狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    先生

    1: 風吹けば狗鷲 2017/02/06(月) 23:46:37.54 ID:8HD2CqgId
    「岸先生」による公開授業が、突然始まった。西武から楽天にFA移籍した岸孝之投手(32)が久米島春季キャンプ第1クール最終日の5日、ブルペンで128球を投じた。
    森山投手コーチの一声で、ドラフト1位の藤平尚真投手(18=横浜)、同2位池田隆英投手(22=創価大)ら新人選手が岸の投球練習を背後からチェック。
    球界を代表する右腕の背中から、飛躍のヒントが送られた。

    投球練習を始めた岸に、見つめていた森山投手コーチが「後ろで見させていいか?」と聞いた。岸は黙ってうなずいた。
    同コーチは、隣接する室内練習場にいる新人選手のもとへ向かった。「岸の投球を見たいか?」。打撃練習を始めようとしていた藤平は、
    打撃用手袋を握りしめたまま、移動した。後でブルペンに入る予定の池田は、キャッチボールの時間を遅らせることにした。同コーチに導かれ、岸の背後に回った。

    若手の熱視線を浴びても、岸は表情を変えない。“教壇”であるブルペンで精密機械ぶりを示した。
    まずは中腰の捕手を相手に116球。2球連続して、捕手の構えたミットからボールが外れることがない。
    バッテリーを組んだ塚田ブルペン捕手が「修正能力がすごすぎる」と、ため息をつくほどだ。
    さらに座った捕手を相手に12球。「80球くらいだと思っていた」と話すほど、キャンプ4度目のブルペンは状態が良かった。

    2: 風吹けば狗鷲 2017/02/06(月) 23:46:50.23 ID:8HD2CqgId
    異次元の投球は、“生徒”たちの表情が物語っていた。岸の左斜め後ろにポジション取りした藤平は「本当は真後ろで見たかったんですが、
    与田コーチから『岸は繊細だから、物音一つ立てるんじゃないぞ』と言われて、動けませんでした」。だが、それ以上に投球にしびれた。
    「ボールをもらって、ワインドアップに移る動作、繰り返しに1個もズレがない。余分な動作がない。自分は30球中、10球もいかない」と、固唾(かたず)をのんで見つめた。
    池田も「自信を失った。あそこまでなるには、15年以上かかる」。それぞれ、自分に足りないモノを感じていた。

    「岸先生」は、投球練習を終えると「どうだった?」と藤平に問うた。「高めの球すごいですね」と憧れの交じった声を掛けられると、すぐさま「低めに投げられないだけだよ」と冗談でかわした。
    答えを求めようとする“生徒”の言葉を受け、簡単に指導することはなかった。決して多くは発しないが、目で見て感じてくれればいい。
    「もちろん聞かれたら、答えます。僕自身、新しいチームで学ぶことは多い」と言った。岸のFA加入の効果は、単に勝ち星だけじゃない。
    チーム、投手陣を活気づける「岸先生」としての役割も含まれる。

    http://www.nikkansports.com/m/baseball/news/1775085-2_m.html?mode=all

    引用元: 【悲報】楽天岸投手、絶好調すぎて新人たちを絶望させる

    【楽天岸投手、絶好調すぎて新人たちを圧倒させる】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2017/02/05(日) 20:56:23.54 ID:tqIsK18n0

    2: 風吹けば狗鷲 2017/02/05(日) 20:56:42.05 ID:tqIsK18n0
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    楽天・岸孝之【写真:荒川祐史】
    40分を超える熱投ブルペン「バランス良くいい感じになってきた」
     西武からFA移籍した楽天・岸孝之投手が5日、久米島キャンプでブルペン投球を行い、128球を投げた。

     ブルペンの一番奥で淡々と投げ込んだ。クセのないきれいな投球フォームでリズム良く捕手のミットに向かって投じた。捕手が片膝をついた状態で116球を投げ、最後は完全に座らせて12球。
    キャッチャーミットからは128回快音が響いたが「気が付いたらそれくらいになってました。自分の中では80球くらいだと思っていたので」と涼しい顔だった。ブルペンを見守った梨田監督は「とにかくボールの回転がいい。対戦していた時と同じポーカーフェイスそのものと感心しました」と絶賛した。

     キャンプ4度目のブルペンはすべて直球。投げる後ろからは、ドラフト1位藤平ら、若手投手が通算103勝の経験豊富な右腕から何かヒントを得ようと熱視線を送り続けた。
    見取り稽古の題材となった“岸先生”は見学されるのは「慣れてないです」と照れ笑いするが「気にせず投げました。手本になったかは分からないけど、自分がやるべきことをやりました」と話した。

    「充実していた」という第1クールが終了。今後のブルペンでは、少しずつ変化球を増やしながら、状態を仕上げていく。

    引用元: 楽天“岸先生”、藤平らの前で40分超の128球 見学に照れ笑い「慣れてない」 

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