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    不整脈

    5: 風吹けば狗鷲 2020/05/20(水) 15:56:33.46 ID:WFYre+tU0

    84: 風吹けば狗鷲 2020/05/20(水) 16:02:45.15 ID:Ig2rHZYu0
    梨田氏が退院「一命取り止めた」コロナで50日闘病

    新型コロナウイルスに感染して入院していた近鉄、日本ハム、楽天で監督を務めた梨田昌孝氏(66=日刊スポーツ評論家)が20日午後、大阪府内の病院を退院したことを、所属事務所が発表した。入院した3月31日から50日間にわたった闘病生活だった。



    同氏は3月25日に体調不良を訴えて病院で検査を受けたが、症状が収まらなかった。その後、呼吸困難に陥って、「重度の肺炎」と診断。そのまま入院し、4月1日にPCR検査で陽性判定がでて、集中治療室(ICU)で人工呼吸器を装着されての治療が続いた。

    一時は、重篤度の高い患者として予断を許さなかったが、懸命の集中治療によって回復を遂げた。入院から18日がたった4月17日に一般病棟に移った。この間、新型コロナウイルスの治療薬に用いられる「アビガン」を服用することはなかった。

    その後、複数のPCR検査を受けたが、2回続けて陰性結果がでたのは、5月6日だった。それまでなかった不整脈の症状がみられたことで慎重を期して引き続き治療に専念していたが正常に戻った。すべての検査チェックを終えたこの日、退院の許可がおりた。

    梨田氏は所属事務所のトゥルーマサ社を通じて、各関係者に対する謝意を示した上で
    「まず、私の命を救ってくださいました医療従事者の方々には深く御礼申し上げます。皆様のおかげで私は一命を取り止めることができました」
    と始まるコメントを公表した。

    そのなかで
    「大変困難な状況が長く続く中、医療従事者の方々は昼夜を問わず身を挺して多くの感染者の治療にあたり、人々を救ってくださってます。私もその一人です。
    この度の医療従事者の方々の懸命な治療への敬意と感謝を胸に、今後は微力ながら社会への貢献をしていきたいとも考えております。また今回の事を通じて、球界への恩返しは私の使命であると感じております」
    と話した。

    梨田氏は、1972年(昭47)に近鉄入り、正捕手として17年間プレー。01年近鉄監督としてリーグ優勝を果たした。04年シーズン後にオリックスと球団合併するまで指揮をとった「最後の近鉄監督」。09年は日本ハムでもリーグ優勝、その後、楽天でも監督を務めた。

    今後はしばらくの間、自宅で静養しながら、NHK野球解説者、日刊スポーツ評論家として、現場での仕事復帰を目指す。

    引用元: 梨田昌孝、退院

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    1: 風吹けば狗鷲 2020/05/07(木) 18:30:54.96 ID:YheNttmM0
    https://www.nikkansports.com/baseball/news/202005070000525.html

    新型コロナウイルスに感染して大阪府内の病院に入院している近鉄、日本ハム、楽天で監督を務めた梨田昌孝氏(66=日刊スポーツ評論家)の病状について、PCR検査で初めて2回連続の陰性結果が確認されたことが7日、明らかになった。これまでみられなかった不整脈の症状が出ていることから、今後も治療のため入院生活を続けることになった。

    新型コロナウイルスに感染した梨田氏は、これまで複数回のPCR検査を受けてきた。前日6日、検体採取後の検査によって、初めて2回続けて陰性結果がでたことが分かった。

    現在は平熱を保ち、通常の会話も可能で、食事もとれている。少し前はふらつくこともあった歩行訓練も順調だ。ただし外部との連絡などは控えることになっている。

    梨田氏は3月25日に倦怠(けんたい)感、28日に発熱の体調不良を訴えた。30日に呼吸困難に陥って、31日に「重度の肺炎」のため入院。4月1日に新型コロナウイルス感染が判明した。一般病棟に移った17日までの2週間は、集中治療室(ICU)で人工呼吸器をつけていた。一時は重篤度が高く予断を許さなかったが、主治医が「本人は頑張っている」と説明したように懸命の治療が続いた。

    これまで新型コロナウイルスの治療薬といわれる「アビガン」を服用することはなかったという。この日で緊急入院から39日間が経過したが、発熱もなく、呼吸器症状も改善し、体調は徐々に回復している。

    本来は、PCR検査で2度続けて陰性になったことで退院の基準は満たした形だ。しかし、これまでなかった不整脈の症状がみえることから、引き続き治療を要することになった。

    新型コロナウイルス感染については、ここにきて重症化による傾向として、血管内に血栓の機能障害が起きるなど、新たな合併症が世界各国で報告されるようになった。

    梨田氏の不整脈と新型コロナウイルス感染との関係は現時点で不明。ただ本人は健康なときも不整脈の自覚症状がなかったことから退院が先延ばしされ、より慎重を期した治療が施されることになった。【寺尾博和】

    引用元: 【?報】梨田、PCR検査2連続陰性も不整脈で入院継続

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