狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    岡山県

    1: 風吹けば狗鷲 2019/03/06(水) 22:23:58.58 ID:5axV1bOLd
    no title

    打撃練習の合間に談笑する小郷(右)と渡辺佳


    楽天ドラフト7位の小郷裕哉外野手(22=立正大)が、地元で開幕1軍への活路を開く。
    チームは6日、岡山・倉敷マスカットスタジアムで練習を開始。
    8日の阪神戦をはじめオープン戦3試合を予定している同球場は「走れば10分で実家に着きます」という“超地元”で、家族も応援に駆けつける予定。試合をするのは夏の甲子園出場を決めた14年の岡山県大会決勝以来とあって「かなりいいイメージはありますよ」と笑う。
    当時、小郷ら関西高が決勝で破った岡山理大付の主砲がオリックスドラフト2位の頓宮裕真内野手(22=亜大)だった。「頓宮、ヤバイですよね。メチャクチャ打ってるじゃないですか!」。
    高校は岡山、大学では東都と同じ舞台でしのぎを削ってきた頓宮は、5日のヤクルトとのオープン戦でも1発を放つなどバットで強烈なアピールを続けている。刺激を受けないはずがない。
    テレビで見てきた投手との対戦に「名前負けしているところがあった」と立ち合いから圧倒されていた打撃面だが、逆方向への意識を徹底することで少しずつ結果は出始めている。1日の台湾・ラミゴとの親善試合では初めてマルチ安打を記録した。守備も含めた課題と向き合いながら、自慢の快足と盗塁技術を披露する機会を虎視眈々(たんたん)とうかがっている。

    引用元: 楽天小郷「走れば10分」地元倉敷で開幕1軍へ活路

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/16(水) 00:35:26.56 ID:qLqtlIfV0
    no title

    楽天での活躍が期待される(左上から時計回りに)引地秀一郎、浅村栄斗、太田光、近藤弘樹、小郷裕哉、福井優也の各選手
     岡山県倉敷市出身の星野仙一さん(昨年1月死去)が2014年まで監督を務め、秋季キャンプやオープン戦の倉敷開催で岡山にもなじみの深いプロ野球楽天。
    昨秋のドラフト会議で県内出身者が3人指名され、ゆかりのある2選手の移籍加入も決まった。より身近な球団になった今季、晴れの国からの声援も力に変え、最下位からの反攻に打って出る。



     楽天は11年以降、倉敷市のマスカットスタジアムで毎年秋季キャンプを実施。週末ともなれば地元の野球少年たちがスタンドから憧れのプロの一挙手一投足に見入る。
    昨年10月のドラフトで3位指名を受けた引地秀一郎投手(倉敷商高)も数年前までその一人だった。「本拠地(仙台市)は離れているけど、昔から親近感がある」。球団の印象をそう語る最速151キロ右腕は星野さんの高校の後輩に当たる。

     強肩の頭脳派捕手でドラフト2位の太田光選手(大商大、広陵高出)と7位の小郷裕哉外野手(立正大、関西高出)はそろって倉敷市出身だ。

     このオフの補強の目玉となったプレーヤーも岡山とつながりが深い。国内フリーエージェント(FA)権を行使して西武から移籍した昨季打点王の浅村栄斗内野手。大阪桐蔭高OBの本人は大阪府出身だが、父方の実家は美咲町にあり、エイコンスタジアムで自主トレーニングを行ったこともある。

     ほかにも広島からトレードで加わった福井優也投手は西粟倉村で生まれ育ち、17年秋のドラフト1位・近藤弘樹投手は岡山商大で力を蓄え、夢のプロ入りを実現した。

     今季はマスカットスタジアムで3月8~10日のオープン戦3連戦以外にも6月18日に阪神との交流戦がある。実家が球場に近い小郷選手は「交流戦のときに1軍にいて活躍を見せられたら」と話す。

     他球団と比べても所属選手の“岡山色”では群を抜く。球団広報は「ゆかりの選手たちが古里で躍動する姿に期待してほしい」と岡山のファンにメッセージを送る。

    引用元: プロ野球の楽天“岡山色”増す ドラフトや移籍でゆかりの選手次々加入

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    イースタン2番手で登板した楽天・近藤
     フレッシュオールスターゲーム2018 ウエスタン選抜―イースタン選抜(12日・弘前)

     楽天のドラフト1位・近藤弘樹(23)は、フレッシュオールスターのイースタン選抜2番手として2回に登板し無安打1四球無失点に抑えた。坂倉(広島)を空振り三振、石垣(中日)を遊飛に抑えた。続く島田(阪神)には四球を与え出塁を許したたが、捕手・古賀(ヤクルト)が二盗を阻止した。「もうちょっと投げたかった。(ウエスタン選抜打線は)振れてますよね。ブンブン振っていました」と話した。

     フレッシュ球宴の試合前、球場では西日本を襲った豪雨災害の犠牲者へ黙とうが捧げられた。広島出身の右腕は、地元の後輩や友人の自宅も土砂災害などの被害に遭っており「僕がいないときに大きな災害が来て。4年前(2014年の豪雨による広島市の土砂災害)も大学(岡山商科大)にいった直後だったので。その場にいなくて、もどかしい気持ちがある。頑張って良いニュースを届けられたらなと思います」と沈痛な表情で話した。

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