狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    先発転向

    1: 風吹けば狗鷲 2020/02/16(日) 16:33:10.95 ID:WLTYeV2U0
    楽天の松井裕樹投手(24)が、再び真っさらなマウンドに足を踏み入れた。18年10月4日日本ハム戦以来の先発で2回を完全。ボール先行が目立ったが、最速は145キロ。守護神時代は使わなかったカーブも披露した。
    2回1死、西浦をカーブと直球で追い込み、最後はフォークで空振り三振。「マウンドに上がって無事帰ってこられた。今日はそれで十分」と控えめに評した。

    18年は終盤戦の2試合のみの先発で、本格的な先発はルーキーイヤーの14年以来。忘れかけた感覚を徐々によみがえらせていく作業から始める。
    「試合までに何をしていいか分からないので、ぼーっとしていました。もうちょっとどっしりと過ごしたい」と先発当日の試合前の時間配分に戸惑った。
    生きた試合を締めるのが守護神ならば、先発は命を吹き込むところから始まる。「試合の中で9回を迎えるのとは違う」という。

    2: 風吹けば狗鷲 2020/02/16(日) 16:33:34.28 ID:WLTYeV2U0
    この日は投球間のテンポを意識的に速め、連なる打者との対戦に意識を置いた。
    「そこそこ速いテンポで投げてみて、バックの人たちがどう感じるか。聞いて確認したい」と今後にイメージを膨らませる。プロ通算321試合139セーブで磨かれた順応力は大きな武器。上々の再スタートを切ってみせた。

    3: 風吹けば狗鷲 2020/02/16(日) 16:33:49.52 ID:WLTYeV2U0
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    1回表、先発のマウンドに上がる松井

    引用元: 楽天松井裕樹 先発転向で変わったこと

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    1: 名無しさん@おーぷん 2015/12/04(金)11:14:30 ID:DmU
    今季先発から抑えに転向して、63試合で3勝2敗33セーブ、防御率0.87の堂々たる結果を残した楽天の松井裕樹(20)に来季の先発再転向説が持ち上がっている。
    楽天の投手コーチに就任し、現役時代の背番号「29」を逆にした「92」を付けて秋季キャンプから始動している与田剛・投手コーチ(49)を直撃した。


    以下ソース元にて
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00000001-wordleafs-base


    続き

    ――松井の先発転向問題はどうなった?
    「新聞報道にも出ているけれど、松井の来季のポジションについては、梨田監督が年内に本人と話して方向性を決めることになっている」

    ――そもそも与田新コーチの発言が発端?
    「松井は先発としてやれる力があると就任会見で発言したが、実際、そうでしょう? そこだけを取れば先発転向ということになるんだろうけど(笑)。まあ、チームにとってマイナスになるような話題でもなく議論になることはいいことだと考えていたから」

    ――松井本人の意向もある?
    「彼と則本はプレミア12のメンバーに選ばれていたので、2人とは会う機会がないと思って、大会前に2人とは、直接会って話をした。ただ松井に聞いたのは、『来年どうしたい?』ではなく、『今年どうだった?』という話。『学べた。自信がついた』とそういう話をしていた。確かに立派な数字を残した」

    ――梨田監督が最終決定することだろうが、与田コーチ自身の考えは?
    「松井のポテンシャルを考えると、10年、15年と、第一線でチームの中心選手として長くプレーしてもらいたい投手。僕も抑えをやってきたからよくわかるが、そういう将来を考えると、どこかで先発転向しなければらないと思うが、はい抑え、はい先発と、こちらの都合で簡単にポンポン動かすべきではない。それに、もし先発転向するなら最低4、5か月から半年は、時間をかけて準備をして行うことが必要だし、すぐに先発で結果を求めることもしたくない」

    ――正論だ。それに松井を先発転向させれば代わりのストッパーをどうするかをいう問題も出てくる。
    「新外国人のラダメス・リズが候補だが、僕らは代理人の売り込み用の映像しか見ていないので、現時点では白紙だよね。163キロとふれ込みのストレートは確かにスピードはあるし、いいカーブも投げる。期待感はあるが、キャンプ、オープン戦で、抑え、中継ぎの適性を見なければならないし、あらゆるケースを想定したテストもしていかねばならないだろう」

    ――新外国人を計算に入れておくのは怖いからね。そこを見極めてから松井を先発転向させても時間がない。
    「いずれにしろチームが一丸なって戦わねばならない。1年を戦うためには、1、2軍のピッチャー全員にそれぞれの役割と課題を渡して、一人が疲れたり不調になったら、代わりが2軍から出てくる。2軍にいても、そのための準備をしておくというような全員でマネジメントしていく体制を作っておきたい」

    ――燃えているね? 与田投手コーチの改革論は、また次の機会に聞きたい。
    (文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)

    引用元: どうなる?楽天・松井の先発転向問題。与田投手コーチを直撃!

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