狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    手術

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      楽天・塩見が来季の開幕には間に合わない見通しとなった。
     今季2勝に終わった左腕は仙台市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、400万円減の年俸3400万円でサイン。10月26日に都内の病院で椎間板ヘルニアを抱える腰の手術を受けたことを明かし「(キャンプインの)2月1日には100%の力で投げられないと思う。分からないが、5月の頭くらいに1軍で投げられれば」と慎重にリハビリを進めていく考えだ。

     楽天・戸村健次投手(31)が19日、仙台市内で契約更改を行い、400万円減の1600万円でサインした。

     戸村は今季、5月22日のオリックス戦(楽天生命)で打球が右顎付近を直撃。「右下顎角骨折」と診断されて手術を受けた。登板は入団9年目にして最少の2試合にとどまり、術後は1軍復帰することが出来なかった。イースタンでは8月からマウンドに戻り、2か月で7試合に投げた。投手陣のみで仙台で行った秋季キャンプにも参加していた。

     若手の台頭も著しく、完全復活を狙う2009年のドラフト1位右腕は「半分けがをして、半分は1軍にいられなかったので、けがに関しては仕方ない気持ちと、もう半分は悔しい気持ちです。来季はいろいろな思いもありますし、覚悟もありますし、10年目ですし、熱いものを内に秘めて取り組んでいこうと思います。ここ2、3年、開幕1軍に入っていないですし、僕の調整不足だと思うので、1月の早い段階でブルペンに入って、いつでも試合に入れるくらいにしてシーズンに臨みたいと思います」と話した。

    https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20181119-OHT1T50155.html

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    ファンの声援に応える森原(カメラ・義村 治子)
     オリックス3―6楽天(19日・京セラドーム)

     楽天・森原康平投手(26)が6回途中から登板し、1回2/3を無安打無失点に抑え3三振を奪う好投。昨年8月10日の日本ハム戦(コボパーク)以来1年1か月ぶりとなる白星を挙げた。

     チームに流れを呼び込む好救援だった。3点ビハインドの6回1死二、三塁で2番手として登板。内野ゴロ、外野フライすら許されない場面だ。佐藤、森山の両投手コーチから「三振を取ってこい」と送り出されると、注文通りに白崎から空振り三振を奪い2アウトとし、代打・小島を遊直に打ち取った。7回は2三振を奪うなど3者凡退。8回に打線が5点を奪って逆転し、白星が舞い込んできた。

     「出来ることをやったという感じですね。何とか0に抑えることだけを考えた。狙って三振も取れました。勝ちがつくのはうれしいですね」と森原。苦しみがあったからこそ、喜びも大きかった。新人だった昨季は前半戦は勝ちパターンの一角としてフル回転。後半戦は調子を落として2軍落ちも経験した。さらに今年3月には右肘のクリーニング手術を受けて前半戦を棒に振った。

     8月に1軍に昇格してから12試合目の登板。平石監督代行も「よく期待に応えてくれたと思います」とたたえた。残り13試合となったシーズンへ「残り試合は少ないけど、できることを毎日やっていきたいです」と意気込んでいた。

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     不本意な数字が並ぶ。プロ3年目の
    茂木栄五郎にとって、今季は最も厳しいシーズンとなっている。8月27日まで100試合に出場し、打率.247、7本塁打、24 打点。「前半戦に比べたら、少しずつ良くなってきていると思います」と前を向いていたが、本来のパワーと確実性を併せ持った、積極果敢なバッティングは影を潜めたまま。加えて、左腓腹筋打撲により8月17日に登録を抹消された。

     手術の影響は否定できない。昨年11月に右ヒジのクリーニング手術を受けた。順調な回復を見せ、開幕には間に合ったが、キャンプ、オープン戦と練習量をこなすことはできなかった。「構えるタイミングが遅れているから、右足をついたときにもうボールが来ている。そこから無理に振りにいこうとするから、体が開いてしまう」。状態は分かっていても、毎日試合に出ながら練習量を確保することは難しい。レギュラーだからこそのジレンマも抱えていた。

     それでも兆しは見えていた。8月10日の西武戦(楽天生命パーク)、菊池から先制の左越え6号2ランを放つと、同12日には、延長12回にサヨナラの右越え7号2ラン。「使ってもらっているので、何とかしたい。出続けることも大事だと言われるので」。万全とは言えない中でも、試合で結果を出すため、日々もがき続けた。

     平石監督代行は「本人は苦しいだろうけど、あれだけのポテンシャルを持っている選手はそういない」と期待を寄せる。今季も残りは少ないが、ケガの状態を見ながら復調へのきっかけをつかみにいく。 【楽天・茂木栄五郎 手術の影響に苦しむ中で直面した新たな試練/ラストスパートに懸ける】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/08/16(木) 17:40:12.82 ID:C8Z2lasDd
     楽天は16日、美馬学投手が神奈川県内の病院で16日に右肘後方インピンジメントに対する鏡視下クリーニング手術を行ったと発表した。競技復帰までは3か月を要する見込みで、今季はほぼ絶望となった。


     美馬は昨季11勝を挙げたが、今季は14試合に登板し、2勝6敗、防御率4.56と奮わなかった。

    引用元: 楽天美馬が右肘後方インピンジメントを手術 復帰まで3か月見込みで今季絶望

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    プロ7年目の右腕

     楽天は26日、釜田佳直投手が神奈川県内の病院で「右肩ベネット骨棘切除術および後方関節包解離術」「右肘クリーニング術」を受けたことを発表した。競技復帰までは6か月の予定だという。今シーズン中の復帰は絶望となる。

    【一覧】各球団発表、2017-2018年の引退、戦力外、自由契約、補強選手一覧

     釜田は金沢高から2011年のドラフト2位で楽天に入団。1年目の2012年に7勝(4敗)を挙げるなど、通算76試合に登板し、20勝15敗2ホールド、防御率4.66の成績を残している。

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     楽天は30日、28日に戸村健次投手(30)が仙台市内の病院で「右下顎角骨折に対する観血的整復固定術」を受けたと発表した。

     戸村は22日のオリックス戦(楽天生命)で打球が右顎に直撃。救急車で病院に搬送されて「右下顎(がく)角骨折、競技復帰まで3~4か月」と診断されていた。

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