狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    地元

    <ソフトバンク4-8楽天>◇27日◇ヤフオクドーム

     福岡市出身の楽天田中和基外野手(23)が、2戦連発となる2号2ランを放った。3点リードの8回2死三塁、前日26日と同じく左打席から左翼へアーチを掛けた。球場に両親や友人が駆けつける中、「みんなホークスファンなんですけど、今日ぐらいは自分のことを応援してくれたのかな」と笑い、「僕も昔はホークスファン。小久保さんが好きでした」と告白した。

     もう1人の憧れの人の前で打った。宝物がある。昨季の途中に知人を介して、ソフトバンク柳田のバットを譲り受けた。「本当にうれしかったですね。貴重です。大事過ぎて使えません」とバットケースにしのばせている。「いつか、自分もあんな結果を出せるようになったら、使ってみたいですけど今はまだ早い」とバットを眺め、その日を空想してきた。

     開幕1軍で2年目のシーズンを迎えたが、1週間も経過せずに2軍落ち。2軍でも打率1割台と苦しみ、ノーステップ打法に取り組んだ。「池山2軍監督から『大谷もノーステップで打ってるから大丈夫』と言われて」。高く足を上げるフォームから変更し感触を得た。2年目で初の1試合3安打、ここ4試合では計7安打。梨田監督も「出場機会は当然増える」と今後の活躍を期待した。

     最下位に沈む楽天では外野手の島内、オコエが故障で2軍調整中。固定しきれなかった中堅のレギュラーに両打ちの田中が名乗りを上げた。「回ってきたチャンスをモノにしないと。自分のいる意味がない」と、1日でも早く憧れの人に近づいてみせる。【栗田尚樹】

     ◆田中和基(たなか・かずき)1994年(平6)8月8日、福岡県生まれ。西南学院から立大に進み、2年秋からベンチ入り。リーグ戦通算9本塁打。16年ドラフト3位で楽天入団。昨季は51試合で打率1割1分1厘、1本塁打、2打点、7盗塁。181センチ、75キロ。右投げ両打ち。今季推定年俸1300万円。

     ◆主な西南学院高卒業生(順不同)松重豊(俳優)陣内孝則(俳優、歌手)杉真理(ミュージシャン)鈴木浩介(俳優)井上公造(芸能リポーター)宮司愛海(アナウンサー)

     楽天は9日、ロッテ戦(郡山)が雨によるグラウンドコンディション不良のため中止。2年連続で郡山での試合が流れ、福島県内での公式戦開催がなしとなった。福島県出身の内田靖人内野手(22)、八百板卓丸外野手(21)は、地元で1軍での雄姿を披露する機会を失い、無念さをにじませた。

     内田は「やりたかったけどしようがない。(中学時代の)県大会で何度かやったことがある球場。そのときと比べると、かなりきれいになってますけどね」と会場の開成山野球場を見渡した。

     家族や知人らが応援に駆けつける予定だったという八百板も「(聖光学院高)最後の夏、ここでやったんでやっぱり思い出す。ついてないですね。年に1度の地元で」。支配下登録選手になって初の地元開催が中止となり、苦笑するしかなかった。

     練習前に2人で即席のサイン会を行い、ファンサービス。今季ここまで安打がなく、梨田昌孝監督(64)から直接、打撃指導も受けた内田は「気にしすぎたら、どんどん打てなくなる。自分ができることをやっていきたい」。来季の福島開催まで、足場を固めていく。(山口 泰史)

    【【楽天】2年連続で郡山開催が中止…福島出身・内田八百板は凱旋試合】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/01/22(月) 12:49:47.10 ID:/TJx+9DV0
    no title

    楽天西巻賢二(2018年1月9日撮影)
    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

     僕と震災と東北…。楽天ドラフト6位の西巻賢二内野手(18=仙台育英)や他の新人選手が15日、東日本大震災で甚大な被害を受けた仙台・閖上地区を慰問した。11年3月11日から7年がたとうとしているが、まだ復興は進んだとは言えない。西巻は福島・会津若松出身。当時は小学5年生で、授業を受けている際に大きな揺れに遭った。


     幸いにも、自身を含めて知人は無事だった。それでも、通っていた福島・いわき市の野球場は、約1カ月間練習することが出来なかった。放射能、道路、がれき…。被害は大きかった。それから、楽天イーグルスジュニアへ入団。仙台育英を経て、同ジュニア初のプロ野球選手となった。人一倍、想いは強い。

     西巻 高校は仙台でしたし、仙台は地元みたいなもの。それで縁あって、楽天に入団することになった。ただプレーするだけでなく、元気を与えられるように頑張りたい。そういうことを考えて、毎日を過ごしたい。

     震災直後、自身もやはり楽天の選手たちから元気、笑顔をもらっていた。特にヤンキース田中の投球には心打たれた。球団初の日本一となった13年。CS、日本シリーズはテレビで観戦した。
    「田中さんの投球は、いつも以上に気迫があった。気合で投げている。そんな感じがして、すごく感動しました」。チームはあれから、優勝&日本一から遠ざかっている。この地でプロ野球選手となる意味。東北出身者として、野球をする意味。さまざまなことを考え、西巻のプロ野球生活がスタートする。【楽天担当 栗田尚樹】

