狗鷲タイムス

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    明治神宮野球大会

    1: 風吹けば狗鷲 2019/11/17(日) 10:10:23.74 ID:zl7/jYZ30
     ◆明治神宮野球1回戦 金沢学院大8-5九産大(16日・神宮)

     第50回明治神宮野球大会は16日、神宮球場で高校、大学の計4試合があり、大学の部1回戦で九産大(九州)が金沢学院大(愛知・東海・北陸)に5-8で逆転負けした。
    楽天からドラフト5位で指名された最速154キロ右腕のエース福森耀真(4年・北九州)が中指の爪を割るアクシデントに見舞われ、4回途中3失点で降板。序盤のリードを守れなかったのが大きかった。九産大は6月の全日本大学選手権に続く全国大会での初戦敗退となった。


    ■兄弟出場飾れず
     全力を出し切ったのであれば、まだ納得はできただろう。九産大の福森耀は自らを責めるように重い口を開いた。「不完全燃焼です」。憧れだった神宮のマウンド。
    しかも北九州高の2学年後輩になる弟の秀太と一緒にプレーした。「勝って親孝行をしたかった」。大学での目標をかなえながら、最も欲しかった勝利を手にできなかった。それが一番悔しかった。

     大学日本代表監督に選出されたばかりの大久保哲也監督は「いろいろ誤算があった」と明かした。その一つが福森耀を襲ったアクシデントだった。3回から中指の爪が割れかけた。4回に入るとボールが指にかからず、初回に149キロを計測した真っすぐの球速が目に見えて落ちた。
    「急に割れて…。甘く入った球を打たれました」。犠打を挟んで5本の長短打を浴びた。4回途中降板は東京ドームで大商大に敗れた全日本大学選手権と同じ結果。救援投手が5回に大量5点を奪われ、逆転された。

     福森耀は「大学日本一」の栄冠とともに胸を張ってプロの世界に飛び込むつもりだった。「自分のレベルは低い方だと思う。生まれ変わったつもりで、上を目指す。この悔しさを次につなげたい」。
    最速154キロの剛球で頂点への道を切り開くことはできなかった。傷ついた爪を隠すようにして、失意のエースは神宮を去った。 (西口憲一)

    2: 風吹けば狗鷲 2019/11/17(日) 10:10:51.30 ID:zl7/jYZ30
    no title


    4回、ピンチで大久保監督から声を掛けられる九州産業大・福森耀(右端)(撮影・安藤由華)

    引用元: 楽天5位・九産大福森耀にアクシデント、4回途中で降板 明治神宮野球大会

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    1: 風吹けば狗鷲 2018/11/15(木) 09:28:05.57 ID:D8YTA5gz0
    no title

    8回1死三塁、中前適時打を放った立正大・小郷
    ◆49回明治神宮野球大会最終日 大学の部決勝▽立正大6―4環太平洋大(14日・神宮)

     9年ぶり2度目の優勝を果たした立正大(東都)で、楽天7位指名の小郷裕哉(4年)=関西=が逆転劇を演出した。3番・右翼で先発出場し、8回には1点差に迫る中前適時打。次打者でDeNA2位指名の4番・伊藤裕季也二塁手(4年)=日大三=の逆転2ランにつなげた。

     ベンチから駆け出した仲間たちから少し遅れて、右翼の守備位置から走ってきた立正大・小郷が歓喜の輪に加わった。終盤の逆転劇で明治神宮大会制覇。小郷は「(坂田精二郎)監督の野球が一番強いというのを、日本一になって証明できたので本当にうれしい」と笑顔を見せた。

     この日は4打数2安打1打点、今大会3戦で8打数4安打3打点、打率5割と活躍した。2点を追う8回1死三塁では中前適時打でチームを勢いづかせ、伊藤裕の逆転弾を呼び込んだ。「(適時打は)外寄りの真っすぐ。(伊藤の2ランは)こういう大舞台で絶対何かする男なので、期待してました」と明かした小郷。日本一のチームで主軸を務めた誇りを胸に、プロの世界に挑む。

     17日には楽天と入団交渉を行う予定だ。小郷は「(この日の伊藤裕のように)チームを勝利に導けるプレーを、運にしろ実力にしろ、できる選手を目指して頑張ります」。強い決意を持って、外野陣の一角に食い込んでいく。

    引用元: 楽天ドラ7立正大・小郷、逆転V起点「監督の野球が一番強いというのを証明できた」

    ◆49回明治神宮野球大会最終日 大学の部決勝▽立正大6―4環太平洋大(14日・神宮)

     9年ぶり出場の立正大が、09年の初出場優勝に続いて2度目の全国制覇を達成した。楽天から7位指名を受けた3番・小郷裕哉右翼手(4年)は、2安打1打点の活躍で逆転勝利を呼び寄せた。

     完璧なおぜん立てだった。2点を追う8回1死三塁、外角寄りの直球を中前にはじき返した。1点差に迫る一打を放つと、続く4番・伊藤裕季也二塁手(4年)が、自身の失策を取り返す逆転2ラン。「何としてでもつなげようという気持ちでした。彼のエラーから決勝点になりかけて、キャプテンとしてチームに徹してくれていたので負けるわけにはいかないなと」と、笑みをこぼした。

     指揮官の教えで飛躍を遂げた。捕手出身の坂田精二郎監督(44)は社会人のシダックス時代、野村克也監督(83)の指導を受けていた“野村ID野球の後継者”。その指揮官から状況に応じた配球や捕手心理を教わり、相手の心理を読み解く意識を持ってプレーしてきた。

     決勝前日、小郷はこう言っていた。「監督の野球が一番ということを全国に証明したい」。伊藤裕の逆転2ランは、俊足の小郷を一塁に置いていたために「盗塁を恐れて速球で攻めてくる」と速球1本に狙いを定めて打ったものだ。“サカタの教え”で日本一という結果を導き、「証明できてうれしいです」と喜んだ。 4年間の大恩は、知識で返す。「監督さんのおかげでプロにいけたので、上の舞台で新たに発見したことを監督さんに伝えて、恩返しができたら」。50メートル走5秒8の俊足とパンチ力のあるバッティングが持ち味。大学野球の集大成を“日本一”で飾った小郷は、自信を胸にプロの世界に飛び込む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181114-00000221-sph-base 

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