狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    復活

    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/17(木) 06:32:02.29 ID:+sPymvia0
    no title


    ネットスローで約150球を投げ込んだ由規
     ヤクルトを退団し、楽天に育成契約で入団した由規投手(29)が16日、仙台市内の楽天生命パーク室内練習場で約150球を投げ込み、復活に向けて意欲を語った。

     約10メートルのネットスロー。由規はフォームを確認しながら1球1球を丁寧に投じた。狙いは昨年6月に再び痛めた右肩への負担を軽減する新フォームの習得。「下半身主導の(投球)フォームにしたい。肩へのストレスを減らせるように」と意気込んだ。

     キャッチボールを再開できたのは11月。今後もマイペース調整を続ける意向で、ブルペン入りは2月のキャンプイン後になる見通しだ。度重なる故障に悩まされてきた右腕だが、目標は大きい。
    12勝9敗と活躍した2010年の“再現”を狙っているとし「自分の中では『そこまでは行ける』という思いでリハビリしている。とにかく試合で投げたい」と闘志を燃やしていた。

    引用元: 【楽天】由規、12勝再現へ150球「とにかく試合で投げたい」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/01/14(月) 13:45:57.35 ID:J1ZU1IY6d
    no title


    妻への感謝は忘れない
     感謝の思いを胸に、釜田佳直は2019年シーズンへ臨む。岐阜県出身で26歳の一般女性と、12月16日に岐阜県内で婚姻届を提出した右腕は「手術をし、リハビリが続く中、いつもそばで心の支えになってくれました。19年に必ず復活し、彼女にウイニングボールを渡せるよう、シーズンに向けてしっかり準備をしていきたいと思います」とコメントした。

     苦しいシーズンだった。リリーフに本格的に挑戦したものの、12試合で防御率8.53。6月下旬に右肩と右ヒジの手術を受け、復帰できないままシーズンを終えた。
    「契約してもらって感謝している。恩返しできるように、しっかり治して新シーズンに臨みたい。完全に治して、一軍の舞台に戻りたいと思います」と話した。

     回復は順調だ。すでにブルペンでの投球を再開。捕手を座らせて、100球以上のピッチングを行うところまで来ている。
    「言われたところで、しっかり投げられるようにしたい。何でこんなケガをするんだろうということも考えた。投げ方でヒジの上げ方だったり、見えてきているところもある」と手応えも感じている。

     ルーキーイヤーに先発で7勝を挙げたものの、14年3月のトミー・ジョン手術もあり1年目と16年の7勝がキャリアハイ。
    「何とかチームの戦力になれるように。印象に残るようなピッチングがしたい」。支えてもらったリハビリ期間を無駄にするつもりはない。守るべき伴侶を得た25歳が、強い決意を持って新たなシーズンに挑む。

    http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20190121-05

    引用元: 楽天・釜田佳直投手 恩返しの復活登板を/増えた家族のためにも

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    故郷・仙台で再出発

     ヤクルトを自由契約となった由規が楽天へと入団した。

     仙台育英高出身の由規にとって、仙台は地元でもある。原点に帰っての復活に期待したいところ。支配下契約ではなく、育成契約ではあるが、楽天の石井一久GMも「後半戦で戦力になってくれれば」と語っているように、焦らずに復帰までの道のりをたどることができそうだ。

     由規のように、戦力外から育成契約でチャンスをもらうという選手は数多くいる。しかし、そのほとんどが所属していた球団との再契約というパターンで、移籍先で育成契約となるケースはやや珍しい。

    過去には実績豊富な選手たちも…

     実績のある選手では、戦力外となった経緯は違えど、2006年オフの中村紀洋の例がある。

     当時オリックスに所属していた中村は、数回に渡る交渉を行ったが契約合意には至らず、結果的に自由契約となった。

     各球団がキャンプインを迎える2月1日になっても所属先は決まらなかったが、落合博満監督率いる中日がキャンプにおいてテストを開催。そこで育成選手として契約を果たすと、キャンプからオープン戦にかけてアピールを続けた中村は開幕前に支配下登録を勝ち取る。

     すると、その好調ぶりはペナントレースでも発揮され、日本シリーズでも大活躍。自由契約からの育成契約というところから見事に這い上がった。


     同じ中日では、多村仁志も2015年オフに育成契約を結んでいる。

     DeNAを戦力外となった多村は、12球団合同トライアウトを経て中日へ入団。しかし、支配下登録を掴むことはできず、その年のオフに現役を引退。そのままユニフォームを脱いだ。

    移籍先でコーチに

     2014年オフに中日を戦力外になった堂上剛裕も、戦力外からの移籍で育成契約を結んだ選手だ。

     育成選手として巨人に入団すると、春季キャンプ中に支配下登録。勝負強い打撃を武器に、2015年・2016年と左の代打要員として一軍でも活躍した。

     引退後は球団に残り、スカウトとしての活動を経て、来季からはファームの打撃コーチとして後進の育成に携わる。中村紀洋のような華々しい活躍はなかったかもしれないが、移籍が大きなプラスとなった例と言えるだろう。

     これから先、由規にどのような未来が待ち受けているかは誰にもわからない。高校時代までを過ごした仙台という地元に戻り、リスタートする由規の行方を見守りたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00173965-baseballk-base

    1: 風吹けば狗鷲 2018/12/04(火) 17:30:00.20 ID:YOEQ79qw0
     楽天・釜田佳直投手(25)が4日、仙台市内で契約更改を行い、300万円ダウンの2000万円でサインした。

