狗鷲タイムス

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    二年目

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    潜在能力を発揮できるか

     結局、プロ初勝利を挙げることもできなかった。ドラフト1位で入団しながら1年目未勝利に終わった近藤弘樹は、強い思いを胸に2年目へのスタートを切っている。「思うとおりにはいかなかった。甘くなかったですね」と振り返った1年目。9試合の登板で0勝2敗、防御率6.83と、結果としては厳しい数字が残った。

     それでも、片りんをのぞかせた1年ではあった。186センチ、96キロと恵まれた体格から投げ込む直球は威力十分。「チームに貢献できなかったので、先発でも中継ぎでも、来季はチームの勝利に貢献したい。1年目はお試しで上げてもらった部分もあったと思う。2年目は実力で貢献できるように頑張りたい」と思いを語った。

     大きな経験もしてきた。10月にコロンビアで行われた「U-23ワールドカップ」に出場。決勝でも先発して8回無失点と好投するなど、日本の準優勝に貢献した。「国際大会は初めてで、決勝でも投げることになってプレッシャーはありました。でも、自信になりましたね」。直球に加え、フォークにも手応えがあった。来季へつながる侍デビューだった。

     秋季キャンプでは、体力強化と並行してフォームの見直しも行っている。「1年間戦える体をつくることと、フォームの見直し。マイナーチェンジというか、開きが早いので、そこを修正して安定させたい」。今年1月に亡くなった星野副会長、最後のドラフト1位。大きな期待に応えるためにも、2年目を飛躍のシーズンにする。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181126-00000008-baseballo-base

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/01/23(金) 07:52:54.80 ID:4PrP7qlF0.net
    エースのノルマだ。30試合以上、200イニング、そして貯金12!ヤンキースの田中将大投手(26)が22日、仙台市内のコボスタ宮城で自主トレを公開。
    エース格と期待されるメジャー2年目への最低ラインの数字を口にした。広島に8年ぶりに復帰した黒田博樹投手(39)が抜け、ヤ軍先発陣の大黒柱と期待される今季。右肘のじん帯部分断裂で長期離脱した昨年の経験を基に、真価の問われるシーズンへ準備を進める。

     日焼けした顔に、パンと張った背中がコンディションの良さを物語っていた。沖縄県内から古巣・楽天の本拠地に移っての自主トレ。1カ月後の2月21日に迫ったキャンプインへ、気持ちも乗ってきた。

    引用元: ヤンキース田中、今季の公約は貯金12!

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