狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    意気込み

     5日の巨人戦(東京D)で先発予定の楽天・古川侑利投手(22)が4日、本拠地の楽天生命パークでキャッチボールやランニングなどで最終調整した。


     交流戦開幕戦の5月29日DeNA戦(横浜)で今季初登板した古川。5回6安打で敗戦投手になったが、最速150キロのストレートを軸に安定した投球を見せたことが評価されて、中6日での先発を勝ち取った。チームはいまだ交流戦かちなしの5連敗中と苦しい戦いが続いているが、幼少期はG党だったという右腕は「(対戦したいのは)阿部さんですかね。小さいときから見ていたので」と東京Dのマウンドを心待ちにしていた。

     セ・パ交流戦開幕会見に楽天・茂木も出席。開幕2戦目となる30日に対戦が予想されるDeNA・今永打ちを宣言した。

     茂木と今永はともに大卒3年目の同学年。1番での起用が濃厚な茂木は、プレーボール直後に対戦することが濃厚で「真っすぐをはじき返したい」と予告した。チームは最下位に沈むが、交流戦は3年連続勝ち越し中。上位との差を縮めるべく「いい流れに乗って、浮上をするきっかけを作りたい」と気合を入れた。

     楽天の2年目右腕、池田隆英投手(23)が21日、楽天生命パークで投手練習に参加した。22日のオリックス戦に先発する。ここまで1勝4敗。「勝ち星はいつか付いてくると思っている。頑張りたい」と意気込みを口にした。

     楽天・岸孝之投手(33)が14日、連続無失点イニングのさらなる更新を誓った。現在、4月25日・ロッテ戦の四回から20イニング連続無失点を継続中。17日のソフトバンク戦(楽天生命パーク)に先発予定の右腕は、全力で「0」を刻み続けていく。

    【写真】死球にブチギレ…右ストレートさく裂で出場停止10日間の厳罰

     無失点の重みを改めて実感する試合があった。8、9日の西武-ソフトバンク戦。首位独走を支える西武の超強力打線を相手に、鷹投手陣が2戦連続完封。

     「あれを見て、やっぱり先発投手だなと思った。どんなにすごい打線でも、0点に抑えれば勝つ。改めてそう思いました」。原点を見た気がしたという右腕は「そんなにうまくはいかないとは思いますけど、0点に抑えていきたい」と自身のマウンドに思いをはせた。

     この日は楽天生命パークでの先発投手陣の練習に参加し、キャッチボール、遠投などで汗を流した。現在両リーグトップの防御率1・60を誇り、チームも4連勝中。則本と並ぶダブルエースの一角が、5月反攻に突き進むチームをけん引する。

    【楽天・岸“ゼロ行進”継続宣言 20イニング連続無失点中 5月反攻けん引する】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/05/11(金) 06:16:09.44 ID:WJxNnQCfr
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/05/11/kiji/20180511s00001173082000c.html
     楽天・則本が「お得意さま」を倒して自身の連敗を2でストップする。12日のオリックス戦で先発予定。「これから(相手打線の)映像を見て対策したい」と慎重に話すが、昨季から5連勝中と相性は抜群だ。
    前回5日の西武戦では3回7失点でKOされた。「フォームの再現性を高めることをやってきたが、最近はできていなかった。次は自分の良さを出せるようにしたい」。エースとして最下位に低迷するチームを勝利に導く。

    引用元: 楽天・則本、連敗ストップへ闘志 得意オリ戦で「自分の良さ出す」

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     自身、そして母に花束を-。楽天藤平尚真投手が、13日のオリックス戦(京セラドーム)に先発する。

     10日は楽天生命パークで投手練習に参加。ダッシュやキャッチボールなど軽めの調整を終えた。プロ2年目で初めて迎える母の日の登板。「去年は、何かあげた気がするんですけど。よく覚えていないです」と少し笑った。現在2連敗中で、ここまで1勝3敗。「崖っぷちだと思っている。ファームの方でもたくさん勢いある投手がいるので。生き残るためにも、頑張らないといけない」と言葉に力を込めた。「いい母の日に出来るようにしたいですね」と特別な1日にしてみせる。

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     2日の日本ハム戦(札幌D)で先発する楽天・岸孝之投手(33)が1日、連敗ストッパーとなることを誓った。チームは7連敗で借金13。最下位に沈んでいるが、この日札幌市内でキャッチボールやランニングなどで最終調整した右腕は「月も変わったのでね。自分でゲームを作ってチームが勝てればいいなと思います」と意気込んだ。

     4月30日に日本ハム・栗山監督が清宮の1軍昇格を明言。2日にプロ初出場することが予想される。岸は、西武に所属していた13年の開幕戦でプロ初出場だった大谷翔平(現エンゼルス)と対戦。1打席目こそ見逃し三振を奪って意地を見せたが、2打席目以降は右翼線二塁打、右前適時打を浴びた。注目される清宮との対戦へは「対戦してみないと分からないですね」と静かに闘志を燃やした。

     楽天は6勝19敗1分、借金13でパ・リーグ最下位。波に乗れないチーム状況の中、岸はこれまで4登板で1勝1敗、防御率2・48の成績を残している。

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