますよ」

     12年に就任した立花陽三球団社長(44)とは、田中のメジャー挑戦や大久保監督の昇格について、ぶつかり合った。

     「球界の常識で言うと、フロントが現場に伝えても、なかなか『はい、そうですか』とはならない。だから、オーナーが媒介しなくてはいけない。オーナーというのは常に悪者になるもんですよ。野村監督の契約終了の時もそうでしたけど」

     同じくオーナーを務めるJリーグの神戸では、監督解任劇を繰り返した経験がある。

     「サッカーの場合は解任が普通ですから。解任しない方が『甘すぎる』と怒られたりする。じゃあ極論すると、野球でもここで監督を解任するのか。それは違う。野球はサッカーと違って降格がないし。(神戸の現監督)ネルシーニョは合理的な考え方をする人で、(フロントと)コンセンサス(合意)がとれているので何も言うことがない」と、うれしそうに笑った。

     大久保監督は続投の方向で考えているのか?

     「やってきた野球は間違いではないと思うし、基本的にはそのままでいいかなと思う。これからの成績が重要な判断基準になる。最終的には現場マネジメント能力を成績に昇華できるかでしょう。故障者も帰ってくるし、よくなるんじゃないですか」

     CS進出の可能性も視野に、終盤戦を見守っていく。

     【※】軍事用のレーダー式弾道追尾システムを応用したもので、ボールの初速や回転など極めて詳細な数値を計測。ゴルフなど他競技でも導入され始めている。

     ◇田代コーチの退団劇 楽天は7月30日、1軍打撃コーチだった田代富雄氏(61)の辞任を了承したことを発表した。5連敗を喫した同29日のソフトバンク戦(盛岡)後、球団は同コーチに2軍への配置転換を打診したが、打撃不振の責任を取る形で自ら辞任を申し出た。コーチがシーズン途中に退団するのは極めて異例で、「フロントの現場介入」が退団の一因などと様々な臆測を呼んだ。

     ◆三木谷 浩史(みきたに・ひろし)1965年3月11日、神戸市生まれ。50歳。88年、一橋大卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。93年にハーバード大にてMBA取得。96年にクリムゾングループを設立。97年、エム・ディー・エム(現楽天)設立。04年にJリーグ・ヴィッセル神戸のオーナーに就任して、同年秋には楽天野球団を設立してプロ野球に50年ぶり新規参入した。08年1月に楽天のオーナー職から退き、代表取締役会長。12年8月に会長兼オーナーに再び就任。

    引用元: 【悲報】三木谷「現場介入は一体化の象徴」

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/01(土) 04:46:36.29 ID:sxKWssiu0.n
    楽天田代富雄打撃コーチ(61)が30日、楽天を退団した。
    打撃不振の責任を取り、球団へ辞意を伝え、了承された。

    球団は草野大輔2軍打撃コーチ(38)との配置転換を要請。
    しかし、昨年慰留された際にした、星野仙一シニアアドバイザー(SA=68)との約束が果たせなくなると固辞した。
    草野2軍打撃コーチが昇格し、平石1軍打撃コーチとの2人体制となる。

    <記者の目>
    打撃不振の理由は田代コーチの責任だけではない。楽天には公然の秘密がある。
    三木谷浩史オーナー(50)の現場への介入だ。
    試合ごとにオーナー、監督、コーチ、フロントが携帯電話でやりとりを行う。数パターンの打順をオーナーに提出し、意見を仰ぐ。
    そのため打順が固定できないのだ。ここまで90試合を終え、72通りの打順が試された。

    2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/01(土) 04:46:59.74 ID:sxKWssiu0.n
    打順が変われば、役割も変わる。昨年までの星野政権下では打順はほぼ固定。
    打撃練習でも試合を意識した打撃を行い、13年の日本一の要因ともなった。
    また選手の状態を最も知るコーチの意見を尊重し、打順を決定していた。

    しかし、最近では起用理由を問われた大久保監督が「俺は知らない。球団に聞いてくれ」と話すほど、決定権がない。
    コーチの配置転換は1つの手だが、効果を期待できない現状がある。
    田代コーチ退団の一因には、意見が通らず、存在価値が見いだせない環境があるはずだ。

    3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/01(土) 04:47:36.03 ID:sxKWssiu0.n
    また「超機動力野球」も裏目に出ている。盗塁数の増加にまい進しているが成功率は63%しかない。
    25日のロッテ戦。4点を追う6回無死一、三塁で一塁走者が盗塁死。結局無得点に終わり、敗れた。
    これも三木谷オーナーから「とにかく走れ」という指令が出ている。

    ちぐはぐな攻撃では得点はできない。野球には流れがある。打てないという理由で、
    打撃コーチだけのせいにするのは疑問だ。三木谷オーナーの「常識にとらわれない野球」を目指す志は、すばらしい。
    季は「トラックマン」というレーダーを導入し、球筋などを分析。投手の調子も数値化しようとしている。
    ただ、球界の慣例を無視する指示は反発を生む。
    主力選手の1人は言う。「田代さんだけに責任を取らせるのはあり得ない。『負けたのは使っている俺の責任』と
    話す監督はどうなんだ」と。オーナーの過度な介入に、ノーと言えない監督、フロント。選手のモチベーションは低い。
    チームスローガンの「一致団結」という言葉がむなしく響く。【楽天担当=島根純】
    http://www.nikkansports.com/baseball/news/1515729.html

    引用元: 楽天の三木谷ってなんで現場に介入したがるスコ?

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