狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    怪我

     楽天・戸村健次投手(31)が19日、仙台市内で契約更改を行い、400万円減の1600万円でサインした。

     戸村は今季、5月22日のオリックス戦(楽天生命)で打球が右顎付近を直撃。「右下顎角骨折」と診断されて手術を受けた。登板は入団9年目にして最少の2試合にとどまり、術後は1軍復帰することが出来なかった。イースタンでは8月からマウンドに戻り、2か月で7試合に投げた。投手陣のみで仙台で行った秋季キャンプにも参加していた。

     若手の台頭も著しく、完全復活を狙う2009年のドラフト1位右腕は「半分けがをして、半分は1軍にいられなかったので、けがに関しては仕方ない気持ちと、もう半分は悔しい気持ちです。来季はいろいろな思いもありますし、覚悟もありますし、10年目ですし、熱いものを内に秘めて取り組んでいこうと思います。ここ2、3年、開幕1軍に入っていないですし、僕の調整不足だと思うので、1月の早い段階でブルペンに入って、いつでも試合に入れるくらいにしてシーズンに臨みたいと思います」と話した。

    https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181119-OHT1T50155.html

    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/09(金) 13:31:10.45 ID:8bNbGPi10
     楽天は9日、岡山・倉敷市のマスカットスタジアムで秋季キャンプをスタートさせたが、2年目の石原彪捕手(19)が開始わずか56分でリタイアした。

     ランニングなどウォーミングアップ後に行われたベースランニングの4本目。一塁をオーバーランした後にストップして帰塁するはずだったが、石原は一塁を駆け抜けた後にその場に倒れ込んだ。
    両脇をトレーナーに抱えられてベンチ裏に戻り、リタイアが決定。右太もも裏を痛め、病院に向かったが、仙台に戻ることが濃厚となった。
    平石監督は「やってしまったものはね…。秋はケガはしょうがないという人もいるけど、ケガは絶対ダメ。最善の準備をしていたのかも知れないけど、本人にとっていい勉強にしてもらいたい」と話した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00000066-sph-base

    引用元: 楽天の某選手、秋季キャンプ開始わずか56分でリタイア

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/02(金) 19:20:52.95 ID:S3xby2rm0
    no title


    来季こそはブレークしてみせる
     プロ3年目、オコエ瑠偉にとっては悔しさの募るシーズンだった。開幕一軍こそ逃したものの、4月5日に昇格。即スタメンで起用されると、初打席で左越え1号ソロをたたき込む派手なスタートを切った。しかし、5月22日に右太もも裏を肉離れ。一軍再昇格は9月にずれ込むなど、シーズンの大半を二軍で過ごした。

     数字的にも物足りない1年だった。出場44試合で111打数22安打、打率.198、2本塁打、6打点。盗塁もわずか2と、持っているものを出し切れずにシーズンを終えた。
    9月に再昇格した際には「内角をさばけるようになった。ボールを長く見られるようになっている」と手応えも口にしたが、41試合の出場ながら打率3割をマークしたプロ2年目からも、前進できなかった印象を残した。

     それでも、停滞していたわけではない。平石監督は秋季練習スタートにあたって、内田、田中に加え期待の若手としてオコエの名前を挙げた。「成長してますよ。
    技術的にも、人間としても。打撃もあれだけ反動を使って打っていたのに、動きも小さくなってきたり。まだまだだけど、身体能力が高いので野球にもっと生かしてほしい」と来季へ向けて期待を寄せた。

     試行錯誤の1年。一軍に食らいついていた5月にも「自分でもいろいろ迷っていた」と明かしたように、壁にもぶつかった。躍動感あふれる走塁やはまったときのパワーは、まさにドラフト1位の存在感。苦しんだ1年を糧に、来季こそはブレークへとつなげていく。

