狗鷲タイムス

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    坂田精二郎

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    立正大優勝祝賀会に訪れた野村克也氏にあいさつするDeNAドラフト2位伊藤(左)と楽天同7位小郷(撮影・金子真仁)

     楽天ドラフト7位、立正大・小郷裕哉外野手(22=関西)があこがれのノムさんと初対面を果たした。19日、都内で同大の秋の東都大学リーグならびに明治神宮野球大会の優勝祝賀会に行われ、野球評論家の野村克也氏(83)が訪れた。同大の坂田精二郎監督(44)がシダックス時代の教え子という縁がある。

    祝賀会の途中、小郷はDeNAドラフト2位の伊藤裕季也内野手(22=日大三)とともに、野村氏のもとへあいさつに向かった。直立不動から「楽天に7位で指名されました小郷です」と頭を下げると「ま、頑張れ」と励まされた。

    小郷は「野村さんの著書を読んで、野球の知識などを吸収してきました。ご本人にお会いできたことは、自分の人生でも忘れられない日になりました」と感激した様子。来年1月の入寮時にも、野村氏の著書を5冊ほど持ち込む予定だという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00423347-nksports-base 

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/15(木) 09:28:05.57 ID:D8YTA5gz0
    no title

    8回1死三塁、中前適時打を放った立正大・小郷
    ◆49回明治神宮野球大会最終日 大学の部決勝▽立正大6―4環太平洋大(14日・神宮)

     9年ぶり2度目の優勝を果たした立正大(東都)で、楽天7位指名の小郷裕哉(4年)=関西=が逆転劇を演出した。3番・右翼で先発出場し、8回には1点差に迫る中前適時打。次打者でDeNA2位指名の4番・伊藤裕季也二塁手(4年)=日大三=の逆転2ランにつなげた。

     ベンチから駆け出した仲間たちから少し遅れて、右翼の守備位置から走ってきた立正大・小郷が歓喜の輪に加わった。終盤の逆転劇で明治神宮大会制覇。小郷は「(坂田精二郎)監督の野球が一番強いというのを、日本一になって証明できたので本当にうれしい」と笑顔を見せた。

     この日は4打数2安打1打点、今大会3戦で8打数4安打3打点、打率5割と活躍した。2点を追う8回1死三塁では中前適時打でチームを勢いづかせ、伊藤裕の逆転弾を呼び込んだ。「(適時打は)外寄りの真っすぐ。(伊藤の2ランは)こういう大舞台で絶対何かする男なので、期待してました」と明かした小郷。日本一のチームで主軸を務めた誇りを胸に、プロの世界に挑む。

     17日には楽天と入団交渉を行う予定だ。小郷は「(この日の伊藤裕のように)チームを勝利に導けるプレーを、運にしろ実力にしろ、できる選手を目指して頑張ります」。強い決意を持って、外野陣の一角に食い込んでいく。

    引用元: 楽天ドラ7立正大・小郷、逆転V起点「監督の野球が一番強いというのを証明できた」

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