狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    惜別

    1: 風吹けば狗鷲 2019/12/15(日) 19:12:25.05 ID:bnnU5MBd0
    no title

    ヤクルトに移籍の嶋と抱き合い号泣する楽天・則本昂=ゼビオアリーナ仙台
     楽天・則本昂大投手(29)が15日、ゼビオアリーナ仙台で開催された、ヤクルトに移籍した嶋基宏捕手(35)が主催の「嶋基宏とゆかいな仲間たち大運動会2019」に参加。最後は嶋に花束を渡し、号泣する一幕もあった。


     嶋への花束贈呈では「ちょっとやばいですね」と言葉を贈る前から涙が止まらず。「僕は7年間でしたけど、本当に嶋さんと野球ができて幸せでした。グラウンドで僕も元気な姿を見せたいと思う。他球団に行っても嶋さんらしく、頑張ってください」と感謝の気持ちを述べ、花束贈呈後は抱き合って2人で涙を流した。

     イベント後には「嶋さんから教わったことを、若い選手にフィードバックしていかないといけない。嶋さんの存在の大きさを、再確認した1日だった」と来季への決意を新たにしていた。

    引用元: 楽天・則本昂大が涙「嶋さんと野球ができて幸せでした」 教えを引き継ぐ

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/12/15(日) 17:42:05.86 ID:jaZ+MeXla
    no title

    大運動会で必死に綱を引く嶋=ゼビオアリーナ仙台(撮影・土谷創造)
     今季まで楽天に13年在籍し、来季からヤクルトでプレーする嶋基宏捕手(35)が15日、仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台で行われた「嶋基宏ANDゆかいな仲間たち大運動会」に参加した。

     昨年に続く2度目の開催で則本昂大投手(28)、藤田一也内野手(37)ら楽天の同僚が集結し、ファンとともに玉入れ競争、カラオケ対決、綱引き、リレーなどで楽しんだ。会場には約4000人のファンが集まり、嶋の発案により全員で、ゆずの「栄光の架け橋」を大合唱した。

     閉会のあいさつ時に、別れの涙を流す則本から花束を受け取った嶋は、感極まって惜別の涙。右手で目をぬぐい「この移籍では絶対に泣かないと決めていましたが、きょうは駄目でした」と声を詰まらせた。

     最後にファンへ3つの約束。「楽天イーグルスのことを絶対に嫌いにならないでください。選手のことを応援してください。あともうひとつはヤクルトを応援することを皆さんと約束して、新たなスタートをきります」とメッセージを送った。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-00000561-sanspo-base

    引用元: ヤクルト・嶋「楽天のことを絶対に嫌いにならないで」ファンに惜別の涙

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     楽天の聖沢諒外野手(33)が23日、楽天生命パークで行われたファン感謝祭で引退を発表し、ファンに惜別スピーチを行った。今季の出場は27試合止まりで、10月に戦力外通告を受けていた。スピーチ全文は以下の通り。

     まずはじめに、このような機会を与えてくれた、球団関係者の皆様ありがとうございます。そして寒い中、最後まで残って頂いたファンの皆様、選手の皆さん、本当にありがとうございます。皆さんに報告があります。私、聖沢諒は11年間のプロ野球生活にピリオドを打ち、引退することを決意しましたので、報告させてください。

     周りの人からは「まだまだ出来る」、「もっとプレーが見たい」と戦力外を受けてから、たくさんのありがたい言葉を頂きましたが、自分の中で今年成績を残せなかった、それが全てで、引退することを決めました。

     プロ1年目。自分はプロ野球のレベルの高さを肌で感じ、長くはこの世界でやっていけない、そう思いました。ただ、終わってみるとレギュラーを獲得したり、盗塁王を獲得したり、チームが日本一になったり、たくさんの素晴らしい経験をさせて頂くことができました。あの日本一になった11月3日は、僕の誕生日でもあります。最高の誕生日になったことを、今でも鮮明に覚えています。

     楽しい思い出もたくさんありますが、苦しい思い出の方が多かったかも知れません。しかしそんな苦しい時に、ファンの皆さんからの声援が、僕のことを後押ししてくれ、なんとか11年もこの世界で生きていくことが出来ました。僕が大事にしている言葉に「使命感」という言葉があります。誰かのために働く人間は強い、そんな意味です。自分のため、そんなわがままな考えだったら、こんなに長くこの世界でやっていけなかったと思います。家族のため、両親のため、友人のため、チームのため、ファンの皆さんのために、と思って来たからこそ、ここまで続けることが出来ました。

     名球会の先輩方の成績に比べたら、僕の成績なんて、たいしたことありません。ただ、プロに入って1軍で1試合でも出られるのかなと、不安だったあの頃を思い出すと、1000試合も皆さんの前でプレーすることが出来ました。自分自身の技術を120%以上発揮し、悔いなく終わることが出来ます。

     今日は両親、友人、地元・長野からの仲間、妻、息子、息子の友達までかけつけてくれています。時には僕が成績を残せないことで、僕以上に苦しんだり、落ち込んだりさせたことがあったと思います。11年間プレーできたことで、それが恩返しになったか分かりませんが、皆さんのおかげでここまでやって来ることが出来ました。そして何よりファンの皆様が11年間いいときも、悪いときも支えて応援してくれたからこそ、今の自分があります。本当に皆さん、11年間ありがとうございました。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000140-sph-base

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