狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    地元

    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/11(月) 12:54:41.90 ID:5mMysZP7d
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    今季から地元・仙台の楽天に移籍し、震災への思いを語る由規

     東日本大震災から11日で8年。被災地の仙台市出身で、今年から地元・楽天に育成選手としてプレーする由規投手(29)に、「3・11」への思いを聞いた。(取材・構成=片岡 泰彦)

    引用元: 【楽天】由規、仙台の地でなんとしても投げたい…震災から8年「3・11」へ思い語った

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/06(水) 22:23:58.58 ID:5axV1bOLd
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    打撃練習の合間に談笑する小郷(右)と渡辺佳


    楽天ドラフト7位の小郷裕哉外野手(22=立正大)が、地元で開幕1軍への活路を開く。
    チームは6日、岡山・倉敷マスカットスタジアムで練習を開始。
    8日の阪神戦をはじめオープン戦3試合を予定している同球場は「走れば10分で実家に着きます」という“超地元”で、家族も応援に駆けつける予定。試合をするのは夏の甲子園出場を決めた14年の岡山県大会決勝以来とあって「かなりいいイメージはありますよ」と笑う。
    当時、小郷ら関西高が決勝で破った岡山理大付の主砲がオリックスドラフト2位の頓宮裕真内野手(22=亜大)だった。「頓宮、ヤバイですよね。メチャクチャ打ってるじゃないですか!」。
    高校は岡山、大学では東都と同じ舞台でしのぎを削ってきた頓宮は、5日のヤクルトとのオープン戦でも1発を放つなどバットで強烈なアピールを続けている。刺激を受けないはずがない。
    テレビで見てきた投手との対戦に「名前負けしているところがあった」と立ち合いから圧倒されていた打撃面だが、逆方向への意識を徹底することで少しずつ結果は出始めている。1日の台湾・ラミゴとの親善試合では初めてマルチ安打を記録した。守備も含めた課題と向き合いながら、自慢の快足と盗塁技術を披露する機会を虎視眈々(たんたん)とうかがっている。

    引用元: 楽天小郷「走れば10分」地元倉敷で開幕1軍へ活路

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/27(水) 15:13:49.17 ID:vnv9Gm919
    元近鉄・楽天の川口憲史さん、地元福岡でパン職人に いてまえ戦士は黙って味で勝負
    2019年2月27日11時0分

    元近鉄、楽天で打者として活躍した川口憲史さん(42)の朝は早い。
    日の出前の朝3時には起床し、仕事に取りかかる。
    「(現役時代の)ナイターだったら、3時か4時まで(お酒を)飲んでいましたから。
    当時飲んでいる時間に今は仕事を始めていますからね」。憲史さんはそう言って笑った。
    現在は地元・福岡でパン&ベーグル「hands hands」のオーナーを務め、妻・道子さんとパン作りをしている。

    ◆宣伝活動はほぼなし 口コミでお客さんが増える

    憲史さんが現役中、道子さんはパンやケーキの職人として働いていたこともあり、
    「(現役を)辞めさせたら食べさせてくれってね」。16年間の現役生活を終え、引退後の2012年に地元・福岡で開業した。
    憲史さんは生地作りとオーブンの担当だ。「(パンの)成形は嫁さんが担当しています。生地作りは難しいですね。
    毎日怒られながらやっています」。気温、湿度の違いによって小麦粉などの分量も変える必要が出て来る。
    「本当に難しいですね。でも面白い。水の量や粉の量が少し変わるだけで違うものになる。
    湿度も考えないといけないし、水を多くしすぎてもベチャッとなりますし…。
    最近はようやくスムーズに行くようになりました」そう言って笑う憲史さんの傍らで道子さんは
    「(憲史さんは)上手ですよ。何でも適用出来ますし、やれば出来るタイプですね」とほほ笑んだ。

    店の名物はベーグルだ。発酵した後、“ゆでる”必要があり手間がかかる。
    現在はベーグル約20種類、菓子パンや食パンなど約10種類が店頭に並ぶ。
    「全部売り切ったら“ヨシッ”と思うし、早く売り切れたら『もっと作れば』と思います」。
    曜日や天候とにらめっこしながら、日々取り組んでいる。

    オープン直後こそ近隣にチラシを入れたが、宣伝活動はそれだけ。福岡市西区の最西端。
    最寄り駅は福岡市営地下鉄が乗り入れているJR九州・筑肥線の周船寺駅。
    バイパス道路から1本中に入った通りに自宅兼店舗がある。自然と住宅に囲まれ目立たない場所にあるが、
    それでも“おいしい”と口コミで評判を呼び、毎年右肩上がりに売り上げを伸ばしている。
    近所のスーパーマーケットからも依頼を受け商品を置くようになった。
    「糸島に観光に行く帰りに寄ってくれたりしているようです」。

