1: 風吹けば狗鷲 2019/08/05(月) 11:47:33.04 ID:UtFnR7oa0
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震災前の常磐線夜ノ森駅を通過する特急「スーパーひたち」(撮影 : レイルマンフォトオフィス)
JR東日本は不通になっている常磐線の富岡~浪江間が2019年度末をめどに復旧することを受け、7月5日付のプレスリリースにて、東京都区内と仙台市内を直通で結ぶ特急列車(以下、仙台直通特急)を運転すると発表した。
2011年3月の東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の発生にともなう帰還困難区域のうち、一部が先行して避難指示が解除されれば、常磐線全線の運転を再開し、特急列車も設定する。詳細な運転本数などは決定し次第、改めて発表される。

この発表が、ちょっとした驚きをもって迎え入れられたのは、震災前にJR東日本が公表していた常磐線特急列車の運転計画とは異なる方向性を持っていたからだ。もちろん、震災と原発事故による情勢の変化が影響していることは言うまでもない。
だが、いまは不通区間を抱えるいわき~仙台間へ、東京から仙台直通特急を設定して、ではどのような利用客層が想定されるのか。考察してみたい。

引用元: JR東日本、常磐線“仙台直通特急”復活へ - 想定される利用客層は

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