狗鷲タイムス

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    師匠

    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/04(金) 06:21:37.54 ID:xK1F25MW0
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    楽天・田中
     楽天・田中和基外野手(24)が3日、“稼頭央流”孤独トレーニングを敢行する考えを明かした。

     2年目の昨年、打率2割6分5厘、18本塁打、21盗塁で新人王に輝いた田中。昨オフは西武・松井稼頭央に弟子入りしてブレイクにつなげたが、松井が現役を引退し2軍監督となったことで“師匠”とともに過ごすことができなくなった。
    他の選手への弟子入りも検討したが「稼頭央さんにも相談して、去年やったメニューを思い出しながら1人でやることにした。他の人とやりたい気持ちもあるけど、ひとまずは自分の形を作りたい」と説明。母校の立大や仙台を拠点に、昨オフのメニューをベースにして2月キャンプへの準備をしていく考えだ。

     昨秋ドラフトで辰己(立命大)、小郷(立正大)らが加入するなど外野は激戦区。新人王を獲得したとは言え、現時点でレギュラーの確約はされていない。今オフの契約更改で、年俸は2700万円増の4000万円にアップ。
    中学2年から11年間、着古していたダウンジャケットを新調するなど、数十万円分の洋服を“大人買い”して自分を奮い立たせた田中。目標に掲げる全試合出場へ、準備を進める。(安藤 宏太)

    引用元: 【楽天】田中“稼頭央流”孤独トレ「まずは自分の形を」

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      楽天・田中が東京五輪への一歩を踏む。11月に行われる日米野球の侍ジャパン入りを果たした。「(稲葉監督も)東京五輪へ向けて、選手を使えるか試したいという思いがあると思う。足と守備でアピールしたい」と意気込む。 

     2年目の今季は105試合に出場し打率・265、18本塁打、21盗塁を記録。新人王の有力候補となり、代表入りも果たした。両打ちの日本代表といえば昨季までの同僚で、オフの自主トレをともにした西武・松井ら数人しかいない。13年WBCに出場した「師匠」と仰ぐ先輩に続き、日の丸を背負い国際大会に出場するためにも、代表に定着できるだけのインパクトを残したいところだ。

     その「師匠」は今季限りでの引退を発表した。ともにプレーした1年間で教わったのは技術だけではない。「審判の方に敬意を払うとか。裏方さんに感謝をすることとか。道具を大事にするとか。そういうことを言われたことが一番覚えている。人としての鑑だと思う。全てが格好良い」。野球選手としてだけではない。一人間としての心も教わった。

     恩に報いるために。プレーで成長した姿を見せることが何よりも喜ばれることを知っている。「(侍ジャパンは)凄い選手ばかり。(先発だけでなく)いつでも、どこでもいけるように準備したい」。田中和基の日本代表としての第一歩を「師匠」も必ず見ている。(記者コラム・黒野 有仁)

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