狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    一問一答

    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/30(水) 10:39:06.02 ID:jGyll0AUd
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    塩川達也(左)、酒井忠晴(右)両コーチと練習を見守る平石監督=楽天生命パーク宮城
     東北楽天の平石洋介監督は就任1年目の今季、チームスローガンの「リスタート」を胸に最下位からの巻き返しを狙う。春季キャンプの強化ポイントやチームの構想などを熱く語った。

     -春季キャンプを初めて1軍監督として迎える。
     「チームのトップに立つという部分では今までと違うかもしれない。私の決断一つで全てが決まる。そういう責任の重みはある」
     -今キャンプで強化したいポイントは。
     「昨季はなかなか点が取れなかった。特に中軸の起用に困った。今季は浅村が中心になる。体調があまり良くなくても弱い姿を見せず、レギュラーとして高いパフォーマンスを出し続ける。そういう責任感はチームに勇気を与えてくれる」

     -ドラフト1位の辰己外野手(立命大)ら新人6人がキャンプの1軍メンバーに入る一方で、茂木内野手や岡島捕手が2軍スタートとなった。
     「新人はまずは近くで見たかった。1軍で始まったからといって、ずっと1軍にいる保証はない。茂木は昨年終盤にけががあった。今は万全だが、2軍からはい上がってきてほしい。岡島は捕手に戻ったので、2軍でしっかり準備してもらいたい」

    引用元: <楽天>平石監督一問一答 浅村を打線の軸に 先発陣は若手の台頭が鍵

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/22(木) 22:06:30.76 ID:K9f1kmqk0
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    球団納会ゴルフ後、報道陣の質問に答える浅村(撮影・浅見桂子)
    決断のカギは「挑戦」だった。FA移籍を決めた浅村栄斗内野手(28)が22日、心中を激白した。


    埼玉・飯能で西武の球団納会ゴルフに参加。今季のチームメートたちとリラックスした時を過ごした。ラウンド後、ソフトバンク、オリックス、宣言残留を認める西武との選択から楽天を選んだ心境を語った。

    引用元: 浅村語った楽天に決めた理由「一番マッチ」一問一答

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     楽天・梨田昌孝監督(64)が、16日の阪神戦(楽天生命)終了後に辞任を表明した。17日からは平石洋介ヘッド兼打撃コーチ(38)が、監督代行を務める。梨田監督の辞任を承諾した立花陽三社長(47)の一問一答は以下の通り。


     ―梨田監督からの話は

     「まず監督からは、『借金20、残り80試合でのマイナス20ということでの責任の重さ、ホームゲームで勝てない責任の重さを痛感しています』という話を頂いた。マイナス20という数字に責任を感じているので、辞任したいという申し入れがありました。私としてはまだ80試合あるので1試合1試合戦っていくという話しもずっとさせて頂いてはいたので、頑張っていこうという話はさせて頂いていた。1つの区切りだというお話で。残念ながら辞任することになりました。監督自身も途中でやめるということが、責任を取るという言葉がひとつある一方で、見え方によっては途中でやめることに対する、言葉が悪いですけど逃げ出すようには、という気持ちはなかった。そこだけはご理解頂けるとありがたいと思っています。これはうまく言えないんですけど」

     ―明日以降の戦いは

     「平石ヘッドに監督代行として指揮をとって頂こうと考えまして、平石ヘッドに承諾を得ました。梨田監督と平石ヘッドで話をしています。今さっきのことなので、そこ(監督代行)からスタートさせて頂いてと考えています。本当に急になので」

     ―平石監督代行の期間は

     「なにか決めているわけではない。1試合1試合しっかり戦って欲しいということしか今の段階では。例えば、何か月か前から監督として時間を与えていたわけではないので、厳しい戦いになることは分かっていますけど、ヘッドとしてやってくれていて、2軍監督もやっていたので、ある程度選手の性格及び技量は分かってくれる人だと思う。しっかりとチームをいい方向に持っていって頂ければなと思っています」

     ―チームとして借金20になった原因は

     「これはチームの監督、コーチ、選手は当然ながらあると思いますけど、フロント含め、私も含め非常に責任は痛感しております。これは全員の責任だと思っています。決して監督だけの責任では全くない。私は責任者ですので、自分自身も責任を強く感じています」

     ―今後選手の補強については

     「それは(補強の期限となる)7月の31か30か分からないけど(正式には31日)、その日まで今でも調査していますし、それは外国人、トレード含めやれることはやっていく。今もやっていますし、進めています。今具体的に誰を獲りますという発表はありませんけど、進めています」