    ファンが訪ねてくることもあるが、元プロ野球選手であることはあえて言っていない。
    「声をかけてくれる人もいるけれど、ほとんどの人は知らないです。
    単なる“パン屋のおっちゃん”として接してくれるし、それが逆にうれしいです」。

    取材も極力断っている。「『元プロ野球選手の―』ってなるじゃないですか。
    その時だけお客さんが増えてもきちんと対応できなくなることもありますよね。(夫婦)2人でやっているので…。
    こんな所でも売れるというか、おいしかったら買いに来てくれる。リピートしてくれるとうれしいです。年数かけてコツコツですよ」

    (中略)
    ◆大学、社会人野球でコーチを務める
    憲史さんは、パン作りの傍ら、2015年から九州六大学リーグ・西南学院大の打撃コーチを務めている。
    スポーツ推薦制度がないチームだが、就任直後の春のリーグ戦では55年ぶりの優勝で大学選手権出場に導き、
    昨年秋のリーグ戦でも優勝した。

    「ノムさんのアドバイスみたいに『2球目や!』って言うんです。ボール球だったら笑って
    『ごめん、ごめん、オレのせいにしていいからな』って。それで気楽になるじゃないですか」。
    週2回、パン作りを終えた午後にグラウンドで指導。さらに社会人野球・九州三菱自動車の臨時コーチも務めている。

    指導法に迷った時は現役時代、兄貴分として慕っていた中村紀洋さんに連絡する。
    「正座して電話しています。みんな悪く言うけど、野球しか知らない人。
    あの人が野球小僧ナンバーワンです」。助言をもらい学生に伝えている。
    (後略)

    一部省略、全文はソースで
    スポーツ報知 https://www.hochi.co.jp/baseball/column/20190226-OHT1T50208.html
    自慢のパンを紹介する憲史さん、後ろのバットは中村紀洋さんのもの
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    引用元: 【野球】元近鉄・楽天の川口憲史さん(42)、地元福岡でパン職人に いてまえ戦士は黙って味で勝負

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/28(月) 17:28:26.97 ID:O7SMlzGI0
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    リハビリの途上だが希望は失っていない※写真はヤクルト時代

    今、歩もうとしている道の先に、どんな未来が待っているかは分からない。それでも、由規は懸命に前へ進もうとしている。どんな険しい道であろうと覚悟の上だ。右肩痛からの再起を目指す右腕には、揺るがぬ決意がある。

     目指すのは12勝を挙げた2010年以来、9年ぶり2度目の2ケタ勝利だ。具体的な目標は口にしなかったが「自分の中では『そこまではいける』という思いでリハビリしている」と明かした。

     宣言どおりの活躍を果たせば、球団史上初のタイトル獲得も夢ではない。カムバック賞だ。NPB関係者によると、同賞に明確な基準はない。成績が伴わなかった期間の長さに加え、過去の実績や年齢も加味される。18年は右肩痛から復活を果たした中日・松坂大輔が受賞した。

     由規はヤクルト時代の10年に12勝も、11年に右肩を負傷。13年には手術を受け、1年を棒に振った。昨季は6月に再び右肩を負傷し、戦力外に。育成選手として楽天に入団した。16年以来、3年ぶりに育成選手として春季キャンプを迎える右腕が復活すれば、カムバック賞の候補となることは間違いないだろう。

     本人が明確に同タイトルを意識することはない。まずは支配下登録。肩への負担を軽減する新フォームの習得にも取り組む右腕は「とにかく試合で投げたい。目の前のことを一つひとつ積み重ねていきたいです」と意気込みを語った。仙台育英高までを過ごした地元で、奇跡の復活を狙う。

    引用元: 楽天・由規投手 地元・仙台で奇跡の復活を/初タイトルを狙え!

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/12/24(月) 19:18:41.65 ID:oaN4Alpu0EVE
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    東洋大野球部合宿所を退寮した梅津(左から2番目)ら同大学ナイン(梅津提供)
     中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22)=東洋大=が24日、闘病中の母に地元・仙台で雄姿を見せると誓った。母・明美さんが10月に脳出血で倒れ、現在は仙台市内のリハビリ施設に入院中。
    今年の楽天との交流戦はホームのナゴヤドームで開催されるが「2、3年後、母が自力で宮城(楽天生命)に来てくれるようになったとき、投げることを目標にしたい」と語気を強めた。

