1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/06(土) 13:30:26.00 ID:1Bb5Y6B60.net
最下位脱出を目指す楽天が現役メジャーリーガーを獲得した。

 ロイヤルズからFAとなっていたジョニー・ゴームズ外野手(35=右投げ右打ち)と4日までに基本合意。米FOXスポーツによれば約2億4000万円の年俸に、約1億2000万円の出来高払いがつくという。

 ゴームズは03年にデビルレイズ(現レイズ)でメジャーデビュー。通算13年間で打率2割4分2厘、162本塁打、526打点。昨季はブレーブスとロイヤルズでプレーし、打率2割1分3厘、7本塁打、26打点だった。

 メジャーに定着した05年には自己最多の21本塁打を放ってア・リーグの新人王投票で3位に入ったこともある。

 昨季の楽天は、.241のチーム打率、85本のチーム本塁打、463点のチーム総得点がいずれもリーグ最下位。打線のテコ入れが急務だけに、パワーを備えたゴームズはうってつけの存在だが、米国では腕っぷしの強さと荒っぽい性格で知られた。

 岩村明憲(現独立リーグ福島監督)と同僚だった08年のレイズ時代には、こんなことがあった。

 ヤンキースとのオープン戦。岩村は二塁ベース上で相手の危険なスライディングを受けて右太ももに裂傷を負った。両軍入り乱れての乱闘に発展したそのとき、岩村に代わって相手選手に殴り掛かったのが、右翼から脱兎のごとくやってきたゴームズだった。

 レイズでは乱闘要員として、度々、名を馳せた。同年6月のレッドソックス戦では、死球がきっかけで乱闘になった際、相手選手を暴行したとして、岩村ら2選手とともに出場停止と罰金処分を食らった。

 岩村とは何かと馬が合ったそうで、日頃からバットを交換したりする間柄だったという。そんな背景もあるのか、親日派で「いずれは日本でプレーしたい」と話していたそうだ。
 今季はその岩村の古巣でもある楽天で、乱闘よりバットによる大暴れが期待されている。

3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/02/06(土) 13:31:00.60 ID:1Bb5Y6B60.net
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引用元: 【朗報】楽天ゴームス、MLB時代は乱闘要員だった

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