狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    八戸学院大学

    1: 風吹けば狗鷲 2019/06/10(月) 22:48:11.68 ID:XoBkv4hGd
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     3年ぶりの福島開催となる11日の交流戦・ヤクルト戦(開成山)に先発する楽天・塩見は、母校のサヨナラ負けにがっくり。

     「サロンで見ていたときは3点リードしてたんですよ」

     10日に開幕した全日本大学野球選手権に母校の八戸学院大が出場。3―0のリードで気分よく楽天生命パークのグラウンドに飛び出し、前日調整を行ったが、途中でまさかの逆転負けの一方が飛び込んで来た。
    「僕がキャッチボールしている間に4点も入ってしまった。残念ですね」と、へこんだ様子。だが、そこはプロ根性。気持ちを切り替え、「ヤクルトはバレンティン、山田と本当にいい打者がいる。村上とは昨年も対戦したが、2年目になって勝負強いいい打者になっている」と気持ちを引き締めた。

     楽天の福島開催は過去2年とも雨天中止となった。今年も雨模様だが塩見は「マウンド状態など球場で確認したい」と、集中力は切らさなかった。

    引用元: 楽天・塩見 母校のサヨナラ負けにガックリも…11日先発へ気持ち引き締める

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/09/01(土) 13:13:47.29 ID:vpQIAi7o0

    2: 風吹けば狗鷲 2018/09/01(土) 13:14:48.42 ID:vpQIAi7o0
     夏の甲子園で準優勝した金足農の吉田輝星(3年)が、8月21日の甲子園決勝から10日ぶりに実戦登板を果たした。

     U18アジア選手権(9月3日開幕、宮崎)に出場する高校日本代表が31日、試合会場となる「サンマリン宮崎」で宮崎県高校選抜と壮行試合を行った。

     吉田は4―2の九回に6番手としてマウンドへ。いきなり死球を与えたものの、空振り三振と二盗失敗の三振ゲッツーで2アウト。最後は内角直球でバットをへし折って投ゴロに仕留めた。最速は149キロをマークした。

     そんな吉田の周辺が騒がしくなってきた。

     秋田大会初戦から甲子園決勝までの全11試合で10完投を含む計1517球を投げた鉄腕は先日、「巨人が好き。行きたいです」と発言して注目を集めた。
    が、最近、大学の球界関係者の間でこんな情報が飛び交っているという。某球団のスカウトがこう言った。

    「吉田は大学進学希望と聞いたある名門大学の関係者が、来てくれる可能性があるのか探ってみたら、どうやら楽天以外なら八戸学院大に進学するみたいよ、と言うのです」

     確かに甲子園が始まる前には、八戸学院大への進学が有力視されていた。そこに新たに「楽天」が加わったのだ。

     くしくも前日31日には「巨人 吉田輝星、ドラ1最有力! 桑田、松井級の甲子園スター欲しい!」とスポーツ報知が1面で報じている。
    巨人の岡崎スカウト部長は30日のスカウト会議後、「いい投手。球の質もいいし、一番は投げるスタミナがある」と絶賛。昨年は早実の清宮(現日本ハム)を1位指名したように、吉田は近年の巨人が待望する「甲子園のスター」でもある。
    巨人はアジア選手権に複数のスカウトを派遣するという。もしプロ入りなら、楽天と巨人が真っ向から激突することになる。

    「甲子園で準優勝してドラフト1位指名が確実な状況。U18の日本代表で根尾や藤原といった他のドラフト候補たちと寝食を共にしているわけで、オレもプロに行きたい、と心変わりするのではないか。
    各球団はそう読んでいます。もしプロ志望に変わったら、ラブコールを受けた巨人は指名せざるを得ない雰囲気。問題は楽天です。
    地元東北のスター候補というのはあるにしても、ここにきて意中球団として名前が浮上した。好きな球団と行きたい球団は別なのか。あるいは、楽天と金足農の関係なのか。
    いずれにせよ、八戸学院大進学一本だったものが、プロ入りの可能性が出てきたことは確かです」(前出のスカウト)

     別のスカウトがこう言った。

    「どこの球団も高校生投手ではナンバーワンの評価だと思いますよ。あとは東洋大の3投手ら即戦力の大学生が秋のリーグ戦でどんな投球を見せるか。高校生の吉田は即戦力じゃないが、甲子園で勝ち取った知名度と人気が大きなプラス材料。1位で数球団は競合するのではないか」

     大会終了後に両親らと話し合い、最終的に決定する見通し。巨人をはじめとしたプロ各球団が、吉田の決断を待っている。

    引用元: 巨人最有力と報じられたが…吉田輝星の本命は「楽天」情報(なソゲ)

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    初安打を打った八戸大の同級生の秋山(右)に声をかける塩見(撮影・篠原岳夫

     【伊藤幸男の一期一会】楽天の塩見貴洋投手(29)が快調に飛ばした。6月29日の西武戦。内外角へ制球された直球に100キロ台のカーブを織り交ぜ、山賊打線につけいるスキを与えない。5回6失点で降板した菊池とは対照的に、6回2死まで無安打。だが八戸学院大の同級生だった秋山翔吾外野手(30)に中前打を喫し、夢は消滅した。ここで塩見が思わず発した言葉こそ、大学時代から競い合ってきた「親友」に向けられた本音だった。


     「おまえ、打つなや!」。記録が途絶えた6回終了後、一塁ベンチへ引き上げる左腕が気迫ほとばしる形相で声を上げた。周囲は一瞬、険悪な雰囲気に包まれたが、2人は普段の“会話”をしていたはずだ。

     「あいつが(塁上で)ニヤけていたから…。直接言ってやりました」。今季初勝利にも素直に喜べない塩見に、秋山は「1本目がボクだったし、なおさらじゃないですか」とさらり受け流した。

     ともに11年春、北東北大学リーグの八戸学院大を卒業。前年ドラフトで塩見は楽天からドラフト1位、秋山は西武から3位指名を受け、あこがれの世界に足を踏み入れた。

     プロ入り後は塩見が順調に白星を重ねていったが、15年に立場は逆転する。秋山が1シーズン216安打のプロ野球記録を達成。侍ジャパンでも不動の先頭打者として17年WBCなど存在感を発揮した。一方、塩見は16年こそ8勝も、17年は3勝止まり。今年も出遅れていたが、この日で少しだけウサを晴らした。初ヒットを打たれた相手だけ除いて…。

     同一リーグでしのぎを削ってきた2人の関係を、八戸学院大の恩師・正村公弘監督(54)が説明した。「昔から仲は良かった。ウチのOB会で顔を合わせた時もよく話してます。壇上での挨拶となれば、お互い褒め立てていたかな。塩見は“秋山選手にはよく打たれてます”と言ってますけど…。大学時代は塩見がいて、秋山がいる感じでしたけどね」。

     今年6月の全日本大学野球選手権は東北福祉大学(仙台六大学)が14年ぶり3度目の優勝に輝いた。4強へ進んだ九州産業大(福岡六大学)は初戦で東海大(首都)2回戦で東洋大(東都)を下した。地方大学が関東、関西の伝統校を撃破することは珍しいことではない。ただその野球部が全国区をキープできるカギは、OBの活躍次第となることは否めない。

     偉大な先輩の動向はやはり気になる。現在、同大卒のプロ野球現役は4人。正村監督が補足した。「そういえば部員がその試合をテレビで見ていて…。“塩見さんと秋山さん、言い合ってますね”なんてうれしそうでしたよ」。後輩にも2人の「向上心」は確かに伝わっていた。 【地方大学から全国区に 投打のライバルが高み目指す】の続きを読む

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