     病床の母には、毎日LINEでメッセージを送っているという。「3日に1回くらい返信が来ます。正直、何を書いているのか分からないですが、自分で頑張って打って返そうとしてくれています。少し回復しています」と打ち明けた。
    自身も故障などのため大学では3年秋まで公式戦で登板できなかった。母がリハビリに励む姿がモチベーションになるか、と問われ「それは少なからずあると思います」と首を大きく縦に振った。

     母が入院している仙台の施設では、おそらく地上波しか見ることができず、ナゴヤDでの試合はほとんど放映されない可能性が高い。「(まず)母に1軍で投げている姿を見せたい、というのもあります」。
    来年6月7~9日の楽天3連戦(ナゴヤドーム)が仙台で地上波放送されるかどうか、現時点で不明だが、それまでに1軍戦力として台頭することも目標になる。

     常々8000万円の契約金を「母の入院費に回したい」と話す孝行息子。この日、埼玉・川越市の東洋大野球部合宿所を退寮。年末年始は家族水入らずで過ごす。「(毎日会える?)そうですね」と笑みを浮かべた。最速153キロの剛球右腕は、頑張る母の姿を自らの力に変える。

    引用元: 【中日】ドラ2梅津、地元・仙台の楽天戦に闘病中の母招く「1軍で姿見せたい」

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    故郷・仙台で再出発

     ヤクルトを自由契約となった由規が楽天へと入団した。

     仙台育英高出身の由規にとって、仙台は地元でもある。原点に帰っての復活に期待したいところ。支配下契約ではなく、育成契約ではあるが、楽天の石井一久GMも「後半戦で戦力になってくれれば」と語っているように、焦らずに復帰までの道のりをたどることができそうだ。

     由規のように、戦力外から育成契約でチャンスをもらうという選手は数多くいる。しかし、そのほとんどが所属していた球団との再契約というパターンで、移籍先で育成契約となるケースはやや珍しい。

    過去には実績豊富な選手たちも…

     実績のある選手では、戦力外となった経緯は違えど、2006年オフの中村紀洋の例がある。

     当時オリックスに所属していた中村は、数回に渡る交渉を行ったが契約合意には至らず、結果的に自由契約となった。

     各球団がキャンプインを迎える2月1日になっても所属先は決まらなかったが、落合博満監督率いる中日がキャンプにおいてテストを開催。そこで育成選手として契約を果たすと、キャンプからオープン戦にかけてアピールを続けた中村は開幕前に支配下登録を勝ち取る。

     すると、その好調ぶりはペナントレースでも発揮され、日本シリーズでも大活躍。自由契約からの育成契約というところから見事に這い上がった。


     同じ中日では、多村仁志も2015年オフに育成契約を結んでいる。

     DeNAを戦力外となった多村は、12球団合同トライアウトを経て中日へ入団。しかし、支配下登録を掴むことはできず、その年のオフに現役を引退。そのままユニフォームを脱いだ。

    移籍先でコーチに

     2014年オフに中日を戦力外になった堂上剛裕も、戦力外からの移籍で育成契約を結んだ選手だ。

     育成選手として巨人に入団すると、春季キャンプ中に支配下登録。勝負強い打撃を武器に、2015年・2016年と左の代打要員として一軍でも活躍した。

     引退後は球団に残り、スカウトとしての活動を経て、来季からはファームの打撃コーチとして後進の育成に携わる。中村紀洋のような華々しい活躍はなかったかもしれないが、移籍が大きなプラスとなった例と言えるだろう。

     これから先、由規にどのような未来が待ち受けているかは誰にもわからない。高校時代までを過ごした仙台という地元に戻り、リスタートする由規の行方を見守りたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00173965-baseballk-base

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/28(水) 13:32:32.91 ID:BFBfnbom0
    ヤクルトでの11年間では90試合で32勝26敗


     ヤクルトから戦力外通告を受けて退団し、育成選手として楽天への入団が決まった由規投手が28日、仙台市内で入団会見を行った。「今日契約を終えるまで実感は沸かなかったが、やっと少しずつですが、実感が沸いてきました。どうしても野球をやりたいと決断した中で、地元・仙台の楽天イーグルスさんに声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。


     2007年の高校生ドラフト1位で入団したヤクルトでは、2010年に25試合に先発して12勝をマーク。だが、その後は度重なる故障に苦しみ、今季はわずか7試合登板にとどまった。11年間で90試合に登板し32勝26敗0セーブ、3.66の成績だった。

     今季途中に痛みを訴えた右肩については「今は痛みなくキャッチボールができています」と、順調に回復しているという由規。「最初は育成という立場ではありますけど、1日でも早く支配下勝ち取って楽天に恩返しできるように頑張ります」と意気込みを語っていた

    引用元: 楽天に育成で入団の由規が会見 「声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱい」

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