狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    不調

    1: 風吹けば狗鷲 2018/06/07(木) 00:03:44.15 ID:RVr2QK6t0
            ____
          /__.))ノヽ
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          ノ `ー―i

    交流戦
    10位 中日●●●●
    11位 楽天●●●●●
    12位 阪神●●●●●

    引用元: 天国の星野仙一「どれどれワシが育てたチームは頑張っとるかな」

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     5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-楽天戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、楽天・茂木栄五郎の本塁打を放った次の打席に苦言を呈した。

     3回の第2打席に第3号2ランを放った茂木だが、6回一死走者なしの第3打席は初球のカーブに一ゴロに倒れた。これに谷繁氏は「ホームランを打った次の打席に、カーブを無理矢理打ってファーストゴロ。打つ必要がないですよ。カーブを狙って振ってファーストゴロなら仕方がない。でもあの打ち方は待っていないです」とチクリ。

     「これが今の楽天打線を象徴している気がしますね。もっとじっくり攻めるべきだと思います」。この日は巨人に勝利したが、楽天はチーム打率リーグワーストの.232、162得点と繋がりを欠いている。

    ようやく兆しが見えてきた。オープン戦から打撃不振が続いていた銀次は、4月終了時点で打率.232だった。本来の姿にはまだ遠いが、最悪の状態からは脱してきた。オープン戦は規定打席に到達した35 人中最下位の打率.118。開幕しても状態は上がらず、昨季全試合に出場した主軸が、4月までに2試合を欠場し、途中出場も2試合と苦しい戦いが続いていた。

     きっかけは、4月25 日のロッテ戦(楽天生命パーク)だった。チームは延長の末に敗れたが、先制の中前2点適時打を含む4安打の大暴れ。中前が3本に左前が1本と、広角に打ち返す“らしさ”が戻ってきた。「(前カードの)オリックス戦よりは良かったと思います。もうちょっと。これを続けないと意味がないので」と手応えを口にした。

     苦しみから逃げなかった。スタメンを外されても、下を向かずバットを振った。「結果の世界なので、結果が出ていないと出られない。悔しい思いはありましたけど、しっかり受け入れて練習しています」。右足のステップ幅を狭くするなど、黙々と修正に取り組みながら徐々に状態を上げてきた。

     梨田監督も「1割台にいるバッターじゃない。どこかで、結果を欲しがってるところがあったかもしれない。(4安打が)今後につながってくれたら」と期待を寄せている。一時は八番まで落とした打順も、25日以降はクリーンアップに定着。息を吹き返した安打製造機が、打線全体が不振に苦しむチームを押し上げていく。

    写真=井沢雄一郎

    【楽天・銀次内野手 一時は八番まで降格。スタメン落ちも受け入れて/ここから巻き返す】の続きを読む

    藤平は13日のオリックス戦で4四死球を与えるなど3回で降板した

     14日のプロ野球公示で、楽天は藤平尚真を抹消した。藤平は13日のオリックスに先発し3回4安打1失点ながら4四死球を与えるなど制球面に不安を残していた。オリックスは開幕から中軸として起用されていたマレーロを抹消した。


    【パ・リーグ】

    ■出場選手登録

    なし

    ■出場選手登録抹消

    楽天
    投手 藤平尚真

    オリックス
    投手 小林慶祐
    投手 大山暁史
    内野手 C.マレーロ

    ロッテ
    投手 E.オルモス

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     ◇パ・リーグ 楽天―ロッテ(降雨中止)(2018年5月9日 郡山)

     不調により4月24日に出場選手登録を抹消されていた楽天・美馬が15日からのソフトバンク3連戦(楽天生命パーク)で1軍復帰する可能性が高まった。

     8日にイースタン・リーグのDeNA戦で敗戦投手となったが5回1失点と好投。梨田監督は「(不調が)ちょっと長かったけど、次に向けて大丈夫だと報告を受けました」と話した。ロッテ戦は降雨中止となり、先発予定だった辛島は11日のオリックス戦(京セラドーム)へスライドする。

    【楽天・美馬 1軍復帰へ 梨田監督「大丈夫だと報告受けた」】の続きを読む


    Full-Count

    数字で見る楽天・松井不振の要因

     楽天の松井裕樹投手が開幕から苦しんでいる。昨シーズンまで3年間にわたってクローザーとして活躍し、通算100セーブまで残り4として開幕を迎えた松井。山口俊投手(巨人)の持つ25歳1か月という史上最年少での100セーブ達成を射程圏内に捉えており、現在22歳の松井が開幕から間もなくしてこの記録を塗り替えるだろうとみられていた。

    【動画】驚愕の飛距離にファンも番記者も絶句 9日のフリー打撃で大谷のバットから放たれた打球が3階席に到達! 

