狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    打線

     楽天は17日、本拠地の楽天生命パークで秋季練習をスタートさせた。来季から正式に監督に就任した平石洋介新監督(38)は、秋のテーマに「打球速度とスイングスピードの向上」を掲げた。

     今季最下位に沈んだ楽天。チーム打率は12球団ワーストの2割4分1厘と貧打が大きな要因のひとつだった。今季まで現役だった小谷野1軍打撃コーチ、後藤2軍打撃コーチらが就任し、打撃力アップへ向けて「野手はまず、チームのテーマとして、打球速度を上げると言うこと。スイングスピードと打球速度を上げていけば、当然今までヒットにならなかったものもヒットになる可能性も出てくる」と期待を込めた。

     パ・リーグでは本塁打王に輝いた西武・山川、首位打者のソフトバンク・柳田ら迷わずバットを振り抜く「フルスイング」が脅威となっていた。楽天も秋は筋力面、技術面の両面から“振る力”を身に着けていくといい、平石監督は「必ずしもそこのスイングスピード、打球速度だけでないのは重々承知しているけどこの秋でしか出来ないこともある」と説明。この日も早速、スイングスピードや筋力の測定が行われた。

    1: 風吹けば狗鷲 2018/08/11(土) 14:16:02.75 ID:NvJItbymd
     疑惑の助っ人が引退をほのめかした。

     ドーピング違反で6カ月間の出場停止処分を受けた楽天のアマダー(31)。球団を通じて「身に覚えがない」と否定していたが、10日の午前2時ごろにツイッターを更新。スペイン語で「野球を引退する」と投稿した。

     今季、楽天は最下位に低迷。原因のひとつになったのが、アマダーを含む3人の助っ人だ。昨季は3人とも出場120試合、20本塁打以上をクリアし、CS進出に貢献。しかし、今季はアマダーが左膝のケガ、ぺゲーロは不振で二軍落ち。結果を出しているのはウィーラーだけだ。

     助っ人頼みになった背景には楽天のドラフト戦略がある。投手重視の傾向が強く、15年のオコエを除き、ここ10年間で1位入団はすべて投手。大型野手の獲得が後回しとなり、本塁打を量産できる和製大砲が育っていない。昨年は清宮(日本ハム)、村上(ヤクルト)を指名したがクジを外し、2位で岩見を獲得。その岩見は7試合で1本もヒットを打てず、ファームで育成中だ。

     最近は助っ人不在の影響から、若手の起用も増えた楽天。ピンチをチャンスに変えられるか。

    引用元: アマダー薬物事件は好機 楽天“脱助っ人”路線への転換急務

    【アマダー薬物事件は好機 楽天“脱助っ人”路線への転換急務 】の続きを読む

    1: 風吹けば狗鷲 2018/07/26(木) 06:56:17.34 ID:I7TVQo3u0FOX
    <楽天8-1日本ハム>◇25日◇楽天生命パーク

    楽天が息を吹き返してきた。本拠地での日本ハム戦に完勝し、平石洋介監督代行(38)が指揮を執ってからの通算成績を
    15勝9敗の勝率6割2分5厘とした。
    残り80試合で梨田前監督からバトンを受け継ぐと「打線の固定」「選手の見極め」「気迫を前面」と特色を発揮。
    立花社長が掲げた「50勝30敗」のノルマをキッチリ守っている。このまま突き進み混パを演出すれば、Aクラス入りも夢物語ではない。


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    3: 風吹けば狗鷲 2018/07/26(木) 06:56:56.60 ID:I7TVQo3u0FOX
    またまた勝った。楽天が強い。後半戦が始まり、ここまで8戦7勝1敗。
    平石監督代行は「われわれは目の前の試合に勝つだけ」と気を引き締め直したが、常々話している「『常に状態のいい選手を』と考えている。
    あまり変えたくはないし、その上で、よりいい形を」との言葉に、青年代行が結果を引き寄せるポイントがある。

     1つ目は打線の固定だ。監督代行に就任した6月17日阪神戦から前半戦終了まで1~5番までを固定した。
    球宴明けからは、固めた上位打線の下に6番にアマダー、8番にペゲーロを置き、相手に油断を与えない重厚な打線にアレンジ。
    臨機応変に打線を組み替えた梨田前監督と対照的にどっしりと腰を据え、つながりを生んでいる。

