見どころ

初の決勝進出を果たした金足農。エース・吉田は、ここまで45イニングで58奪三振と驚異的なペースで三振の山を築いている。対する大阪桐蔭は、藤原と根尾の4、5番コンビがともに打率4割台、2人で計5本塁打と絶好調だ。今大会を沸かせた両校の注目選手が、決勝でも圧倒的なパフォーマンスを披露するか。東北勢初優勝を狙う金足農と、史上初となる2度目の春夏連覇に挑む大阪桐蔭。節目の100回大会で3781校の頂点に立ち、深紅の大優勝旗をつかむのはどちらか。