     しかし、シーズン開幕戦となった3月30日の千葉ロッテ戦での救援失敗を手始めに安定感を欠いた投球が続き、ここまですでに3敗を喫してセーブは2つのみ。防御率は6.00。プロ入り以来4点台の防御率を記録したことのない松井にとって、信じられないような数字が並んでしまっている。

     昨シーズンは故障離脱がありながら52試合に登板して防御率1.20という数字を残し、51試合目まで防御率0点台(0.52)を維持する抜群の安定感を誇った左腕はなぜ不振へと陥ってしまったのか。今回はセイバーメトリクスで広く用いられる2つの指標によって松井投手の今季の投球内容を分析し、その原因について考察していきたい。(※数字は全て5月8日終了時点でのもの)

     まず、奪三振数を与四球で割って求める「K/BB」という指標について見ていきたい。松井投手がプロ入り後の5年間で記録したK/BBは以下の通りとなっている。

    K/BB
    2014年 1.88
    2015年 3.68
    2016年 1.88
    2017年 2.38
    2018年 1.56

     参考までに、昨シーズンのパ・リーグで各球団の抑えを務めた選手の2017年のK/BBは以下の通り。(カッコ内は今季の数字、メジャー移籍の平野は除く)

    増井浩俊 7.45(3.50)
    内竜也  1.57(6.00)
    増田達至 4.46(2.00)
    平野佳寿 2.94
    サファテ 10.20(3.00)

     K/BBは、一般的には3.50を上回れば優秀、1.50を下回ると不安視されることが多いと言われている。松井はこれまでも四球でランナーをためながら後続を断っていくケースが多かったため、毎年投球イニングを上回る奪三振数を記録しながらK/BBは伸び悩んでいた。しかし、5月8日時点での1.56という数値は明らかに低迷しているといえるもので、14奪三振・与四球9というところにも投球内容の悪さが表れているのかもしれない。

    【史上最年少100S目前も防御率6点台…楽天・松井裕樹が苦しんでいる理由】の続きを読む

    信じられないような数字が並んでいる。楽天の守護神・松井裕樹は、5月4日の時点で11試合に登板。0勝3敗2セーブ、防御率6.55と不本意な成績が残っている。11度の登板機会で、いずれも1イニングを投げ切っているが、無失点は4試合だけ。特にセーブ機会での無失点は1試合だけと、苦しい登板が続いている。

     いきなりつまずいた。3月30日のロッテとの開幕戦(ZOZOマリン)、チームは8回に銀次の右中間2点三塁打で逆転。2対1と1点リードで、9回のマウンドが松井に託された。しかし、先頭の中村に中前打を許すと、犠打で一死二塁から鈴木に同点の右前適時打。チームは延長12回、5時間の死闘を制して開幕勝利を飾ったが、不安を残すスタートとなった。

     なかなか波に乗れない。2度目の登板となった4月3日の日本ハム戦(楽天生命パーク)は、両軍無得点で迎えた9回、2点を奪われ負け投手。7日のソフトバンク戦(同)でも同点の9回に登板し、1失点で2敗目を喫し「もう少し早いカウントで勝負できればよかった」と悔やんだ。11日のオリックス戦(京セラドーム)でも9回に1点差を追いつかれ、4度目の救援失敗となった。5月4日の西武戦(楽天生命パーク)では5対5と同点の9回に登板。二死二塁からワンバウンドの球で空振り三振を奪うも、捕手がこれを大きく弾いて二走の生還を許した。チームは敗れて通算1000敗目。松井の1イニング4奪三振という記録が虚しく残った。

     キャンプから取り組んできたワインドアップを一時的に封印し、セットポジションに戻すなど、復調へ向けて手は打っている。梨田監督は「実績のある投手だから心配していない」と信頼を寄せるが、巻き返しには守護神の完全復活が不可欠だ。

    写真=井沢雄一郎

    【楽天・松井裕樹投手 まさかの低迷。絶対的守護神に何が起きている?/春の収穫or誤算】の続きを読む

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