狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    地元

    1: 風吹けば狗鷲 2018/12/24(月) 19:18:41.65 ID:oaN4Alpu0EVE
    no title


    東洋大野球部合宿所を退寮した梅津(左から2番目)ら同大学ナイン(梅津提供)
     中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22)=東洋大=が24日、闘病中の母に地元・仙台で雄姿を見せると誓った。母・明美さんが10月に脳出血で倒れ、現在は仙台市内のリハビリ施設に入院中。
    今年の楽天との交流戦はホームのナゴヤドームで開催されるが「2、3年後、母が自力で宮城(楽天生命)に来てくれるようになったとき、投げることを目標にしたい」と語気を強めた。

     病床の母には、毎日LINEでメッセージを送っているという。「3日に1回くらい返信が来ます。正直、何を書いているのか分からないですが、自分で頑張って打って返そうとしてくれています。少し回復しています」と打ち明けた。
    自身も故障などのため大学では3年秋まで公式戦で登板できなかった。母がリハビリに励む姿がモチベーションになるか、と問われ「それは少なからずあると思います」と首を大きく縦に振った。

     母が入院している仙台の施設では、おそらく地上波しか見ることができず、ナゴヤDでの試合はほとんど放映されない可能性が高い。「(まず)母に1軍で投げている姿を見せたい、というのもあります」。
    来年6月7~9日の楽天3連戦(ナゴヤドーム)が仙台で地上波放送されるかどうか、現時点で不明だが、それまでに1軍戦力として台頭することも目標になる。

     常々8000万円の契約金を「母の入院費に回したい」と話す孝行息子。この日、埼玉・川越市の東洋大野球部合宿所を退寮。年末年始は家族水入らずで過ごす。「(毎日会える?)そうですね」と笑みを浮かべた。最速153キロの剛球右腕は、頑張る母の姿を自らの力に変える。

    引用元: 【中日】ドラ2梅津、地元・仙台の楽天戦に闘病中の母招く「1軍で姿見せたい」

    【【中日】ドラ2梅津、地元・仙台の楽天戦に闘病中の母招く「1軍で姿見せたい」 】の続きを読む

    20181211-00173965-baseballk-000-1-view


    故郷・仙台で再出発

     ヤクルトを自由契約となった由規が楽天へと入団した。

     仙台育英高出身の由規にとって、仙台は地元でもある。原点に帰っての復活に期待したいところ。支配下契約ではなく、育成契約ではあるが、楽天の石井一久GMも「後半戦で戦力になってくれれば」と語っているように、焦らずに復帰までの道のりをたどることができそうだ。

     由規のように、戦力外から育成契約でチャンスをもらうという選手は数多くいる。しかし、そのほとんどが所属していた球団との再契約というパターンで、移籍先で育成契約となるケースはやや珍しい。

    過去には実績豊富な選手たちも…

     実績のある選手では、戦力外となった経緯は違えど、2006年オフの中村紀洋の例がある。

     当時オリックスに所属していた中村は、数回に渡る交渉を行ったが契約合意には至らず、結果的に自由契約となった。

     各球団がキャンプインを迎える2月1日になっても所属先は決まらなかったが、落合博満監督率いる中日がキャンプにおいてテストを開催。そこで育成選手として契約を果たすと、キャンプからオープン戦にかけてアピールを続けた中村は開幕前に支配下登録を勝ち取る。

     すると、その好調ぶりはペナントレースでも発揮され、日本シリーズでも大活躍。自由契約からの育成契約というところから見事に這い上がった。


     同じ中日では、多村仁志も2015年オフに育成契約を結んでいる。

     DeNAを戦力外となった多村は、12球団合同トライアウトを経て中日へ入団。しかし、支配下登録を掴むことはできず、その年のオフに現役を引退。そのままユニフォームを脱いだ。

    移籍先でコーチに

     2014年オフに中日を戦力外になった堂上剛裕も、戦力外からの移籍で育成契約を結んだ選手だ。

     育成選手として巨人に入団すると、春季キャンプ中に支配下登録。勝負強い打撃を武器に、2015年・2016年と左の代打要員として一軍でも活躍した。

     引退後は球団に残り、スカウトとしての活動を経て、来季からはファームの打撃コーチとして後進の育成に携わる。中村紀洋のような華々しい活躍はなかったかもしれないが、移籍が大きなプラスとなった例と言えるだろう。

     これから先、由規にどのような未来が待ち受けているかは誰にもわからない。高校時代までを過ごした仙台という地元に戻り、リスタートする由規の行方を見守りたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00173965-baseballk-base

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/28(水) 13:32:32.91 ID:BFBfnbom0
    ヤクルトでの11年間では90試合で32勝26敗


     ヤクルトから戦力外通告を受けて退団し、育成選手として楽天への入団が決まった由規投手が28日、仙台市内で入団会見を行った。「今日契約を終えるまで実感は沸かなかったが、やっと少しずつですが、実感が沸いてきました。どうしても野球をやりたいと決断した中で、地元・仙台の楽天イーグルスさんに声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。