     ―コーチ人事については

     「監督が抜けて平石監督代行が指揮を執る。今はそれでスタートする。今日の今日なので。これから平石監督と話をする中で、ニーズは出てくるかも知れないけど、さっきは今のままでいきたいということなので、この体制で立て直せるように頑張って行かないといけないし、我々もしっかりサポートする体制を再構築しなければいけない」

     ―今年の不振の原因は

     「僕自身は関わった全員の責任だと思います。全部が実力。監督をしっかりサポートできなかった自分にも責任がありますし、フロント含め何がというわけではない。スポーツはそういうものだと思う。全員が勝ちを信じないと勝てない。そういう組織になったのは自分の責任。この現実を受け止めなければいけないので、受け止めてしっかりともう一回あと80試合大切に戦いたい。50勝30敗で単純計算借金0になる。そこは最低レベルとして多々語っていきたい」

     ―平石監督代行に期待することは

     「明るくやって欲しいなと思います。技術的なことうんぬんかんぬんは彼に任せるとして、僕から言えるのはこうなった責任を1人で背負う必要はないので、とにかく明るく元気に取り組んで、1試合ずつ大切に戦って欲しい、諦めない野球、星野さんが教えてくれた、梨田さんから教わった野球を、彼(平石監督代行)はうちの歴代監督の野球は全員知っていると思う。そこは彼に任せて、歴代の監督を総決算するような野球をやって欲しいと思っています。決して梨田さんも負けたくて負けるわけではないので、勝負の世界のなのでこういうこともある」

     ―三木谷オーナーに報告は

     「私からしました。オーナーからは承諾を頂いた。私の力不足で止めることは出来なかったという話はさせてもらった。まだこれは監督には話していないけど、ちょっと落ち着いたら3人(梨田監督、三木谷オーナー、立花社長)でご飯でも行こうという話を。少し不謹慎ですけど、それくらいコミュニケーションを取れていたので、残念ではありますけど2年半、僕はしっかりやって頂いたと思う。それは監督には感謝してますし、オーナーも同じ気持ちだと思います」

     楽天・梨田昌孝監督(64)が、16日の阪神戦(楽天生命)終了後に辞任を表明した。監督の一問一答は以下の通り。

     ―辞任となった経緯

    「交流戦に入る前は12のマイナス(借金)で。そこから巻き返して何とか1ケタとよく言っていたけど、1ケタになれば先は見えてくると思うけど。そこからズルズルいって、20というのが自分の中でひとつのラインというか、責任を取るライン。まだ6月でマイナス20はひどい数字だし、本拠地の仙台で、7勝24敗。本拠地で勝てないのは監督の責任ということで、今日。選手を伸ばすこともね。去年はいい戦い方ができたけど、今年は開幕早々から、状態が悪い。その責任は取らなくちゃいけない。途中で投げ出すというのは、自分の中でも色々あったけど。(借金)20というのが自分の中での区切りということで、今日負けだ段階で、立花社長に辞任を申し入れました。引き留められたというのはあったけど、僕の意志が強かった。最後は受け入れて頂いた」

     ―選手には

    「まだ誰にも伝えていません。選手にもコーチにも伝えていません」

     ―三木谷オーナーには

    「オーナーとはお話ししていません。社長にお話ししただけ」

     ―決断したタイミングは

    「交流戦に入った段階で、とにかく1ケタにしておきたかった。(借金)20といっても、60勝80敗とかいう段階ではなく、21勝41敗。この時期のマイナス20はね。最終的なマイナス20だったら、自分の中でも、ファンの方も。去年優勝争いしながら今年の低迷ぶりはね、監督として責任を取るべきだなと」

     ―今年の誤算は

    「打線がよくなかった。点が取れないのがひとつあって、つながりも悪い。松井の調子が良くなかったり、福山も調子が悪かった。先発ピッチャーはそれなりに形は出来たと思うけど、そのあたりですかね。エラー、フォアボールが絡んでの失点が多かった」

     ―昨年は優勝争いを演じ、1月には星野副会長も亡くなり、今季に懸ける思いは強かったと思うが

    「去年の悔しさは選手はみんなあった。球団、フロントの方もそう。そんな中で1月に星野さんが亡くなって、絶対に勝たなくてはいけないという思いが逆にプレッシャーになったかなと。チャンスの時に選手には逆に『おいしいぞ』とおいしそうに打席に入ればいいのに、逆に金縛りにあったみたいにガチガチにしてしまったのは監督の責任かなと。ノビノビさせてやることが出来なかった。自分の中ではいつも明るくと思っていたけど、逆に選手を苦しめてしまったかなと」

     ―選手への今後の期待

    「故障者もいるけど、とにかく今いる者でやるしかないので、前を向いてしっかり戦って行って欲しいという思いです。選手だけでなくほかのスタッフ、コーチ陣にも申し訳ない気持ちでいっぱいです」

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