狗鷲タイムス

楽天イーグルスを中心に管理人が気に入ったスレをまとめるブログです

    指導

    1: 風吹けば狗鷲 2019/10/15(火) 09:00:46.13 ID:UzCzoFjxd
     楽天の秋季練習が14日、楽天生命パーク宮城でスタート。1軍打撃コーチを兼任することが発表された渡辺直人内野手が早速、“コーチデビュー”した。

     自身の打撃練習を終えると、打撃ケージの後ろに立ち、各選手の打撃練習を見守った。
    4年目の今季、チームで最多の52試合でスタメンマスクをかぶった堀内謙伍捕手は「今の打球はいいんじゃないか」などと声をかけてもらい、
    練習後に「直人さんはどういう意識で練習で打っていますか」と質問。そこから渡辺選手兼任コーチの“打撃講座”が始まった。

    引用元: 楽天渡辺直が“打撃コーチデビュー” 三木新監督も期待「選手に近い兄貴的存在に」

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/06/17(月) 13:42:53.50 ID:TzR8g3cJ0
    no title

    6月14日の広島戦[楽天生命パーク]で2号2ランを放った辰己

    引用元: 小さいスイングはさせない。辰己涼介に楽天首脳陣が求めること

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/05/13(月) 18:44:07.55 ID:RiCDHAjO0
    no title

    辰己涼介(左)と平石洋介監督
     遊軍記者として、日替わりや遠征の3連戦単位で様々な球団を取材している。プロの真剣勝負を「雰囲気」とか「ムード」といった言葉で語るのは失礼だろうが、調子のいいチームは選手たちの表情も明るいし、逆に負けがこんでいるチームには覇気のなさを感じることが多い。



     先週末(10~12日)、神戸での楽天―オリックス3連戦に楽天担当として帯同した。12球団最年少の39歳・平石洋介監督の下、開幕前の下馬評を覆して同率2位(13日現在)と健闘している楽天。
    試合前の練習でも選手の間で大きなかけ声が飛び交い、やっぱり雰囲気がいい。ただ、繰り返しになるが雰囲気だけで勝てるほどプロの世界は甘くない。
    今季最多の20安打と打線が爆発して勝利した12日の試合で、今の楽天の強さの一端を垣間見るプレーがあった。2回にルーキーの辰己涼介外野手が決めたスクイズ(記録は内野安打)だ。

     この回、同点に追いついてなお1死一、三塁で打席に立った辰己は、オリックスの先発アルバースの初球スライダーを100点満点のバントで三塁方向に転がした。あわてたアルバースが間に合わない一塁に悪送球して、勝ち越しの2点が入った。

     絶妙なバントを決めた辰己だが、前日の試合では1点を追う8回無死一塁で2球続けて送りバントを失敗していた。最終的には二ゴロで何とか走者を進めたが、反省材料の残る打席だった。

    引用元: 楽天好調の訳…失敗から学ばせる39歳、楽天・平石監督の手腕と応える選手の絆

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    1: 風吹けば狗鷲 2019/02/14(木) 08:01:06.38 ID:uRSthFdu0St.V
    <楽天>今季加入の1軍コーチ金森氏、打撃改革着々 辰己ら早くも手応え

     ロッテから今季加入した金森1軍打撃チーフコーチが打撃改革に取り組んでいる。昨季、チームの打率と打点は12球団で最低だったが、
    「みんな体幹が強くていい」と伸びしろを感じている様子。引退後に6球団を渡り歩き、数々の名プレーヤーを誕生させた名伯楽の指導に、早くも効果を実感している選手は多い。

     11日の特別打撃練習。金森チーフコーチは辰己の打撃投手を務めた。143スイング中、37本の柵越えを放った期待の新人に練習後、丁寧に助言を与えた。

     ボールを手元まで引き付け、脇を締めて腰の回転で打球を飛ばすという打撃理論で、これまで井口(ロッテ監督)、城島(元ソフトバンク)らを主力打者に育てた。

     「金森さんの指導は僕に合っている」と辰己は満足そうに語る。左中間への強い打撃は元々得意だが、腰の回転をうまく使うことで強さが増し、打ち損じも減ったという。「さすがプロのコーチ」と感嘆する。