     2007年の高校生ドラフト1位で入団したヤクルトでは、2010年に25試合に先発して12勝をマーク。だが、その後は度重なる故障に苦しみ、今季はわずか7試合登板にとどまった。11年間で90試合に登板し32勝26敗0セーブ、3.66の成績だった。

     今季途中に痛みを訴えた右肩については「今は痛みなくキャッチボールができています」と、順調に回復しているという由規。「最初は育成という立場ではありますけど、1日でも早く支配下勝ち取って楽天に恩返しできるように頑張ります」と意気込みを語っていた

    引用元: 楽天に育成で入団の由規が会見 「声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱい」

    【楽天に育成で入団の由規が会見 「声をかけていただいて感謝の気持ちでいっぱい」 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/24(土) 20:59:20.45 ID:cX2mRgQr0
    no title

    契約更改を終えて会見する今野

     楽天・今野龍太投手(23)が24日、仙台市内で契約更改を行い、10万円アップの550万円でサインした。


     宮城・岩出山町(現・大崎市岩出山)生まれで、岩出山高から13年のドラフト9位で楽天に入団した右腕。宮城県の高校からのドラフト指名は球団史上初だった。
    同学年で同じ13年のドラフト入りした松井、内田、古川が順調にステップを踏み1軍で飛躍する中、今季は登板が3試合止まり。「本当に悔しい1年間だったなと思います。1軍に上がったけど、(登板が)交流戦中の3試合だけで終わってしまって本当に悔しいです」と振り返った。

     リリーフの一角としてのフル回転が期待され、今季もイースタンでは46試合に登板。2勝2敗1セーブ、防御率4・76の成績を残した。最速150キロ超の直球が最大の武器。来季へ向けては
    「緩い変化球をもっと磨かないといけない。タイミングを外せる球種をもっと磨きたいなと思う。カーブを落ちてから後半戦練習した。フェニックスでも練習したので、カーブの制球力を上げた方がいいかなと思う」と課題を口にした。

     これまで5年間で通算11登板。昨年には結婚して守るべき妻も出来た。「結婚して家族のために頑張らないといけない。来年6年目なので、本当に結果を残さないと、来年の契約は無いと思う。来年もしっかり契約してもらえるように頑張りたいなと思います」と覚悟を口にしていた。

    引用元: 【楽天】宮城出身の5年目右腕・今野、3登板も微増

    【【楽天】宮城出身の5年目右腕・今野、3登板も微増 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/15(木) 15:10:52.93 ID:5X3E2uq+0
    【由規選手】契約合意に関して



    由規(本名:佐藤由規)選手との間で契約を合意しましたので、お知らせいたします。
    なお、背番号は123です。

    由規(よしのり)選手 プロフィール
    本名 佐藤由規(さとうよしのり)
    ポジション 投手
    生年月日 1989年12月5日生(28歳)
    出身地 宮城県
    投打 右投左打
    身長/体重 179cm/80kg
    球歴 仙台育英高(2007年高校生ドラフト1巡目)~東京ヤクルトスワローズ~楽天イーグルス
    背番号 123

    引用元: 楽天由規誕生!!!

    【楽天由規誕生!!! 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/06(火) 12:55:45.95 ID:kgTvBqxb0
    巨人から金銭トレードで加入した楽天・橋本到外野手(28)が5日、楽天生命パーク内で入団会見を行い、原点回帰で定位置を奪い取ることを誓った。
    巨人10年間で100試合以上に出場したのは2014年の1度だけ。守備固めの出場が多く、今季は故障もあって出場が0で「(巨人では)本当に悔しい、苦しい思いばかりだった。その思いを楽天に来て最大限に爆発させたい」。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000186-sph-base

    引用元: 【悲報】橋本到「巨人では悔しい、苦しいだけだった」

    【【楽天】橋本到「悔しさ爆発させたい」巨人から金銭トレード入団】の続きを読む

    20181105-00000095-sph-000-1-view

    入団会見でガッツポーズをする橋本
     巨人から金銭トレードで楽天に入団した
    橋本到外野手(28)が5日、本拠地の楽天生命パーク内で入団会見を行った。

     橋本にとって仙台は小学校から高校まで過ごした地元。巨人での10年間を経て地元に戻り「巨人で10年間プレーして悔しい、苦しい思いばかりだった。(巨人では)手にすることの出来なかったレギュラーの座をつかめるようにしたい」と意気込みを口にした。

     会見に同席した平石洋介監督(38)も「地元仙台で楽天の一員となって、本記でレギュラーを獲って欲しい」と期待を寄せいていた。

     ◆橋本 到(はしもと・いたる)1990年4月28日、秋田市生まれ。28歳。仙台育英では1年春からベンチ入りし、秋から中堅のレギュラーを獲得し3度甲子園出場。08年のドラフト4位で巨人に入団。プロ10年通算で393試合に出場し、打率2割4分3厘、9本塁打、79打点。172センチ、78キロ。右投左打。18年の年俸2900万円。家族は美沙夫人と1男。 【【楽天】巨人からトレードで地元凱旋の橋本到、入団会見で「レギュラーの座をつかめるようにしたい」】の続きを読む

    このページのトップヘ