     今季はリリーフの一角として開幕1軍の座をつかんだ釜田。これまで主に先発だった右腕にとって、本格転向1年目だった。だが、12試合に登板したが0勝0敗1ホールドで防御率8・53。
    5月5日に登録を抹消されると、2軍でも6月2日の登板が最後となった。6月下旬に「右肩ベネット骨きょく切除術、及び後方関節包解離術・右肘クリーニング術」を受けて復帰まで6か月の見込みと診断され、シーズン中に実戦のマウンドに復帰することは出来なかった。

     右肘のトミー・ジョン手術を受けて1年間登板のなかった2014年を除くと、入団7年目にして初めて勝利を挙げられなかった。そんな中でも「リリーフに本格的に挑戦した1年で、1か月くらいしか1軍では戦力として出来ませんでしたけど、そのなかでリリーフの良さを見つけられたかなと思う。
    手術することになったけど、そんな中でも契約して下さった球団に感謝していますし、なんとか恩返し出来るようにしっかり直して来シーズンに向かいたいなと思っています」と前向きに話した。

     これまではヤンキース・田中、楽天・則本らとともに自主トレをしてきたが、術後とあって来年1月は楽天の野手が数人集まる「銀次組」に合流するプランを明かした。釜田は「キャッチャーの足立さんが来てくれると思うので。
    その時期に投げ込みをしたいと思っていた。足立さんに捕ってもらおうかなと」と説明。1月から本格的な投球練習をするために、野手の自主トレグループに混ざることになった。

     来季の起用法は現時点で未定。「まずはしっかりケガを治して1軍の舞台で投げる事が一番の目標。なんとかチームの戦力になれるように、印象が残るようなピッチングがしたい」と決意を新たにしていた。

     ◆釜田 佳直(かまた・よしなお)1993年10月26日、石川・小松市生まれ。25歳。小学2年から九思(くし)少年野球クラブで野球を始める。金沢高では1年秋からエース。3年時は春夏連続で甲子園出場。2011年ドラフト2位で楽天入団。1年目から7勝を挙げた。プロ7年間通算で76登板、20勝15敗、防御率4・66。177センチ、77キロ。右投右打。背番号21。

    引用元: 【楽天】右肩&肘手術の釜田、再起へマー組離れ異例の野手と自主トレへ

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/09/16(日) 21:43:57.01 ID:COnPxRzU0
    地味に凄い

    引用元: 楽天・青山浩二(35)46試合 2.09 44回 4勝1敗23HP←このおっさん

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/09/10(月) 01:42:28.33 ID:sjbE+Cbz0
    岸孝之
    2015(31) 16登板 5勝6敗 110.1回 91三振 25四球 防御率3.02
    奪三振率8.20 与四球率2.05

    2016(32) 19登板 9勝7敗 130.1回 104三振 36四球 防御率2.49
    奪三振7.19 与四球率2.49

    2017(33) 26登板 8勝10敗 176.1回 189三振 38四球 防御率2.76
    奪三振率9.66 与四球率1.94

    2018(34) 21登板 10勝3敗 147.0回 144三振 25四球 防御率2.69
    奪三振率8.82 与四球率1.53

    引用元: 楽天・岸孝之さん、30中盤にして謎の覚醒してしまう

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    今季、中継ぎとして奮闘を続ける楽天のベテラン・青山浩二

     昨オフ、楽天の青山浩二は崖っぷちだった。

    「星野(仙一)さんにチャンスをもらった。本当はなかった1年だと思って今は楽しんでいます」

     引退の2文字が脳裏をよぎり、プロの厳しさを痛感した。

     楽天創設2年目の2006年に入団したベテラン。生え抜きとして球団の歩みを知る数少ない現役選手だ。だが、毎年欠かさず一軍のマウンドに上がり続けてきた右腕も、若手の台頭に押され、出場機会が減っていく。16年は50試合登板も、防御率4.83。昨季は10月9日の日本ハム戦(Koboパーク宮城)で球団初の500試合登板を達成したが、プロ入り最少の17試合登板にとどまった。その中で、最後のチャンスをくれたのが星野氏だった。

     背水の思いで迎えた今季は、開幕こそ二軍で迎えたが、4月後半には一軍に呼ばれ、好投を披露。試合を立て直すピッチングを続けた。7月17日のロッテ戦(ZOZOマリン)では8回を三者連続三振で抑え9回の逆転劇につなげるなど、後半戦に入るとさらにギアを上げた。

    「負けが込んでいても、もっと弱い時期を知っていますから。しっかり準備してやるだけだと思って切り替えています」

     今季は苦しいシーズンとなっている楽天だが、ベテランの背中は頼もしい。そして自身も苦しい時期を過ごしてきたからこそ、さらに強くなった。

    「人生の中でもやっぱり一番そこ(昨オフ)がどん底だったので。疲れてたり、しんどいときでも、そのことを思えば全然耐えられる」。

     球団とともに歩んできた青山は、苦しい時代を支え、13年には60試合に登板し優勝に貢献している。だからこそ、復活を望んでいたのはファンであり、13年時の監督の星野氏だったのだろう。その思いに応え、さらなる活躍を誓った。

    「もうそんなに長くできないですから、1試合でも多く投げている試合を見せたいですし、まだまだやれるというところも見せたいと思っていますね」

     今季は9月2日現在、43試合登板で3勝1敗、19ホールド、防御率2.18。復活を果たしたベテランの野球人生はもう少し続きそうだ。一軍のマウンドに立てる喜びをこれまで以上に感じているからこそ、大事に、楽しく――。

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