狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    好調

    1: 風吹けば狗鷲 2017/06/23(金) 16:21:27.35 ID:SiEmWJzm0
    オコエ(2軍)4試合.438(16-7)3打点4盗塁OPS.876

    引用元: 【悲報】楽天オコエの二軍成績wwwwwwwwwwwwww

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/06/22(木) 22:54:44.98 ID:jRXUTGdBd
    >「1番・中堅」で出場した楽天・オコエは3安打3打点の活躍。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000137-spnannex-base

    2軍昇格後は14打数7安打3打点4盗塁

    引用元: 【ガチ朗報】楽天のスーパールーキーオコエ瑠偉さん、半年ぶりに発見される 

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/06/01(木) 09:22:23.37 ID:ceWvhRscd
    3-4月
    打率.191(89-17) 1本 6打点 出塁率.270 長打率.281 OPS.551


    5月
    打率.333(87-29) 10本 22打点 出塁率.408 長打率.713 OPS1.121

    今季通算
    打率.261 11本 28打点 出塁率.338 長打率.494 OPS.833

    引用元: 楽天ウィーラーの月別成績wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/05/22(月) 19:04:33.68 ID:CAP_USER9
     今季、楽天が強い、強すぎる。
     
     2004年10月に球団が誕生した。初年度の05年は最終成績38勝97敗1分け(勝率.281)で首位に51.5ゲーム差の圧倒的最下位に沈んだが、野村克也監督2年目の07年に4位になると、09年には2位に躍進。そして星野仙一体制3年目の13年に、エース・田中将大が24勝0敗1セーブという神がかった活躍によって初優勝を成し遂げた。その後、2年連続最下位と低迷したが、梨田昌孝監督2年目の今季は、確かな“チーム力”を見せながら首位を突っ走っている。

     なぜ強くなったのか――。

     第一に近年のドラフトの成功が挙げられる。10年に1位・塩見貴洋、2位・美馬学を指名し、11年には2位で釜田佳直を指名した後、下位で岡島豪郎、島内宏明を獲得。そして12年に2位で則本昂大、翌13年には5競合の末に松井裕樹を引き当て、それぞれエースと守護神へと成長させた。さらに15年には茂木栄五郎を3位で指名。昨秋の1位・藤平尚真、4位・菅原秀、5位・森原康平、9位・高梨雄平の指名に代表されるように、上位でその年の人気銘柄を手にした。その一方で、下位で掘り出し物の実力者を獲得し、着実にチーム力をアップさせてきた。

     この生え抜き組に加えて、要所で“外部の血”を注入したことでチームは活性化した。10年オフに松井稼頭央を獲得した後、12年のシーズン途中にトレードで藤田一也、オフには福山博之、さらに15年オフには今江年晶を獲得。そして昨オフには岸孝之を筆頭に、細川亨、小山雄輝、久保裕也をチームに加えた。もちろん補強のすべてが成功した訳ではないが、ドラフト、FA、入団テストなどすべての手法を駆使しながら、臆することなく積極的に戦力補強を敢行。その結果、現在は若手、ベテラン、生え抜き、移籍組とバランスの良いチーム編成となっている。

     外国人選手の成功も欠かせない。近年の日本球界において、優勝するためには外国人選手の活躍が不可欠であり、昨季の優勝チームを見ても、日本ハムではレアード、メンドーサ、バース、マーティン、広島ではエルドレッド、ジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズが活躍した。1人だけでなく2人、そして3人、4人と助っ人陣が好成績を残すほどチームの順位は確実にアップする。今季の楽天に置き換えると、ペゲーロとハーマンは大当たり。あとはアマダーとウィーラーがどこまで“優良助っ人”に値する成績を残せるかどうかが今後の大きなカギになるだろう。

     そして、これらの“強くなった”要因の根本には、その時代に合った優秀な指揮官の存在が挙げられる。これまで田尾安志が1年、野村克也が4年、ブラウンが1年、星野仙一が4年チームを率い、大久保博元の1年を挟んで、今年で梨田昌孝体制2年目を迎えている。結果が出なければスパッと辞めさせる素早い決断とともに、野村、星野の両監督の果たした役割は大きく、その遺産は今もチームに強く残っている。

     作家・司馬遼太郎氏によれば、歴史の変革期には、その時期ごとに「思想家」、「革命家」、「技術家」の人物像が登場するという。幕末で言えば、最初に思想家としての吉田松陰が世に現れ、その後に高杉晋作、坂本龍馬らの革命家が躍動して大きく時代を変えた。ただ、その後の力強い近代日本を作り上げたのは、伊藤博文などの「技術家」に当たる政治家だった。

     野村監督の「考える野球」は正捕手の嶋基宏を中心に選手たちに根付き、震災復興のうねりの中で田中将大という英雄を生み出して日本一に輝いた13年の戦いは、まさに“革命的”であった。そして、その経験を携えた中、確かな戦力補強と選手起用でチーム力を整えたのが梨田監督である。この物語は成就するのか。まだ結末は誰も知らないが、開幕からの2カ月で大きな予感が生まれていることは、確かである。


    更新 2017/5/22 16:00
    https://dot.asahi.com/dot/2017052200046.html

    引用元: 【野球】勝率7割…楽天がここまで強くなった「3つの理

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    1: 風吹けば狗鷲 2017/05/20(土) 23:53:05.34 ID:XBHuhxrQ0
     それにしても、マギーの打棒が止まらない。開幕から「5番・三塁」に定着し、打率3割4分、6本塁打、27打点。特に5月は4割4分、2本塁打、11打点(19日現在)と目覚ましい活躍だ。
    その理由をマギーは「しっかり打つべき球を打っているし、打球がいいところに飛んでいるだけ」と謙虚に話したが、もちろん別の理由もある。

     2013年に在籍し、現在はパの首位を快走する楽天の存在だ。研究熱心なマギーは日々の相手チームだけでなく、
    リーグを問わず他の試合をチェックすることを日課とし「(巨人戦以外の)5試合全部カバーしているけど、やっぱり楽天の試合を見るのは気持ちが入ってしまうね」という。
    しかも、ペゲーロやウィーラーといった助っ人たちよりも「一緒にプレーした選手たちが活躍していると自分にも刺激になるんだよ」と本紙に明かしていた。

     則本や美馬、銀次、藤田、辛島…といった日本一の喜びを分かち合った仲間たちへの思い入れはやはり格別なものがあるようだ。
    くしくも、楽天がパの最下位(8位)に沈んだオープン戦はマギーの打棒もサッパリで、規定打席到達者の中では38人中37位の打率1割4分8厘と低迷。
    それが開幕後の楽天の快進撃とともにマギーの調子も上昇カーブを描いている。そうした“楽天パワー”が好調を支える一因になっている。

     楽天とは30日から始まる交流戦の1カード目(Koboパーク)で激突する。「もちろん対戦するとなれば、気持ちは別のものになる」。何とも頼もしい限りだ。

    引用元: 【朗報】巨人マギー、絶好調の要因は“楽天パワー” 

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