狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    不調

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     不本意な数字が並ぶ。プロ3年目の
    茂木栄五郎にとって、今季は最も厳しいシーズンとなっている。8月27日まで100試合に出場し、打率.247、7本塁打、24 打点。「前半戦に比べたら、少しずつ良くなってきていると思います」と前を向いていたが、本来のパワーと確実性を併せ持った、積極果敢なバッティングは影を潜めたまま。加えて、左腓腹筋打撲により8月17日に登録を抹消された。

     手術の影響は否定できない。昨年11月に右ヒジのクリーニング手術を受けた。順調な回復を見せ、開幕には間に合ったが、キャンプ、オープン戦と練習量をこなすことはできなかった。「構えるタイミングが遅れているから、右足をついたときにもうボールが来ている。そこから無理に振りにいこうとするから、体が開いてしまう」。状態は分かっていても、毎日試合に出ながら練習量を確保することは難しい。レギュラーだからこそのジレンマも抱えていた。

     それでも兆しは見えていた。8月10日の西武戦(楽天生命パーク)、菊池から先制の左越え6号2ランを放つと、同12日には、延長12回にサヨナラの右越え7号2ラン。「使ってもらっているので、何とかしたい。出続けることも大事だと言われるので」。万全とは言えない中でも、試合で結果を出すため、日々もがき続けた。

     平石監督代行は「本人は苦しいだろうけど、あれだけのポテンシャルを持っている選手はそういない」と期待を寄せる。今季も残りは少ないが、ケガの状態を見ながら復調へのきっかけをつかみにいく。
    【楽天・茂木栄五郎 手術の影響に苦しむ中で直面した新たな試練/ラストスパートに懸ける】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/07/09(月) 01:03:13.39 ID:HdlOvqrBr
    被打率.271

    何でこんな事なってんの?

    引用元: 楽天・松井裕樹(22)防御率5.33 0勝5敗2S WHIP1.66

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/06/07(木) 00:03:44.15 ID:RVr2QK6t0
            ____
          /__.))ノヽ
          .|ミ.l ,  .、 i.)
         (^'ミ/.´・ .〈・ リ     
         .しi   r、_) | 
           | ⊂ニ⊃/      
          ノ `ー―i

    交流戦
    10位 中日●●●●
    11位 楽天●●●●●
    12位 阪神●●●●●

    引用元: 天国の星野仙一「どれどれワシが育てたチームは頑張っとるかな」

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     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-楽天戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、楽天・茂木栄五郎の本塁打を放った次の打席に苦言を呈した。

     3回の第2打席に第3号2ランを放った茂木だが、6回一死走者なしの第3打席は初球のカーブに一ゴロに倒れた。これに谷繁氏は「ホームランを打った次の打席に、カーブを無理矢理打ってファーストゴロ。打つ必要がないですよ。カーブを狙って振ってファーストゴロなら仕方がない。でもあの打ち方は待っていないです」とチクリ。

     「これが今の楽天打線を象徴している気がしますね。もっとじっくり攻めるべきだと思います」。この日は巨人に勝利したが、楽天はチーム打率リーグワーストの.232、162得点と繋がりを欠いている。

    ようやく兆しが見えてきた。オープン戦から打撃不振が続いていた銀次は、4月終了時点で打率.232だった。本来の姿にはまだ遠いが、最悪の状態からは脱してきた。オープン戦は規定打席に到達した35 人中最下位の打率.118。開幕しても状態は上がらず、昨季全試合に出場した主軸が、4月までに2試合を欠場し、途中出場も2試合と苦しい戦いが続いていた。

     きっかけは、4月25 日のロッテ戦(楽天生命パーク)だった。チームは延長の末に敗れたが、先制の中前2点適時打を含む4安打の大暴れ。中前が3本に左前が1本と、広角に打ち返す“らしさ”が戻ってきた。「(前カードの)オリックス戦よりは良かったと思います。もうちょっと。これを続けないと意味がないので」と手応えを口にした。

     苦しみから逃げなかった。スタメンを外されても、下を向かずバットを振った。「結果の世界なので、結果が出ていないと出られない。悔しい思いはありましたけど、しっかり受け入れて練習しています」。右足のステップ幅を狭くするなど、黙々と修正に取り組みながら徐々に状態を上げてきた。

     梨田監督も「1割台にいるバッターじゃない。どこかで、結果を欲しがってるところがあったかもしれない。(4安打が)今後につながってくれたら」と期待を寄せている。一時は八番まで落とした打順も、25日以降はクリーンアップに定着。息を吹き返した安打製造機が、打線全体が不振に苦しむチームを押し上げていく。

    写真=井沢雄一郎

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    藤平は13日のオリックス戦で4四死球を与えるなど3回で降板した

     14日のプロ野球公示で、楽天は藤平尚真を抹消した。藤平は13日のオリックスに先発し3回4安打1失点ながら4四死球を与えるなど制球面に不安を残していた。オリックスは開幕から中軸として起用されていたマレーロを抹消した。


    【パ・リーグ】

    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    楽天
    投手 藤平尚真

    オリックス
    投手 小林慶祐
    投手 大山暁史
    内野手 C.マレーロ

    ロッテ
    投手 E.オルモス

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     ◇パ・リーグ 楽天―ロッテ(降雨中止)(2018年5月9日 郡山)

     不調により4月24日に出場選手登録を抹消されていた楽天・美馬が15日からのソフトバンク3連戦(楽天生命パーク)で1軍復帰する可能性が高まった。

     8日にイースタン・リーグのDeNA戦で敗戦投手となったが5回1失点と好投。梨田監督は「(不調が)ちょっと長かったけど、次に向けて大丈夫だと報告を受けました」と話した。ロッテ戦は降雨中止となり、先発予定だった辛島は11日のオリックス戦(京セラドーム)へスライドする。

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