    引用元: 楽天・オコエ瑠偉 壁にぶつかり試行錯誤の1年/あのドライチはいま

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/10/17(水) 10:08:28.71 ID:QrSx1cPA0
    <けがを隠し練習>
     背水の陣を敷いたばかりの今年1月早々、今度は投球時の軸足となる右足首の靱帯(じんたい)が切れるけがをした。
    しかし、そのそぶりも見せず、今までひた隠しにしてきた。
     沖縄県での自主トレーニングに出発する前日、家族で買い物に出た時だった。
    幼いわが子が歩道から車道に飛び出しそうになった。青山は慌てて追い掛け、抱き上げた。
    子どもの無事に胸をなで下ろした瞬間、車道との境目でくじいた右足首に痛みが走った。
    足首は「全く動かなかった」が、再起を期す立場で、治療に当てる時間的余裕はなかった。
    「もう仕方ない」と開き直り、翌日から何事もなかったように練習に励んだ。
    「この沖縄自主トレが今季の支えになった」と振り返る。
    4年前に当時同僚の斎藤隆氏(仙台市出身)と自主トレをした際、「年を取ってから『やってよかった』と思うから」と教わった体づくりを今年も続けた。

    https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181017_14021.html

    引用元: 楽天青山さん、靭帯が切れていた模様

    1: 風吹けば狗鷲 2018/08/31(金) 16:09:28.72 ID:JH56hJJvd
    8/31(金)のパ・リーグ公示
    【出場選手登録】
    O.ディクソン(E)
    【出場選手登録抹消】
    F.ハーマン(E)
    #NPB 

    引用元: ハーマン抹消 楽天バァン集合

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     不本意な数字が並ぶ。プロ3年目の
    茂木栄五郎にとって、今季は最も厳しいシーズンとなっている。8月27日まで100試合に出場し、打率.247、7本塁打、24 打点。「前半戦に比べたら、少しずつ良くなってきていると思います」と前を向いていたが、本来のパワーと確実性を併せ持った、積極果敢なバッティングは影を潜めたまま。加えて、左腓腹筋打撲により8月17日に登録を抹消された。

     手術の影響は否定できない。昨年11月に右ヒジのクリーニング手術を受けた。順調な回復を見せ、開幕には間に合ったが、キャンプ、オープン戦と練習量をこなすことはできなかった。「構えるタイミングが遅れているから、右足をついたときにもうボールが来ている。そこから無理に振りにいこうとするから、体が開いてしまう」。状態は分かっていても、毎日試合に出ながら練習量を確保することは難しい。レギュラーだからこそのジレンマも抱えていた。

     それでも兆しは見えていた。8月10日の西武戦(楽天生命パーク)、菊池から先制の左越え6号2ランを放つと、同12日には、延長12回にサヨナラの右越え7号2ラン。「使ってもらっているので、何とかしたい。出続けることも大事だと言われるので」。万全とは言えない中でも、試合で結果を出すため、日々もがき続けた。

     平石監督代行は「本人は苦しいだろうけど、あれだけのポテンシャルを持っている選手はそういない」と期待を寄せる。今季も残りは少ないが、ケガの状態を見ながら復調へのきっかけをつかみにいく。 【楽天・茂木栄五郎 手術の影響に苦しむ中で直面した新たな試練/ラストスパートに懸ける】の続きを読む

     楽天・藤田一也内野手(36)が4日、肋骨(ろっこつ)骨挫傷のため登録を抹消することになった。

     藤田は3日のロッテ戦(楽天生命)の8回に、三塁にヘッドスライディングして胸部を強打。タッチアウトになったためベンチに下がり、9回の守備に一度は向かったが、すぐにベンチに戻り、仙台市内の病院に向かっていた。代わりに仙台育英高からドラフト6位で入団した西巻賢二内野手(19)が昇格。平石監督代行は「チームとしては痛い。やってしまったことはしょうがない。他の選手にとってはチャンスになると思う」と話した。

     藤田は83試合に出場。二塁の堅実な守備は幾度となくチームを救い、3本塁打14打点、打率2割5分3厘の成績を残していた。楽天は前日の3日に美馬が右肘痛、アマダーが右脇腹痛のため登録抹消。後半戦はここまで12勝3敗と好調で最下位脱出、CS進出へ向けて反撃を始めていたが、故障者が続出している。

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