狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    初勝利

    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/17(日) 15:40:02.22 ID:3EddPdqOd
    対外試合初勝利
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    引用元: 楽天バァン集合

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/06(水) 21:21:30.82 ID:EJklKuXH0
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00473163-nksports-base


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    打撃投手を務めた楽天近藤(撮影・足立雅史)


    楽天17年ドラフト1位近藤弘樹投手(23)は昨年末の結婚を活力に変える。
    「自分が活躍しないと暮らしていけませんから」。6日、フリー打撃では直球のみでファウルを打たせる場面も多く、「打者がどんな反応をするのか試したかった。思った通り投げられた球は差し込めていた」と納得の表情を見せた。
    昨季は先発3試合を含み9戦登板も未勝利。「去年は突っ走っただけでしたが、今年は考えながらのキャンプ」とプロ初勝利に挑む。

    引用元: 楽天近藤は結婚を活力に「暮らしていけませんから」

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     来季3年目を迎える楽天・
    西口直人(22)が念願のプロ初勝利に向けてスライダーの習得に乗り出す。昨季は直球とカーブ、チェンジアップの3球種で勝負してきたが「速い変化球がないと厳しい」と幅を広げる考えで、秋季キャンプではスライダーを武器とした新任の伊藤智仁1軍投手チーフコーチから指導を受けた。「曲げようと思いすぎずに、軸をずらせば勝手に曲がると言われた。なるほどと思った。投げてみて使えそうだなと思った」。24日から台湾で行われるウインターリーグにNPBイースタン選抜の一員として参加する予定で、さっそく実戦で試し、自らのものにする考えだ。

     16年ドラフト10位で12球団最後に指名された右腕は甲賀健康医療専門学校出身という異色の経歴。1年目はケガに泣かされ、1軍登板はなかったが、昨季は9月30日のオリックス戦(楽天生命パーク)でプロ初登板。7回2/3を2失点と好投しながら初勝利はならなかった。「シーズン最後に1試合経験できたのは大きかった。来年はローテーションに入っていきたい」。新球を引っさげて、し烈な開幕ローテーション争いに挑む。(黒野 有仁)

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      最高のデビューまで、あと一歩だった。西口直人はその1球で、初勝利の権利を失った。9月30日、オリックス戦(楽天生命パーク)、2点リードの8回、二死三塁。オリックス・宗に右翼席に運ばれ同点。続く福田に二塁打を許したところで降板を告げられた。8回途中5安打2失点。堂々のデビュー戦だったが、同時にプロの厳しさも突きつけられた。

     最高の投球だった。最速148キロの直球にカーブ、チェンジアップを効果的に織り交ぜ、7回までピンチらしいピンチもなかった。「緊張もあったけど真っすぐで押していこうと、腕を振ることだけ考えていきました。今までやってきたことは出せました」。納得の投球ができただけに、より1球の重みが感じられた。

     一発を浴びたのは内角へのストレート。「真っすぐの球威は少し落ちてきていたと思うけど、しっかり投げ切らないと」と唇をかんだ。それでも満足感ではなく、手応えと悔しさを胸に突入するオフは、より充実したものになるはず。たった1度の登板で、首脳陣に西口の名前をはっきり刻み込んだことも、大きな意味があった。

     苦労なく歩んできたわけではない。ドラフト10位で、2016年秋のドラフトで12球団最後に指名された支配下選手。プロ入り後は、高く評価されながらも度重なるケガで、チャンスを逃してきた。「この悔しさを、来シーズンにぶつけられれば」と語った右腕。飢餓感を抱えて臨む来季、一気のブレークにつなげていく。

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    ファンの声援に応える森原(カメラ・義村 治子)
     オリックス3―6楽天(19日・京セラドーム)

     楽天・森原康平投手(26)が6回途中から登板し、1回2/3を無安打無失点に抑え3三振を奪う好投。昨年8月10日の日本ハム戦(コボパーク)以来1年1か月ぶりとなる白星を挙げた。

     チームに流れを呼び込む好救援だった。3点ビハインドの6回1死二、三塁で2番手として登板。内野ゴロ、外野フライすら許されない場面だ。佐藤、森山の両投手コーチから「三振を取ってこい」と送り出されると、注文通りに白崎から空振り三振を奪い2アウトとし、代打・小島を遊直に打ち取った。7回は2三振を奪うなど3者凡退。8回に打線が5点を奪って逆転し、白星が舞い込んできた。

     「出来ることをやったという感じですね。何とか0に抑えることだけを考えた。狙って三振も取れました。勝ちがつくのはうれしいですね」と森原。苦しみがあったからこそ、喜びも大きかった。新人だった昨季は前半戦は勝ちパターンの一角としてフル回転。後半戦は調子を落として2軍落ちも経験した。さらに今年3月には右肘のクリーニング手術を受けて前半戦を棒に振った。

     8月に1軍に昇格してから12試合目の登板。平石監督代行も「よく期待に応えてくれたと思います」とたたえた。残り13試合となったシーズンへ「残り試合は少ないけど、できることを毎日やっていきたいです」と意気込んでいた。

    ◆ロッテ2―6楽天(18日・ZOZOマリン)

     楽天・松井裕樹投手(22)が、同点の7回に3番手で登板し、3者凡退で抑えて今季初白星を挙げた。

     2イニングを完璧に抑えた前日の17日から2試合連続で登板。加藤、平沢から2者連続の空振り三振を奪うと、中村を遊ゴロに抑えた。140キロ台の直球に110キロ台のカーブを交え、緩急をうまく使いながらロッテ打線をたった10球で手玉に取った。開幕から不調で5敗2セーブ。抑え、セットアッパーから今ではその前を担うリリーバーを務める。復調の兆しを見せる左腕は「今日もカーブでストライクが入ったので、そこじゃないですかね。今年に関しては、迷惑ばかりかけていたので後半戦はチームが勝てるようにどこでも準備をしてマウンドに上がりたい」とうなずいていた。


     
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    日刊スポーツ

    <楽天3-2オリックス>◇10日◇きらやかスタジアム

     これが4番の仕事だ。1点を追う8回裏2死一塁。楽天今江がオリックス山本の初球145キロ直球をフルスイング。左中間スタンドへ今季6号となる逆転2ランを運んだ。「何も考えていなかったのが正直なところ。でも思い切っていこうとは思ってました。完璧です」。球団創設以来7連敗中だった山形開催試合での初勝利に貢献。これでチームは東北6県すべてで白星を記録し、主砲も満面の笑みを浮かべた。

    【写真】逆転2点本塁打を放つ今江

     今江は「最近全然打ててなかったから」と、気分転換に黒系から白系のものにバットを変更したばかり。その効果か、この日はチームが苦手にしている左腕アルバースからも右前打をマーク。「アルバースの時もすごく良い感じで打席に入れていた。右投手になって、それが生きたんで良かった」と話した。

     平石監督代行も「本当に素晴らしい4番の仕事をしてくれました」と今江をベタぼめ。その上で現時点で打率2割9分4厘、6本塁打、34打点と数字を残す今江の打撃について「今年は良い意味で上と下のズレがある。下半身が(先に)行って手が残るという、ちょっとしたズレでヘッドが加速する」と説明。頼りになる4番に目を細めた。【千葉修宏】

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