狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    分配ドラフト

    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/08(金) 09:45:20.91 ID:k/QOTOlh0
    【楽天イーグルス(40人)】
    ・投手(17人)
    金田政彦、戸叶尚、小倉恒、谷中真二、小林宏、徳元敏、川尻哲郎、山村宏樹、有銘兼久、福盛和男、小池秀郎、吉田豊彦、高村祐、愛敬尚史、矢野英司、朝井秀樹、佐藤和宏

    ・捕手(5人)
    高橋浩司、藤井彰人、新里賢、近沢昌志、長坂健治

    ・内野手(8人)
    吉岡雄二、高須洋介、前田忠節、星野おさむ、大島公一、坂克彦、山下勝己、斉藤秀光

    ・外野手(10人)
    佐竹学、中島俊哉、小島昌也、益田大介、鷹野史寿、川口憲史、礒部公一、森谷昭人、竜太郎、牧田明久

    引用元: オリックスと楽天の分配ドラフトwwuwwuwwuwwuwwuww

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/11/08(水) 08:28:03.95 ID:HszjdYEx0
    プロ野球の歴史の中から、日付にこだわって「その日に何があったのか」紹介していく。今回は11月8日だ。

     大荒れの球界再編問題の後、いや、まだ渦中であった2004年11月2日に「東北楽天ゴールデンイーグルス」の新規参入が認められた。翌3日には球場完成イメージが発表されるなど、仙台市を中心にお祭り騒ぎとなっている。

     一方で、ずっと落ち着かなかったのは近鉄、さらにオリックスの選手だろう。近鉄の選手にすれば「本当に自分の行き先はあるのか」、合併する「オリックス・ブルーウェーブ」側の選手も、せっかく勝ち取ったレギュラーポジションを近鉄からの新加入選手に奪い取られるのではないか……疑心暗鬼の日々だったと思う。

     11月8日は、新球団・楽天と、近鉄とオリックスが合併した「オリックス・バファローズ」の2球団がベースとなる選手を決める「分配ドラフト」が行われた日である。

     これはオリックス、近鉄のFA宣言選手、引退、自由契約選手、外国人選手らを除く選手のうち、まずはオリックスが25人をプロテクト、その後、20人を楽天、20人をオリックス、20人を楽天と順番で指名していき、残りはオリックスになるというものだ。

     近鉄の選手の多くは新球団希望を明言し、特に中心選手である礒部公一、中村紀洋、岩隈久志らの行方が話題となったが、中村はオリックス合併後、ポスティングを認められ、礒部もプロテクトから外れた。もめたのが近鉄の若きエースだった岩隈だ。最終的には、このドラフトの後、特例でオリックスから楽天に金銭譲渡されている。

     楽天の新監督の田尾安志は、投手17人、野手23人を確定させたドラフト後、「即戦力を中心に考えました。ほぼ予定どおりです」と言いながらも「来季、お荷物にならないよう頑張ります」と本音をもらす。実際、戦力的にはかなりの不安があり、どれも実現していないが、当時はヤクルトのラミレス、巨人の清原和博、桑田真澄らの加入もウワサされた。

     実績を積み上げたプロ10年選手がもう一度、ドラフトにかかる。「お前はいる。いらない」の判断をされるということだ。極端かもしれないが、30歳を過ぎたサラリーマンが、自分の会社の合併先の入社試験を受けるようなものだろうか。いずれにせよ、二度と見たくないドラフトだった。

    2: 風吹けば狗鷲 2017/11/08(水) 08:28:17.96 ID:HszjdYEx0

    3: 風吹けば狗鷲 2017/11/08(水) 08:28:47.85 ID:HszjdYEx0
    no title

    引用元: 楽天とオリックスの分配ドラフト【2004年11月8日】

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    1: 風吹けば狗鷲 2016/12/03(土) 01:15:34.29 ID:aw6C2Aqv0
    すごい

    引用元: 岩隈+礒部+戦力外のゴミ山+ドラフト+新外国人でチームを結成した事実 

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