狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    好投

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     オリックス5―3楽天(18日・京セラドーム)

     29歳の誕生日だった楽天・菊池保則投手が3回無死一、二塁から2番手で登板。今季初登板ながら、6回までの4イニングを3安打無失点と好投を見せた。

     プロ11年目の右腕。今季はここまでファーム生活が続き、1軍での登板はなかったが、バースデーに今季初登板が巡ってきた。140キロ台中盤の直球を軸にカーブやスライダー、フォークなどを織り交ぜながらオリックス打線を手玉に取り「もう後のない立場。絶対に抑えるという気持ちで投げた」とホッとしたような表情を見せた。

     悔いも残った。自身の失点にはならなかったが、同点でマウンドに上がって2連打を浴びて勝ち越しを許した。予想外に早い出番となり難しい登板だったが「なんとかあそこを抑えたかった。あそこでランナーを返してしまったのが本当に悔しい」と反省も忘れなかった。

     平石監督代行は「真っすぐに力があって、変化球の精度もよかった。よかったんじゃないですかね」とたたえていた。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/08/07(火) 23:22:37.16 ID:9LrumY6J0
    <日本ハム2-2楽天>◇7日◇札幌ドーム

     女優石橋杏奈との交際を公表した楽天松井裕樹が10回から2イニング登板。4三振を含め打者6人を完璧に封じた。

     試合後「1発で終わってしまうので慎重かつ大胆に。平石監督代行と森山投手コーチに言われて、そこを意識しました」と説明。現在、もともとの抑えではなく中継ぎに回っていることについて聞かれると「投げている場所(中継ぎ)には満足していませんが、こういう投球を続けていきたい」と今後への意欲をみせた。

     平石監督代行は「球は良かったですね。ただ1つだけ、右打者のインサイドに投げ切ってほしいというのはありますけど、でも良かったと思います」と話した。

    2: 風吹けば狗鷲 2018/08/07(火) 23:22:50.08 ID:9LrumY6J0

    引用元: 交際発表の楽天松井、延長戦登板で2回4奪三振

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    完投勝利を挙げた楽天先発の塩見(撮影・篠原岳夫


    ◇パ・リーグ 楽天7―2西武(2018年7月20日 メットライフ)


     楽天先発の塩見が、7安打2失点、完投で今季2勝目を挙げた。2勝はいずれも西武・菊池との投げ合いを制したもの。対戦成績も過去3戦負けなしで、“雄星キラー”ぶりをいかんなく発揮した。チームは今季最多タイとなる4連勝となった。

     4回までは両先発ともに無失点。しかし5回、楽天が今江の7号ソロなどで2点を先制すると、6回には渡辺直の走者一掃の適時三塁打などで4点を追加。菊地をKOした。

     塩見は6回1死一、三塁のピンチも切り抜け8回まで無失点。完封目前となった9回、浅村、山川、外崎に連打を浴びるなど2点を失うが、大量援護もあり6年ぶりの完投勝利となった。

     西武はエース菊池が大量点を奪われ、チームの勢いを削ぐ形に。打線は終始塩見に翻ろうされ、9回の反撃も2点止まりだった。

     そんな中、7回には1軍初登板となるドラ1左腕・斉藤大が登場。1回を1安打無失点と上々のデビューを果たした。

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    ロッテ対楽天 6回裏から2番手として登板した楽天松井(撮影・横山健太)

    <ロッテ1-6楽天>◇17日◇ZOZOマリン

     楽天松井裕樹投手が、6回のマウンドに上がった。先発美馬の後を継いで、2番手で登板。17年6月24日の日本ハム戦以来となる2イニングを投げ、ともに3者凡退と結果を残した。

     松井は開幕から不調で救援失敗するケースも多く、5月11日のオリックス戦で「守護神→セットアッパー」へ配置転換された。以降もセットポジションでの投球が安定せず、けん制にも課題を残し、6月7日に2軍降格。6日にようやく1軍昇格した。「ボールに対して自信を失ったことはない。体が開いたりしていた部分を直せたかと思う。結果的に2軍でやってきたことが無駄ではなかったという、結果を残したい」と前を向いた。

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    全パ先発の岸は2イニングを投げ無失点の好投 (カメラ・堺 恒志)


    ◆マイナビオールスターゲーム2018第2戦 全パ―全セ(14日・熊本)


     楽天・岸孝之投手(33)が先発し、2回2安打、3奪三振、無失点の好投を見せた。

     初回1死二塁のピンチを招いたが、ロペスをカーブで、筒香を直球で連続空振り三振に斬って取り、スタンドを沸かせた。「見逃しも取れましたし、筒香君からも三振も取れてよかった。変化球も投げて、真っすぐだけだとね」と、本気の投球だったことを明かした。

     筒香との対戦では全球直球勝負を披露。「いかないといけない雰囲気もある。真っすぐで三振が取れてよかった」と白い歯をこぼした。 【【楽天】岸、全球直球勝負で筒香K斬り「三振が取れてよかった」】の続きを読む

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    楽天先発の美馬(撮影・篠原岳夫)

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      ◇パ・リーグ 楽天3―2オリックス(2018年7月10日 きらやかスタジアム)

     楽天・平石監督代行は、8回の今江の逆転2ランについて「素晴らしい。4番の仕事をしてくれた」と賛辞を送った。先発・美馬については「後半、想像よりも球が良かったので続投させた。尻上がりにボールが良くなった」と称えた。

     美馬自身も「調子自体は悪くなかった。要所でゴロを打たせられたのは良かった。自分のピッチングは出来たと思う」と納得のコメント。ただ「ボールが多かったし、(吉田正の)一発が余計だった」と反省も忘れなかった。 【楽天・平石監督代行 2失点の美馬続投を選択「尻上がりに良くなった」】の続きを読む

    ◆西武1―9楽天(30日・メットライフドーム)

     楽天・岸孝之投手(33)が、7回109球、3安打無失点の好投で自身7連勝となる8勝目を挙げた。両リーグトップの防御率は1・80となった。

     この日、西武のマウンドに上がったのはかつて岸が背負った西武の「11」をつけた今井。2回にペゲーロに3ランを浴びた高卒2年目右腕とは対照的に、岸は5回までは三塁すら踏ませぬ完璧なピッチングを見せた。6回も2死一、三塁のピンチを迎えるも、山川を空振り三振に斬った。古巣のファンからブーイングを浴びながら受けたヒーローインタビューでは「逃げずにしっかり勝負出来ればいいと思っていた。無駄なランナーをためないようにした。フォアボールはあったけど、なんとかゼロで抑えられてよかった」とホッとした表情を見せていた。

     西武は08年に岸が日本一に輝いた際に着用していた復刻ユニホームを着ており「あのユニホームはやっぱりいいなと思いました」と懐かしそうに振り返った。背番号11の後継者・今井にも「今井君もいい球を投げていたのでケガせず頑張ってもらえたらなと思います」とエールを送っていた。

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