狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    夏場

    D87F144F-3E69-4D12-B568-36D138AD9088

    7月に入って絶好調な楽天・アマダー (C)KYODO NEWS IMAGES
    NPB最巨漢選手といえば…

     記録的な猛暑に見舞われている日本列島。異常な希少との関連性は定かではないが、この夏の球界では多くの本塁打が飛び交っている。

     7月22日のプロ野球では、統一球導入以降の最多記録となる1日27本もの本塁打が乱れ飛んだ。夏場になって野手が調子を上げてきたのか、はたまた酷暑の影響で投手が疲弊しまっているのか…。この傾向は今後の夏場の戦いを占ううえでも重要なポイントとなりそうだ。


     そんな好調・野手陣を見てみると、ある共通点に気がついた。“からだの大きい”選手が多いのだ。

     その筆頭格が楽天のジャフェット・アマダー。公称193センチに135キロ。NPBの最巨漢選手である。

     アマダーは4月・5月と不振に苦しんで交流戦前には二軍落ちを味わうも、6月の中旬に一軍復帰すると、月間打率.364に4本塁打と活躍。7月に入ってもその勢いは止まらず、ここまで月間打率が.314、本塁打は10本とさらにギアを上げてきた。

     これで今季は19本塁打となり、2年連続のシーズン20発も目前。30本塁打の大台も見えてきた。チームも平石洋介監督代行の下、7月は9勝6敗と3つの勝ち越し。逆襲の気配を漂わせている。

     楽天と、その打線を引っ張るアマダーは後半戦のパ・リーグをかき回す存在となるか。今後も目が離せない。

    和製巨漢スラッガーたちも好調

     日本人野手の最巨漢である公称180センチ・114キロのロッテ・井上晴哉も今季は好調を維持。キャリア最多を大きく更新する78試合に出場し、打率.294で本塁打18と打線に欠かせない存在となった。

     例年はオープン戦から春先にかけて打ちまくり、そこから緩やかに下降していくという流れだったが、今季は6月に打率.386で6本塁打の大暴れを見せると、7月はここまで打率.391で7本塁打と前月を上回る活躍ぶり。あの落合博満以来となる球団日本人のシーズン30本塁打も視界に入ってきた。

     そのキャラクターも相まって入団時から注目を集めてきた和製大砲が見せる開花の兆し。井上は今度こそチャンスを掴み、レギュラーの座を手中に収めることができるだろうか。


     また、“巨漢スラッガー”と聞いて忘れてはならない存在といえば、“おかわりくん”こと西武の中村剛也だろう。プロ17年目を迎えた34歳は前半戦こそ不振を極めたものの、ここに来て状態を上げている。

     今季の成績を見ると、44試合で打率.194、10本塁打と物足りなく映るが、7月の月間打率は.311。10本塁打のうち、実に7本を7月に放っている。量産体制に入ると手がつけられなくなるタイプだけに、逃げ切りVを目指すチームにとっても頼もしい存在となっている。

     さらに、その“おかわり2世”として売り出された山川穂高はすっかり4番に定着。87試合で打率.289をマークし、本塁打26は両リーグトップの数字だ。


     大きな体で“夏バテ”を吹き飛ばせ…。躍動する巨漢スラッガーたちに注目だ。 

    628dd05a7d0a1fc4c83e11318b9618eb_1530397452_2
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00157807-baseballk-base

     投手が分業制になって久しい現代のプロ野球。かつては先発投手の完投があたりまえだったが、近年ではそうした傾向は薄れ、先発投手は100球前後を目安にしてマウンドを降りリリーフ陣に後をたくすケースが一般的になった。

     以前よりも中継ぎ投手の登板数が増えたということは、それだけブルペンに負担がかかっていることになる。短期決戦ならいざ知らず、143試合も戦う長いペナントレースだ。1年間をフルに乗り切るためには、中継ぎ投手をできるだけ温存し、リーグ優勝やCS争いが過熱する後半戦に勝負をかけられるかも大きなポイントになっている。

     そのため、長いイニングを投げられる先発投手は「イニングイーター」と称され、チームにとって重宝される存在となっている。そこで今回は、12球団の「イニングイーター」トップ10を調べてみた。

    1試合平均120球オーバーのタフネス投手も

     検証方法は、先発投手たちの1試合における平均投球イニングを割り出してランキング化。それと合わせて、投球総数から1試合の平均投球数なども割り出してみた。10位~4位の投手たちは以下のとおり。

    【平均投球回数トップ10】
    ※成績は2018年7月1日終了時点
    ※1試合平均<総数>

    ▼ 10位:大瀬良大地(広島)
    ・14試合:10勝3敗(※2完投)
    ・投球回数:6.6回<92回2/3>
    ・総投球数:103球<1438球>

    ▼ 10位:涌井秀章(ロッテ)
    ・14試合:4勝6敗(※1完投)
    ・投球回数:6.6回<92回1/3>
    ・投球総数:114球<1595球>

    ▼ 10位:上沢直之(日本ハム)
    ・12試合:7勝2敗(※3完投)
    ・投球回数:6.6回<79回1/3>
    ・投球総数:106球<1275球>

    ▼ 7位:ブキャナン(ヤクルト)
    ・14試合:6勝4敗(※2完投)
    ・投球回数:6.8回<95回1/3>
    ・投球総数:106球<1483球>

    ▼ 7位:西勇輝(オリックス)
    ・13試合:5勝6敗(※0完投)
    ・投球回数:6.8回<88回>
    ・投球総数:107球<1391球>

    ▼ 7位:菊池雄星(西武)
    ・11試合:8勝1敗(※0完投)
    ・投球回数:6.8回<75回>
    ・投球総数:105球<1157球>

    ▼ 5位:石川歩(ロッテ)
    ・13試合:9勝3敗(1完投)
    ・投球回数:7.0回<91回1/3>
    ・投球総数:106球<1384球>

    ▼ 5位:マルティネス(日本ハム)
    ・13試合:7勝5敗(※3完投)
    ・投球回数:7.0回<91回1/3>
    ・投球総数:105球<1360球>

    ▼ 4位:則本昂大(楽天)
    ・13試合:4勝8敗(※4完投)
    ・投球回数:7.3回<94回2/3>
    ・投球総数:123球<1597球>

     各チームの主戦投手たちが軒並み揃っている印象だが、ロッテと日本ハムは複数の投手がランクインしている。

     日本ハムは新加入のマルティネスと防御率ランキングで2位につけている上沢直之が引っ張り、ロッテは涌井秀章と石川歩の2本柱が昨季の不振を乗り越え復調。ともに先発陣がしっかりしているためか、両チームとも下位に沈んだ昨季とは打って変わりAクラス入りを果たしているのが印象深い。

     そして、投球数の観点から見ると、則本昂大が最多。奪三振が多いタイプの投手なだけに球数が増えるのは致し方ないが、被安打も多く、四球の数が昨季よりも微増している。

    【ペナントレースに欠かせない!?夏場のカギを握る「イニングイーター」トップ10】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2014/07/26(土) 21:42:52.44 ID:NwoIeeyT.net
    今日2安打サヨナラタイムリー
    jpg large

    引用元: 夏の聖澤はゴミとは何だったのか

    【夏の聖澤はゴミとは何だったのか】の続きを読む

    このページのトップヘ