    引用元: 楽天の打撃コーチ 井口、城島を育てたコーチだった

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    東北楽天は平石洋介監督の下、9人の新任コーチを迎えた。11月に掲載した鉄平2軍外野守備走塁コーチを除く8人の指導方針や人物像を紹介する。(随時掲載)

     「相撲で相手のまわしを取った時、どういう姿勢で投げますか。ふすまを開ける時は。力を入れやすい姿勢は決まっている」と持論を展開する。ボールを手元まで引き付けて、脇を締めて腰の回転で打球を飛ばす「引き付け理論」で、井口資仁(ロッテ監督)、中村奨吾(ロッテ)らを主力打者に育て上げた。
     11月に岡山県倉敷市であった秋季キャンプでも「和製大砲候補」の内田らに「もっと下半身と腰でボールを捉えて」と熱のこもった指導をしていた。
     西武、阪神、ヤクルトで計15年間の選手生活を送った。西武時代は1983年の日本シリーズ第6戦で巨人の江川卓投手からサヨナラ安打。ヤクルトでは代打の切り札として2度の日本一に貢献した。83、84年には多くの死球を受けて「死球王」の異名を取ったこともある。往年のファンの記憶に残る野球人だ。
     現役引退後はヤクルトを皮切りに独立リーグや高校、大学の指揮官を務めるなど、プロ、アマでの指導経験は豊富だ。
     「打撃フォームはシンプルな方がいい。中学生以上になると腕力で打とうとしてしまいがち。小学生の頃の姿勢が無駄がなく、一番良いというのが自分の考え」。定評のある独自の理論を携え若手野手の能力を引き上げて、得点力不足が課題の東北楽天打線の底上げを目指す。(狭間優作)


    https://www.kahoku.co.jp/sports/eagles/20181203_01.html

    20181018-OHT1I50046-L


    笘篠コーチは平石監督と話し込んだ

     来季のコーチに就任することが決まった楽天・笘篠誠治外野守備走塁コーチ(54)が18日、本拠地の楽天生命パークで行われた秋季練習に参加した。

     現役時代は西武で活躍した笘篠コーチは引退後、西武、中日、ソフトバンク、楽天、ヤクルトでコーチを務めてきた。楽天には15年に1年間外野守備走塁コーチを務め、4シーズンぶりに復帰した形となった。17日から秋季練習に参加し「またこの仙台でお世話になると言うことで、非常に責任感もありますし、今年1年プロ野球の方から離れていましたので、ユニホームを着るとやる気がわいてきますね」と意気込んだ。

     1軍外野守備走塁コーチの立場から、期待する選手には今季ブレイクして侍ジャパンにも選出された田中和基外野手(24)を挙げ「みんなに期待しているけど、担当ですと田中には頑張って欲しい。チームを引っ張って、足でかき回して1つでも多くの得点をあげてほしい。田中になんとか1人前になってもらいたい」と話した。

     楽天は17日、本拠地の楽天生命パークで秋季練習をスタートさせた。来季から正式に監督に就任した平石洋介新監督(38)は、秋のテーマに「打球速度とスイングスピードの向上」を掲げた。

     今季最下位に沈んだ楽天。チーム打率は12球団ワーストの2割4分1厘と貧打が大きな要因のひとつだった。今季まで現役だった小谷野1軍打撃コーチ、後藤2軍打撃コーチらが就任し、打撃力アップへ向けて「野手はまず、チームのテーマとして、打球速度を上げると言うこと。スイングスピードと打球速度を上げていけば、当然今までヒットにならなかったものもヒットになる可能性も出てくる」と期待を込めた。

     パ・リーグでは本塁打王に輝いた西武・山川、首位打者のソフトバンク・柳田ら迷わずバットを振り抜く「フルスイング」が脅威となっていた。楽天も秋は筋力面、技術面の両面から“振る力”を身に着けていくといい、平石監督は「必ずしもそこのスイングスピード、打球速度だけでないのは重々承知しているけどこの秋でしか出来ないこともある」と説明。この日も早速、スイングスピードや筋力の測定が行われた。

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