    5: 風吹けば狗鷲 2018/07/26(木) 06:57:49.01 ID:I7TVQo3u0FOX
    一方で中継ぎの起用は状況に応じた自在さが光る。左腕の西宮は6月29日に1軍昇格すると、計7回1/3で1失点。1
    3年目のベテラン青山や巨人、DeNAで高い経験値を持つ久保を時に中継ぎ、時にセットアッパーとして自在に用兵。
    開幕を2軍でスタートした3人を勝利の方程式に抜てきした。楽天一筋で現役を終え、1、2軍の指導者を歴任してきたからこその「眼力」がさえる。

    気迫でもチームをけん引する。前日24日の日本ハム戦では今江が左肘付近に死球を受けると、
    怒りをあらわにしベンチを飛び出した。イニング間には手をたたき、自ら盛り上げ役を買って出る。4打数4安打の銀次が「ベンチが本当にいい雰囲気。
    明るいし、勝つ方向に向かっている」と証言するように、一体感が出ている。

    平石楽天が固く結ばれている。それでも「勝っていくしかない。
    謙虚にやっていくだけです」と冷静。ブレずに突き進む。【栗田尚樹】

    6: 風吹けば狗鷲 2018/07/26(木) 06:58:09.01 ID:I7TVQo3u0FOX

    引用元: 平石楽天が勝率6割超え、強さ生む3つのポイント

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    80年を超えるプロ野球の歴史は、それぞれの球団、それぞれの監督や選手たちが紡いできたものだ。1人1チームを原則に、名将、名選手たちが時空を超えて集結。オールタイムの“優勝チーム”を探してみよう。

    V戦士と14年間の功労者

     2004年の球界再編で近鉄が消滅した一方で、新たに誕生した東北楽天ゴールデンイーグルス。分配ドラフトなどで近鉄に所属していた選手たちが中心となった51年ぶりの新球団だが、1年目の05年はダントツの最下位。その後も低迷が続いた。

     野村克也監督4年目の09年に初のクライマックスシリーズ進出。星野仙一監督3年目、チーム9年目の13年に初優勝、日本一に。迎えた18年で14年目となる若いチームで、ここでも14年間のベストオーダーとなるが、まだ歴史は浅いながら、すでに多くのドラマを描いている。

     率いるのは“闘将”星野監督。楽天で唯一の優勝、日本一監督でもあり、中日や阪神を優勝に導いてきた星野監督にとっても唯一、日本一を経験したチームだった。

    【ベストオーダー】
    監督・星野仙一

    一(遊)渡辺直人

    二(二)藤田一也

    三(左)鉄平

    四(指)アンドリュー・ジョーンズ

    五(一)銀次

    六(三)ウィーラー

    七(右)岡島豪郎

    八(捕)嶋基宏

    九(中)聖澤諒

    投手 田中将大

     13年のV戦士たちに現役選手が混在するラインアップとなった。リードオフマンは現役の茂木栄五郎でもいいが、18年に復帰した渡辺直人を選んだ。現在は西武にいる松井稼頭央に代わって遊撃に入る。07年に初の最下位脱出に貢献した功労者で、当時と同じ一番・遊撃となった。

     日本一イヤーと同じ二番・二塁で続くのが現役屈指の守備職人でもある藤田一也。三番には、初代の選手会長、主将で、チーム第1号本塁打も放った礒部公一もいるが、ここでは09年に首位打者となって初のCS進出に導いた鉄平を据えた。

     四番・指名打者では楽天へ移籍して完全復活を遂げた山崎武司もいいが、やはりV戦士のジョーンズだろう。ともに助っ人として日本一に貢献した三塁手のマギーは巨人の現役選手でもあり、その穴は現役のウィーラーが埋める。打順は五番でもいいが、その五番には17年の五番打者だった銀次を置き、新旧の長距離砲に挟む形に。

     七番も現役からで、13年は一番打者が多かった岡島豪郎。右翼が多い岡島の存在で、外野ならどこでもこなした鉄平が左翼に。完全なレギュラーではなかったが、現役の枡田慎太郎、島内宏明も外野のV戦士だ。そんな外野陣にあって、圧倒的な堅守を誇るのが聖澤諒。ここでは九番打者として打線をつないでいく。

     そして、不動の司令塔は嶋基宏。日本一イヤーの正捕手でもあり、楽天の歴史を象徴する1人だ。

    【東北楽天ゴールデンイーグルス 闘将が率いる犬鷲軍団/球団別オールタイム・ベストオーダー】の続きを読む

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    楽天塩見(右)とタッチを交わす平石監督代行(撮影・横山健太)
    <西武1-15楽天>◇29日◇メットライフドーム