    2: 風吹けば狗鷲 2018/01/22(月) 12:50:06.89 ID:/TJx+9DV0

    引用元: 故郷に元気を…東北出身楽天ドラ6西巻賢二の使命感

    【故郷に元気を…東北出身楽天ドラ6西巻賢二の使命感 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2017/12/20(水) 22:06:45.88 ID:9C9CYwdT0
    no title

    3: 風吹けば狗鷲 2017/12/20(水) 22:07:50.89 ID:9C9CYwdT0
     楽天・藤平尚真投手(19)が20日、母校の千葉・富津市立大貫中学校を訪問。全校生徒や保護者など約230人から大人気だった。

     地元のヒーローの登場に興奮を抑えられなかった。大きな拍手で体育館の壇上に招き入れられると、質問コーナーでは「どうやって緊張をほぐすんですか?」「自信を持つためにはどうすればいいですか?」など、次から次へと質問が止まらず。中学生だけではなく、生徒の後ろに座っていた地域住民や先生からも質問が飛んだ。

     つい4年前までは制服を着ていた藤平は「中学生のころはプロ野球選手になりたいという夢のために毎日ボールを投げて、つらいランニングも乗り越えられた。大きくても小さくても夢を持って頑張ってほしい」などとエールを送った。

     さらにジャンケンによるサイン色紙争奪戦では、ヒートアップ。ジャンケンを勝ち抜いた生徒5人、保護者ら2人に手渡されたが、保護者の女性からはサインを手渡す際に突如ハグをされ、藤平が困惑する場面もあった。

    5: 風吹けば狗鷲 2017/12/20(水) 22:08:12.93 ID:9C9CYwdT0

    引用元: 楽天藤平、おはDに抱きつかれタジタジ

    【楽天藤平、おはDに抱きつかれタジタジ 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2017/11/01(水) 00:35:58.30 ID:bWL/z/3u0
    no title


    楽天にドラフト6位指名された西巻賢二内野手(18)=仙台育英=が、宮城県多賀城市内の同校で、指名あいさつを受けた。西巻は、小学6年のときに2005年から12月に開催されているNPB12球団ジュニアトーナメント出場の「楽天ジュニア」の一員としてプレー。入団すれば、同ジュニアから初のプロ野球選手輩出となる。
    no title

    【写真】今年のU-18W杯で活躍した西巻賢二

     福島県会津若松市出身の西巻は、地元東北の球団からの指名に、改めて期待の大きさを受け止めた。「プロになる実感が湧いてきた。プロに入ったからいいや、じゃなく、プロとして、本当に頑張らなければと思っている」。梨田監督のイメージについては、「ダジャレがすごいというイメージがあります」と笑顔を浮かべた。

     166センチと小柄だが、安定した守備力は出色だ。「体が小さくてもプロでやれるんだと、夢や希望を与えられる選手になりたい」と意気込んだ。担当の上岡スカウトも「野球に対する真摯(しんし)な姿勢と、高い野球センスにほれ込んで指名した。ある程度のアベレージ(打率)があれば、ゴールデングラブを取れるくらいのセンスはある」と改めて高い評価を伝え、期待を込めた。

     日本ハムが1位指した清宮(早実)とは、今夏のU-18でチームメートだった。「パ・リーグにたくさんいる。負けたくないです」と闘争心をにじませた。

     なお、楽天には他球団のジュニアチーム出身の松井裕(横浜ジュニア)、小野(ソフトバンクジュニア)、オコエ(巨人ジュニア)、藤平(ロッテジュニア)が在籍している。

    引用元: 楽天ドラ6西巻「楽天ジュニア」から初のプロ選手へ

    【楽天ドラ6西巻「楽天ジュニア」から初のプロ選手へ 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2017/10/28(土) 11:25:31.61 ID:jMKM90am0
    ◆2017年プロ野球ドラフト会議(26日)
    no title

     仙台育英高の西巻賢二内野手(18)が、愛着のあるチームで飛躍を目指す。
    小学6年時に楽天ジュニアにも所属していたチームから指名を受け、「信じていました。親近感があるし、応援していたチーム。実感はないですが、評価に恥じないようにがんばりたい」と満面の笑みを見せた。

     今季は主将として春夏連続で甲子園を経験し、U―18日本代表として同W杯(カナダ)にも出場。167センチと小柄だが、俊足と安定した守備は高校トップクラスだ。
    「一番のアピールポイントは守備。打撃も磨いていきたい。早く1軍に入ってプレーして、皆さんに元気を与えられる選手になりたい」と決意。秀光中から生活している仙台を自らのプレーで沸かせる。

    引用元: 【楽天】ドラ6は地元・仙台育英の俊足・西巻「応援していたチーム。信じていました」

    【【楽天】ドラ6は地元・仙台育英の俊足・西巻「応援していたチーム。信じていました」 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2017/08/22(火) 21:55:14.24 ID:dx7p3F6/a
    さっき言ってて草

    引用元: 里崎「藤平くん、なぜロッテのユニフォームじゃないんだ」 

    【里崎「藤平くん、なぜロッテのユニフォームじゃないんだ」】の続きを読む

    このページのトップヘ