     ようやく勝った。楽天が13連敗中だった西武菊池を攻略し、16年5月12日以来の白星を手にした。攻略ポイントを絞った打線が初回に先制し、4回には6本の長短打を集中し、5得点。見事に天敵を打ち崩した。投げては先発の塩見が6回途中まで無安打投球。投打ががっちりとかみ合い、首位を相手に大勝した。

    【写真】2点本塁打を放った田中を笑顔で迎える楽天ナイン

     とどめは、田中の1発だった。3点差とした4回2死二塁。菊池の高め146キロ直球を左中間スタンドの中段へぶち込んだ。この回、2死から5連打で一気に5点を追加。計10安打6得点のゴールラッシュで、相手エースを5回でKOした。平石監督代行は「大きいですね。悔しさもあったと思う」とかみしめた。

     やっと勝てた。屈辱の13連敗。16年5月12日を最後に、菊池から勝利を挙げられていなかった。前回対戦(5月4日)では5得点を奪ったが、勝ちを逃した。迎えた一戦。チームとしての決まり事は「右打者は外の高い、甘めの球。左打者は近め」。大まかな枠を絞る中で、球種、カウントは打者に任せた。

     ハマった。1点リードの4回。先頭銀次は内角150キロ直球をしばいた。2死一塁としたが、ペゲーロ、嶋はともに初球を捉えた。「ファーストストライクは積極的に打ちにいく」は、シーズンスタートから徹底していること。狙いと基本が融合し、天敵退治に効果的だった。

     初回は足が生きた。出塁した先頭の田中が、次打者の茂木の場面で何度も偽走。二盗を成功させ、左飛の間に三塁まで進塁。3番島内の犠飛で先制のホームを踏んだ。同代行は「いいピッチャー。じっとしていても点が入らない。そのプランもあった」と狙い通りだった。

     長かった。同代行は「凡打でも、あっさり終わらない。そういうところが良かった」。完璧に攻略してみせた。【栗田尚樹】

    1: 風吹けば狗鷲 2018/06/11(月) 19:31:45.04 ID:tkcO1/ZQ0
    チーム状態あんまり良くないよな

    引用元: 楽天 19勝38敗(-19)得失点差-80打率.228防御率4.32

    【楽天 19勝38敗(-19)得失点差-80打率.228防御率4.32 】の続きを読む

     楽天にとって交流戦は、重要な期間となる。交流戦期間の勝ち星はその後のペナントレースを大きく左右するだけに、勝ち越すことはもちろん、ひとつでも多くの貯金を稼いでおきたいところだ。だが、初戦のDeNA戦(横浜)を終えたところですでに大きく後れを取ってしまった。

     5月29日の試合でパ・リーグの負けは楽天のみと、最も避けたかった状況を招いてしまう。さらに試合も8回表に1点差に迫りながらその裏、6失点と勢いを断ち切ってしまったのだ。何としてもこの状況を打破していきたいところ。そのためには攻撃陣の奮起が必要不可欠だろう。

     なぜなら投手はセ・リーグ本拠地では慣れないバッティングをしなければならない。DH制がないことは投手にとって有利と言えそうだが、エース・則本昂大はそこを警戒する。「できれば立ちたくない」と苦笑するほど、打席に立つときの恐怖は大きく、その中で送りバントなど、「成功させて当然」と思われがちな仕事もこなさなくてはならない。

     さらに、「相手がピッチャーだと、打ち取って当然、という雰囲気がありますから。それはちょっとイヤですよね」と続けた。投手を打席に迎えても、気が抜くことができないのだ。

     それだけに、得点をできるだけ多く取ってその負担を減らすことが重要となる。実際に昨年の交流戦で楽天は81得点(71失点)をマーク。1試合平均4.5得点と打ち勝つ試合が多かった。今年も失点をカバーできるだけの得点を稼がなければ厳しい戦いとなる。

     そこで期待がかかるのはペゲーロだ。昨季の交流戦では4本塁打、12打点と少し物足りないが、今季は4月終了時点で5本だった本塁打が5月の交流戦前までで7本を積み重ねるなど、調子を上げている。

     首位をひた走った昨季と打って変わって苦しみ続ける楽天だが、6勝19敗1分けと大きく負け越した3、4月に比べ、5月は交流戦前までに11勝10敗と盛り返してきた。その裏にペゲーロの復調も大きく関係しているだろう。勝負の夏に向け、この18試合で一気に上位との距離を縮めていきたいところだ。

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